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2012年2月の23件の記事

乳がん検査6年目突破

朝はゆっくり目の目覚めでした。

今日は病院ディ、ヨード系造影剤検査のために、朝食は抜きなんです。

夫だけの為に朝ごはんの準備、もう面倒ですよ、何時ものようにパンを焼いて、牛乳・ブルーベリージャムを入れたヨーグルト・丸ごとトマトこれだけ、横で私は、お水で薬を飲む、だけですからね。

年度末は道路工事だらけだからと、予約時間より早目の出発、ところが工事は始まっておらずスイスイ、1時間も早く病院に着いてしまいました。

マンモは即出来たし、CTも、早くに呼んでいただけて、終わった時間は、予約時間と同じ、超ラッキーでした。(マンモ、残った乳房だけ)

診察まで2時間の空きが出来たので、名古屋高島屋にGOtrain

私は北海道展、夫は東急ハンズへ、今日から始まったのだけど、北海道展は人気がありますね、もうお客様が列をなしています。

私は、夫婦揃って大好きな鮭とばとイカの松前漬けと佃煮を購入しました。

みんなおつまみ系です・・・はずみそうですね。

                                         

ランチはカレー、少なくしてって注文したのに多かった、残しました。

                                            

診察は、予約時間ピッタンコ。

「検査ね、腫瘍マーカーも全てOKでした。」

「ただね、胆管にまた小さな石が出来てるよ、今すぐどうってことないけど、消化器科の診察は何時?」

どうして胆管に石が出来るんだろう、胆のうに出来た石がこぼれて、胆管に詰まるのは分かるけど、胆管だけに出来るのはわからないそうです。

まぁ、今すぐどうってことが無いなら、痛くなったらまた救急で病院へ駆け込みます、消化器の先生、すぐには予約取れないもん。

胆管結石の入院・手術は2回もやったから、慣れてますよ~~~。

                                         

超音波の検査をしながら、太った事の相談をしました。

前回のCT検査の時、体重が46キロだったのだけど、今回は58キロあったんです。

「へぇ~そんなに太ったの?」

私は53キロがベスト、3キロだけでも痩せよう!

食べない事より、運動がいいよ、歩くのがいいね。

CT画面を見て、皮下脂肪も内臓脂肪も特別多くはないですよ。

肝臓に脂肪も溜まってないです。

ということは、私健康じゃん。

今夜のお酒は美味しいじゃん。

                                         

「もう6年たったんだね。」

そうです私、乳がんを告知されてから6年目を迎えました。

あの日、2年は生きられないと思うほど進んだ乳がんに、自分の馬鹿さ加減を思い知りました。

でも、途中他のガンで2回も手術したけど、乳がんはかろうじて元気に6年目を迎えることが出来ました。

「再発の恐怖も少し遠のいたね。」

そう、そう、・・・・遠のきました。少しだけだけど。

嬉しいね、楽しいね、嬉しいね、楽しいね。

                                           

腫瘍マーカー。

CEA     (~5)          1・2

CA19-9(~37)       3・0

CA15-3(~25)      14・4

                                           

麗子先生の診察は、本当に心地よい。

この細く若い女子に、私は2回も腹を切られている。

                                       

                                          

                                            

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「痩せる」と決めたよ-鏡の中の私を見て-

「こでぶ」だった私が、大腸がんを再発して、手術・抗がん剤ゼローダを服用したら、この薬が合わなかったのか、髪の毛は抜ける(そんな注意事項はない)まっすぐ歩けない、食欲をなくす、毎日がフラフラになって、ベッドから何度も落ちる有様、副作用の指先の皮がむけるのは別として、一気に体力を落としました。

痩せました、日々どんどん、急降下です。

着る物もブカブカになり、服を買ったり、それはそれで楽しい思いもしました。

だって、今までちょっと太めだったから、着たいデザインの服が着られない、悲しい思いをしてきたのに、もう選び放題、何でも標準服は着られます。

                                        

抗がん剤が終わって、気分の悪さがなくなり、それからは少しずつ体調が回復してきて、食欲が出て、止めていたアルコールも飲めるようになって、少しずつ体重が増えてきました。

何を食べても美味しいから、普通に食べるのだけど、代謝はもう若いときほどなく、当然、脂肪が体中じゃない、腰周りにいっぱい付く、このへんでアップはストップしなきゃ・・・・・でも、もはや止まらなかったのです。

