生活保護について書いてみた。
年収がかなりあるのに、母親が生活保護を受けているとと週刊誌に載ったことから、今日は吉本芸人河本の会見の様子がテレビで長く放送されています。
お母さんが生活保護を貰い始めた頃は、病気で働けなくなった事もあり、河本も収入が少なく問題はなかったが、この頃は週5本以上の出演数を数え、実際は扶養できたのだから、やっぱりこんなに騒がれる前に、きちんとした辞退するべきだったのでしょうね。
でも、彼は騒がれたからこそ辞退したのであって、何も言われなかったらずっと貰い続けていたと思います。
その理由は、収入が安定していないからと言う、彼だけではなく多くの人にも言える理由で、悪い事だと言う認識がないのです。
それもそのはず、嘘でなければ、生活保護費を出す役所のほうと面接もして、出せるだけの援助はしていたそうだから、こんな形であればおかしいと思わないでしょう。
しかしね、これもおかしな話、生活保護費を現在受給してないといっていたけど、4月までもらっていたのでしょう?
2ないし3万程度の援助でもあるまいし、継続でもらっていたことは、口だけで援助をほとんどしていなかったことの裏づけじゃないかしら?
(福祉事務所の係りの人にも聞いてみたい、この人も甘すぎる。)
彼に対して、良い人だから、お世話になったから、そんなことは擁護の理由にはならないはずです。
この件は、返金をするということで、けりはつきそうですが・・・。
また、政治家が名前を出した事にプライバシー違反という人もいたけど、税金をいただいて生活をしている人は、それなりの覚悟が必要です。
不公平が、大手を振って闊歩する世の中なんて、国民がそっぽを向きますよ。
「生活保護費なんて簡単にもらえるよ。」
30年ほど前、私の友達が言いました。
彼女は、30代で離婚をし、その手続きで役所に行った折、窓口で相手をした地方公務員が、お茶に誘いそのときに、生活保護費の受給のお手伝いをしたいと言ったのだそうです。
彼女は、生活保護なんて望んでいないのに、この公務員は彼女に興味があったのか、身分を利用したんですね。
本当に生きるのに行き詰ってる人には、こんな男は辛い事を平気に言うんですよ、それが見えるようです。
随分昔の話ですが、昔のほうが生活保護受給に厳しく、受給することは恥かしい事だという認識もありました。
だから、生活が苦しくても申請に行くこともなかったけど、今はくれるものはもらわないと損という妙な心境の輩が多いように思います。
『ナマホ』こんな言葉がまかり通っているなんて変ですよ。
薬を代えて2日、お腹が少し痛いけれど、このままでもいけそうだ。
今まで、たくさんの薬を飲んでいたのに、いきなり少々に・・・・その違和感が忘れ物をしているような錯覚に陥る。。。
お馴染み「コメダ」のコーヒー
愛知は発祥の地だから、あっちにもこっちにもあります。
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