一年で、13キロ増し。

しかも、みっともない太り方、まるでダイエットからリバウンドしたかのようです。

着る服が・・・・・・・・ない。

                                            

夫の言葉

「元気なら、痩せる事なんて無い。」

また、ある日は、

「もう少し、きれいに太れないか。」

                                           

今日は、石川の娘から、TELがきました。

「お母さん、痩せた?」

                                           

薄物を纏う頃までに、上着が要らなくなるまでに、痩せなければと決心しました。

大体、がんと言う病気に太る事は厳禁なんですよ。

せめて5キロ、食べる事に鬼になります。

出来るかなぁ~後編をかけるといいのだけど。

                                       

Cocolog_oekaki_2012_02_27_13_47

                                          

今の私のスタイル、段腹が素敵ですかnotes

                                           

                                           

                                      

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税務員の本音

私の『確定申告』の記事に、Nさんという方から、コメントをいただきました。

対面で確定申告に行かなくても、郵送すれば面倒なこともなく、そのまま通るんじゃないかと、これは、私が聞いたものと、殆ど同じ結果でした。

                                           

確定申告に行くと、記入してある人は、この箱に入れてお帰りくださいと書かれたダンボール箱が置いてあります。(私のところだけかもしれませんが)

私も、用紙に記入し必要書類も貼って持って行くので、実はそこへ置いてくるだけで構わないのですが、何故か間違っているような気がして、税務員と対面場所に行く訳です。

どうしてそう思うかというと、毎回微妙に直されるから、自信がないのですね。

                                       

だから今回、あの箱の中に入ってる申告書が間違っている時は、どういう対応をするのですか?と聞いてみました。

真面目な細かい税務員は、こう答えました。

「中は見るけど、多く税金額が計算されていても、返すことはありません。少ない場合は、連絡して不足分を払っていただきます。」

という、税務署に都合の良い返事が帰ってきました。

                                               

私の場合、2千円ほど私の計算が多くて、これを直してもらったのですが、もし、そのまま箱に入れていたら、この分は返してもらえなかったわけです。

実に分かりやすく明瞭な答えです。

小額だけど、払わないでもいいものを、払うこともないですからね。

ただ、例年のようにそのままを信用して受け取る税務員だったら、結果はどうなるでしょう。

今年の分で言えば、医療費で引っかかりましたが、その他はこのままでしたので、申告した金額と同じで2千円余分に払うことになったでしょう。

(保険が一期分、来年に申告する。日にちが24年度分なので)

                                             

確定申告のからくりを、見せ付けられたような気がします。

                                      

でもね、貧乏人の申告です。

収入が少ないのだから、少しばかり控除金額に間違いがあっても、それが何でしょう、世の中には、我が家の一生分以上の申告をする人も多数います。

少ない金額なのに、割く時間・・・・・無駄に思うのだけど、どうかなぁ~

                                       

Nさん、こんなふうでしたよ。

間違いが多い私は、やっぱり税務員と対面して、申告をすることにします。

ストレートに受理された年から、郵送にしますね。

ありがとうheart04

                                           

                                                                                                                                                  

Img_7023                                                                                                 

                                鉄火巻きを作りました。

                                       

                                      

                                                                                   

                                            

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百年前の「お雛様」

我が家には、主人の母親の古い古い「お雛様」がいます。

もう何年も、我が家の袋戸棚に住み着いているのだけど、この家に越してきてから30年、一度も出した事がありませんでした。

テレビを見ていて、そういえば・・・・思いつきのように、埃に塗れた「お雛様」を外に出してあげました。

お義母さんが、100年近く前に頂いた時は、そりゃーりっぱな「お雛様」で、7段飾り、お道具もタンスや鏡、器までどっさり、獅子踊りの人形まであります。

刀は、本当に切れたのだと、夫が言っていましたが、大正時代それなりの家の娘じゃなければ、「お雛様」なんて買ってもらえなかったでしょう。

立派じゃない「お雛様」なんて無かった時代です。

今我が家にあるのは、お道具と少しのお雛様、三人官女はお義姉さんがもっていかれたとか、バラバラになってしまいました。

                                         

Img_7003 Img_7005 Img_7007

Img_7011

Img_7012

辻村寿三郎の人形のお顔に似ています。

目が細くて、釣り眼。

時代と共に、お顔も変ってきてるのがよく分かります。

屏風を立てると暗くなるので、ソファの上に鎮座してもらいました。

                                           

「お雛様」って・・・・・・

私が何時までも生きていられたらいいけど、そうもいかないでしょう?

そういう場合、どう処分したらいいんだろう・・・・

お顔を見ていると、生きているみたいで怖いです。

                                      

もっと怖いのが、お人形。shock

Img_7021 この可愛らしいお人形は、血が通っているようで、ポイッなんて出来ません。

お義母さんは、もう亡くなりました。

着物、縫ってあげようかな・・・・

・・・・・・

・・・・・

・・・・

                                             

                                           

孫には、「お雛様」がいます。

金沢は、4月3日がお雛様だから、まだ出してないだろうな。

                                      

                                      

                                     

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細かい税務員に当たっちゃった確定申告

昨日は、病院ディでした。

診察前の採血に行っただけ、腫瘍マーカーの一つを外注に出しているので、5日くらい前までには済ませておかなければならないのです。

面倒だけど、やっているお陰で、短い周期3ヶ月だけは、OKサインを貰うと笑って暮していけるのです。

その繰り返し、がん患者に課せられた行事ですね。

出かけたついでのランチは、お久でトンカツなんかを食べちゃいました。

決して推薦出来る食べ物じゃないけど、美味しいと思えば、たまにはいいって、有名な先生がおっしゃっていました。

お言葉に、もう身体全体で甘えさせていただきました。happy01

                                           

今日は、雨がしこたま降っています。rain

こんな日は、人は出かけたがらないはずと私が推測しまして、早くても遅くても3月15日までに済ませなければいけない、「確定申告」に行ってきました。

着いた時は、開始から1時間程度過ぎていたけど、待ち番は30人ほど、相談口は10箇所くらいあったから、随分早いペースです。

呼ばれて入ったけど、税務関係の対応している人によって、かなり違います。

今年は、今までで一番細かい人、真面目とも言うけれど・・・・・。

医療控除の領収書を一つ一つ見るんです、そして「これは?」

予防の検査は控除されませんからと、私のガン関係の検査に目が、勿論、説明すれば納得してくれますけどね。

でもいきなり、これって言われても、うろたえてしまいますよ、それが何であったか思い出せませんもの、まぁ、検査は決まっているのですが・・・。

インフルエンザの予防注射も控除されませんと、しっかり合計額から引かれました。

今までは、こちらの計算額どおりで進み、控除済みの判を打ったのみ、インフルも当然控除されていたんですが、今回は、見事なお仕事でした。

社会保険料も、今年の請求でも、払ったのが昨年であれば、控除の対象になるんだそうです。

はぁ・・・・・・勉強しましたけど、一年に一度の事、来年の今頃は忘れてしまって、悪戦苦闘してるでしょうね。

所得税は、少しだけど払わなくてはいけません、ほんの少し、スズメの涙くらいthink

                                           

Img_6821                                              

       雨は上がりました、明日は、青い空ですよね?

                                           

                                           

                                          

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突然のブログストップ?

ブログをやっていると、ある日突然のように更新がストップして、そのまま数日数ヶ月、最後の記事に終わりを思わせるような記述があれば、ああそういうこと・・・などと思うけど、まったくそういうこともなく、今ここでご飯を食べ、家族団らんをして、そのままの姿で、ぷっつり切れてしまう、これって、どういうことなんだろう。

もしかしたら病気になった?事故があった?PCが壊れた?

自分で考えられる幾例かを想像してみるのだけど、そこまでよね、その先は、本人あるいは近くの人しか知らないことだもの、私は少し心配して、一応毎日ブログを見にいくけど、やがては忘れてしまい、そのままリンクのネームだけが何時までも残っていくのでしょうね。

                                           

闘病ブログは違います。

発病があって、入院、手術、治療、再発、闘い、苦しい日々、切ない日々、検査結果、診察結果、苦痛の日々、生活の悲しみ・・・・が綴られていて、本人しか知らないブログは、書く体力がなくなったことが原因で終わりがあるのです。

また、闘う威力がなくなって書くことを止める終わりがあるのです。

最後まで強気に闘い、弱みを見せないで終わる事もあるのです。

そしてもう一つ、完治してハッピー退場、これは闘病ブログの人の憧れですね。

                                            

私も、ブログを始めて5年を越したけど、その間に突然更新が止まった人が、数名いました。

記事にたいしてクレームがついたり、嫌がらせ的なコメントをされたり、原因はある人もいたけど、全く思いつかない終わり方をした人もいます。

でもきっと、本人にはそれなりの理由はあったのでしょうね。

ブログ上だけの付き合いだけど、一方的にお邪魔してただけのブログだけど、更新がなくなって、妙に寂しい思いをしてる人って、大勢いるんじゃないかな・・・最近そういうことがあって、この寂しさを書いてみたくなり記事にしました。

習慣のように、プチッと彼女のブログに、ただそれだけだったけど、そこに新しい記事がアップされてないって、一日の流れが変わってしまいそう、オーバーかしら?

                                         

私は、ブログで落ち込んだ日々を助けてもらった側だから、何があっても数年は、続けていこうと思う、続けていかなければと思っている。

幸い、楽しく続けているから、この先も無理なく続けられるけどね。

                                           

Img_6971                                             

               白い山茶花。

                                         

                                            

                                             

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医療費の計算から

ボチボチ確定申告の準備をしなくちゃ~

大きな控除は、医療費だけど、今年の分はかなり少なくなったわ。

                                           

去年は、消化器内科に2週間入院+乳がんのホルモン剤など+夫分。

一昨年は、消化器内科10日入院+外科2週間入院+抗がん剤・薬+夫分

二昨年は、外科6週間ほど入院+薬+夫分。

三昨年は、外科3週間入院+薬+夫分。

                                           

毎年何十万も医療費があった。

でも今年は、318,610円也。

十万引いた残りが控除額、払う所得税が増えるけど、病気で出費するよりいいね。

                                       

医療費控除は、薬を飲み、検査をやっている限り無くならないと思うけど、今の元気をもうしばらく続けたい。

せめて、母を送ってから・・・・・・

せめて、孫の義務教育卒業まで・・・・・

せめて、夫を送るまで・・・・・(ハハッ嬉しい言葉だな。)

                                            

横道それてたんじゃ、今日中に申告書に書き込み出来ないじゃん。

だから早めに、少しずつ。

明日は、下書きをしましょう。

                                           

Img_6970                                            

              散歩の途中に咲いていました。

                                        

                                          

                                          

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春を探しに行こう

愛知に帰って二日目、大量の洗濯も、空っぽの冷蔵庫いっぱいの買い物も、隅まで掃除機をかけることも、すべて忙しく行いました。

猫を思いっきり撫でてあげることもね。

                                              

やっと落ち着いたから、外をブラブラ、何時ものようにアワテンボウの春を探しに出かけました。

今年は、例年より寒いから、梅の蕾もしっかりと堅いです、でも、セカンドハウスみたいに、一度も庭の土を見ないほど雪があるわけじゃないから、少しだけ春が顔を覗かせているんですよ。

                                         

Img_6976                                                 

Img_6974                                               

オオイヌフグリと野襤褸菊が咲いていました。

他には、通年見られるタンポポが、ブルッとする寒さだけど、春は近くまで来ているんですね。

                                             

Img_6963                                           

Img_6964                                              

川には、鴨がたくさん泳いでいました。

亀は・・・・・冬眠中でしょうか。

                                       

主婦は健康の為に、一日8千歩、歩かなければいけないと、ニュースでやっていましたけど、今日の私は、散歩も含めても3千歩足らずです。

明日は、もう少し遠くまで、足をのばしてみようかしら・・・・

                                           

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懐かしかった、愛知の空。(正午に)

                                         

                                        

                                                                                    

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石川さん、さようなら

明日から、またまた寒波が日本本土を襲うそうです。

交通機関が乱れては困るから、私は早々太平洋側に戻ることにしました。

日本海側は、何時も雲が厚く、空が低く、色はグレーの景色、少しだけでも色がある景色が恋しくなったようです。

ある人を中心に見上げていた青空に、「会いたい・・・」です。

                                               

002 あーちゃんが、絵をプレゼントしてくれました。

たかが少女絵だけど、どんどん上手になります。

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お土産は、あーちゃんがくれたもの、我が家の大事な宝箱にしまわれます。

                                            

さぁ、荷物も片付きました。

あまり変わらないけど、お化粧もしました。

ぼちぼち、駅に送ってもらおうっと。

                                         

次からは、変わり映えしないけど、夫と二人の愛知の日常になります。

                                         

                                 

                                       

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ぼちぼち帰る準備はじめましょうか

石川に来てから、半月が過ぎました

大好きな雪の日は、嫌になるほど味わったし、病友であり心友のちいさんにも会ったし、そろそろ夫と化け猫マギーが住む家に帰ろうかと、主婦業もほったらかしの私も考始めました

好きにしたらいい。」夫はそう言ってるけどね。

                                                 

今日は、あーちゃんの3月12日の誕生日には来られないから、プレゼントだけでも託したいとお買い物に、そして婿とひーちゃんにバレンタインディのチョコを購入しました

それだけ用意したら、何時帰ってもいいんだよ・・・・娘の目はそう言っています

あんね、思い通りにはなんないよ、後一日、お世話してもらうね

                                               

お昼は、たぶん今回最後のランチ、がっつり食べたい娘と、控えめにの私、真ん中でイタメシ屋へ、選べるランチから私は茄子のスパ&コーヒー、娘はたらこスパ&ピザ・コーヒーをチョイスしました.。.

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そう方、大根サラダが付いています、ピザはお菓子のように薄目サクサク。

美味しくいただきました、でも、胃が膨らみ過ぎて・・・・・汗汗・・・

夕ご飯は、限りなく少なく、ものすごく少なく、それで終了よ。

                                     

今日一日、最後の日を楽しみます。

夕食後のひと時を、私の部屋のPCで遊ぶ孫たち、ずっと触ってもいいんだよ。

私のいない、留守の部屋でもね、今時の子、機械には強いなぁ~。

                                      

今日の夕食は何?

最後くらい、お腹を空かせていっぱい食べよう!

まーちゃん、御馳走作ってよ。(○゚ε゚○)

                                    

                                    

                                          

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孫の手作りチョコレート

土曜日と日曜日、女の子がいる家庭は、お台所でコチョコチョ「手作りチョコレート」を作る風景が数多く見られたんじゃないでしょうか?

スーパーへ行けば、チョコがいっぱいセールになって売られているし、今時の女子は、告白もなんのそので、強しだものね。

男の子も、この日をひたむきにさりげなく待ってるかもしれない、優しい目に潤いをもって・・・・ウン?これは昔の女の子の姿じゃん。

                                              

私の孫あーちゃんは小学3年生、おマセさんが多い今、珍しいくらいの奥手で、男の子を好きなんてことは理解もしていない、パパとひーちゃんが大好きな、まだまだ狭い範囲に生きている女の子です。

でも、「手作りチョコレート」はママと一緒に作りました。

義理チョコならぬ「友チョコ」なんだって。

                                                                                        

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時々訪問者がいて、玄関先でチョコの交換をしています。

みんな、ママ友の子供たちで、あーちゃんと同じ年の同級生女の子です。

なんか変じゃない???

                                          

ひーちゃんには無いのよ・・・友達じゃないから?

ひーちゃんは、男の子なのにね。

可哀そう、バアバがごっついもんあげるからね、嬉しい・・・な訳ないか・・・。

                                                                                     

私の高校生の時、こんな商業主義に踊らされたバレンタインみたいなもんが始まったんだと思う。

想い出すような光景があったけど、誰にもあげたことはなかった。

ただ、あげてた人を見ていたような・・・私の好きな人にだったか、わすれた・・・。

                                            

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娘にもこんな時代があったのかもしれないが、大人しくて男子と話すような子じゃなかったので、たぶんチョコをあげたことなどなかっただろう。

私は、今の娘のように子供とバレンタインを楽しんだことはなかった。

                                         

たかが商業主義に踊らされているだけなのに、「手作りチョコ」は日本の家庭の中に定着した。

デパートでは、高級チョコが幅を利かせている。

バレンタインが良い習慣だとは思わないけど、クリスマスのように、当たり前の季節の行事になっていくんだろうな。

                                            

孫の一日を追いながら、若いころのことまでも想い出し、チョコを食べながら、ブログを書いています。

私も夫にチョコを?

我が家の夫は、クリスマスにもバレンタインにもイチャモンをつける、純日本人です。

だから、あげないですよ。

少しばかりの頂き物は、私の胃袋行きでしょうね。ホホ・・・・

                                           

                                             

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孫とランチの日

愛知に帰る前に、孫たちと食事をしたくて、都合をみてきたけど、どうも今日しかないらしく、雪が降っていたけど出掛けました。

「何が食べたい?」

廻るお寿司がいいそう、でもね、御近所には美味しい回転すしのお店がないんです、お店は2軒あるんですけどね。

ぽんぽこにしようか・・・ママの提案、うん。

最近は行っていなかったお好み焼き、お腹も空いてるしいいね~~~。

                                             

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チーズと野菜、豚キムチ(ソウル)大根サラダ、カルビ焼き肉、ひーちゃんはお子様。

お好み焼き2個を、あーちゃん、ママ、私で食べたけど、ボリュームがあり過ぎ、お腹がはち切れそうで、夕ご飯は、ご飯抜きで終わらせました。

痩せたいと思っているのに、苦しいほど食べるなんて、私どうかしてる・・・。

体重計は、1キロも上がっていた、本当にお馬鹿です。

                                                 ここは全国区の大阪発信の店、たぬきで有名です。

店員教育をしたのか、すごくていねいで、黙っていてもお水を追加してくれるし、食べ終わったらお茶を出してくれました。

子供にはぬるく 、大人には熱く、サービスが行き届いています。

ドアを開けて帰るまでのお見送り、気持がいいですね

                                             

帰ってから、運動を兼ねて雪かきに精を出しました

家の前はすっきり、明日朝、また積もっていたら、怒っちゃうからね。(`ε´)

                                            

今夜のテレビ観戦は、真央ちゃんですよheart04

結果は、「やったねscissors

                                    

                                        

                                                                                           

                                              

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冬、一日の過ごし方

朝は、そっとカーテンを捲る時から始まります。

ブルっと身体を震わせて、外の景色を一目、あ~今日も白い朝だわ。

ここに来てから、毎日多い日も少ない日もあるけど、雪が降ってます。

名古屋では、こんなに毎日降ることなんてないから、雪景色が好きだったけど、もう13日目、本心はいい加減うんざり、雪なんてもう要らない!

玄関先の雪かきだって、運動のつもりでやっているけど、成果が分からないほど降ったんでは、面倒になってしまいます。

ニュースでやってる雪深い町に住んでる方、お気の毒ですね~お年を召して、雪かきを余儀なくされてる方を見ると、私なんてまだ還暦早々なのに、お炬燵にもぐり込んでいる「ぐうたらばあさん」だということが、妙に恥ずかしくなるのです。

でもね、お炬燵から雪に覆われた外の景色を見ているときは、ちょっとだけ心が静かになり、雪のよさを身体で感じるんですね。

コーヒーを飲みながら、浸るって贅沢な気分です。

                                         

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寒そうでしょう?

もちろん寒いですけど、それ以上に凛とした冬の景色、美しいです。

私は、こうして春も、夏も、秋も、冬も、カーテンを開けて外を見ているのが大好きです。

                                              

この景色だけでも、田舎に浸っていられますから・・・・

好きなことは、免疫をあげてくれるはず、だから今日もインフルエンザにも、風邪にも掛からず、私は元気です。

                                       

                                      

                                           

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今時の縫いぐるみ

あーちゃんのお気に入りの縫いぐるみ、毎夜、この子たちを抱っこして寝ています。

私の部屋に来る時も、しっかり三つを抱きしめ、それからお布団の中にもぐり込む、朝は、寝相の悪さから、あちこちに散らばっているその子たちを、寝ぼけ眼でかき集め、しっかり抱きしめて部屋から出ていきます。

そんなに可愛いの?

これが???

004_2 これは可愛いよheart04

私のクリスマスプレゼントだもの

抱っこしても、首のクニャー感がいいの

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これもまぁまぁ

婿のお母さんのお土産だそうな、縫いぐるみの役割ピッタンコ

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これは無いだろう( ゚д゚)ポカーン

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こんなふうにね、獲物を襲って、ガブッ、口にも爪にも血がベタベタ・・・・

そんな縫いぐるみなんて 、悪趣味としか言いようがないのに流行ってるんだって、あ~~この世も終わりだよ。

その名は『グル―ミ―』だそうな

私は、あーちゃんが寝たら、ポ~~~~ンと、ほかっちゃうんだけど、朝は何故か戻ってるんですよ。

ちなみに、パパのプレゼントなの

「可愛い?」

「可愛い。」

私のように、縫いぐるみは可愛いものと思ってる昔人間には、このグロテスクな様相は、やっぱり理解出来ません。

ただね、普通の子のあーちゃんは、この縫いぐるみが大好き、何で好きなんだろう

今度聞いてみよう。

                                                

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

                                              

今夜の主食です。

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大根、卵、豚バラ肉の煮もの

今日は、娘のお仕事です。

                                          

                                        

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食べられる幸せ(o^-^o)

買い物に行ったら、鰯がお安かったので、2パック購入しました。

娘家族は魚が好きで、特に煮た魚は大好物、数日前は小鯵を買い、家で開いてフライにしたので、今回は希望通り、醤油・酒・酢・味醂・砂糖で、煮つけました。

出来はイマイチ、もっと甘いほうがいいって、しっかりと言われてしまいました。

010

梅とネギを足して、見た目はこんなものだと思いますが・・・

作るたびに、味が微妙に変わるんです、調味料を図ったりしませんもんね。

すべて、お腹の中に治まりました、はいまずまずです。note

                                          

お昼近くになると、娘から「どうする?」ってメールが、私は部屋でお炬燵にあたりながら、何時ものようにPCでナンプレをやっていたんだけど、そうねって返事をして、お出かけの準備を始めました。

何時もは買い物がてら、ショッピングモールのレストラン街で、軽く食べるっていうパターンが多いけど、今日は、住んでる町のダイニングへ、初めに予定したあったお店は・・・・・先月で閉店になっていました。

結構美味しくて、女性の方が多いお店だったのにどうしたんでしょう?

私も、何度か行って、美味しいなと思っていたから、閉店は残念でした。

                                          

次の店は、私は2度目です。

008 『でぃっしゅ』

我が町発で、県庁そばにも支店が出来、賑わっているようです。

個室になっていて、落ち着きのあるお店です。

003 ジャガイモ・鳥照り。

いんげん胡麻和え・刺身。

ひじきもありました。 

005 006

五穀米(お替わりOK)      お味噌汁(お替わり自由)

これだけで、なんと先着20名様に入ったので、一人前500円でした。

安い、そして美味しい、カロリーも限りなく低そう、いいですねぇ~。

おかずは、日替わりだからまた行きましょう!

                                       

食べ物の記事ばかり続きましたね

それも最高の楽しみ、健康であることに感謝して毎日美味しくいただいています

し・あ・わ・せ・だと思うのですよ。(*゚ー゚*)

                                               

                                                 

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コンビニで美味しいお弁当見つけた

昨日はフレンチをいただいたから、今日は質素にコンビニで。happy01

ローソン亭に入店しました。

「いらっしゃいませ~~!」

                                           

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一口食べたら、しょうがの香、胡椒が効いています。

さっぱりしていて美味しいよ、おまけにカロリー278だったっけ?

でぶ一直線の私に、お勧めっていう商品です。

                                          

痩せましょうって暗示かけてるけど、何故か効かなくて、またちょっとプラスしました。

健康ならいいっていう逃げ口上、そろそろ現実をみないと、今年の夏、薄着になったら見られない体型になりそうです。

一段、二段、三段・・・・目線を下にすると、お山が三つ連なっています。bearing

(〃゚д゚;A A゚Å゚;)ゝ ゚+:.

なんとかしなくちゃ~~~!

                                          

                                       

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久々ランチはフレンチで♪

金沢へ来たら恒例の、病友であり心友のちいさんとランチをしてきました。

今回も、二人は元気、こうして会う機会を重なることが出来る私たち、大きな病気をし、ともにサバイバーながら、一年いちねんを無事通過してきたことは、本当に嬉しいことです。

元気であればこそね、ずっと続けていきたいね。

                                           

お店は「金沢フレンチあおやま」まだ新しいお店でした。restaurant

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メインのお肉は鴨肉を、魚はホタテ・あこう鯛・いかの盛り合わせ。

この他に、くるみパン、スープ、ムースの小カップ、コーヒーがついていました。

私は、ワインの白を一杯だけいただきました。

                                        

もうお腹がくちくなるほど、後でお茶をしようとしても入らないし、ドライブをしながら、久方にあった分おしゃべりをし、それから駅に送っていただいて別れました。

何時も、車で案内してもらって、お世話をかけてばかりです。

ありがとうね、今度は3月、また何時ものようにお墓に行って、みーこさんを連れ出して遊びましょう。

ぽたちゃんと4人揃えば、賑やかで楽しいよ。

                                       

今夜の食事は、カレーのよう・・・いい匂いがぷんぷんしています。

上げ膳据え膳、いいね。

これだから、セカンドハウスに来る甲斐があるんです。happy02

                                       

                                          

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イ―デス・ハンソンさん

スーパーから帰る道、曲がりくねったところがあって、グジュグジュの雪とカリカリの雪にタイヤをとられてしまいました。

空回りはするけど前に進まない、婿に電話をしたら、雪かきを持って飛んできた。

エンジンを止めたら駄目なんだって、娘は石川暮らし9年目、まだ雪と一緒に暮らすにはひよこちゃんなんだね。

                                           

日曜日の朝は、何時もより動き始めが遅くて、お布団の中でテレビ観賞をしていたら、「アユ漁の炎 川面にゆれて」なる番組を放映していました。

案内人である旅人は、リュックを背負った姿勢のよい後ろ姿、振り返ったら、私が子供の時、何時も見ていたあのイ―デス・ハンソンさんでした。

今は幾つになられたんでしょう、テレビに出なくなって和歌山に移住したと何かのおり聞いたような気がします。

お顔を見なくなってから、20年以上は経っていると思うけど、今も凛とした美しさで、きれいな多少関西アクセントが入った日本語を話されていました。

ベ二シアさんもそうだけど、外国の人のほうが、田舎が似合いますね、日本を上手に生活に取り入れているように思います。

                                             

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2月6日、久しぶりに雪じゃない朝、お日様が眩しいです。

昨夜は、22時過ぎになっても除雪車が働いており、下手な運転でも車がハマることもないでしょう。

もう少ししたら、娘に送ってもらって金沢駅までお出かけです。

                                           

「行ってきま~~~~~す。」

                                            

                                           

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テレビと仲良し(^^)

私は、多分テレビっ子、一時期見ない時もあったけど、今は夫と二人暮らしで、会話も少なく、昼間は一人っきりだから、だらだら見続けている。

時には、思わず言葉が出ることも・・・・年を感じる時だね。

「テレビに反応しなくてもいい!」

分かっているけど、つい感想と言うか意見を言ってる私、でもね、その時、脳が働いてるんだよ、老化防止だってば・・・ね。

今回見てるドラマは、

   運命の人、これだけは、始まる前から見ようと思っていた。見ごたえのあるド

    ラマになりそうです。

    ストロベリーナイト、前に、長編で見たことがあって、そのついでに。

    理想の息子、娘が一押しだって薦めたから何となく、マンガっぽくって面白いです。

    ステップフヮ―ザ―ステップ、もう20年以上前、小説月刊誌に連載していた。大好きな宮部みゆき作品だもん、見なくちゃーね。

    平清盛、前作は脚本の悪さにNG、今回は面白くなりそうです。どこかからクレームがきた汚さは、これで良いと納得。観光目的で放映してるんじゃないものね。

    以上です。                                         

どのドラマも、今のところ満足して見ていますが、詰まらなくなったらそこで終りね。

                                             

ドラマではないのですが、『猫のしっぽカエルの手』『人生の楽園』も見ています。

ベ二シアさんの手作りの暮らしは、お洒落な生活感を感じて、トスカーナ地方に住む千穂さん家族には、田舎暮らしの真髄みたいに憧れて、人生の楽園には、老後の田舎暮らしの夢を重ねて、見ているだけでほのぼのしてくるんです。

                                                   

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『たかじんのそういって委員会』も・・・・

毎週見ていたけど、たかじんさん食道がんになったとか、長期に休まれるみたいだけど、復帰の日首を長くして待っています。

                                    

本当にね、朝から夜まで、テレビの前を離れないんです。

ほとんどは、つまらない番組ばかりで腹も立てているのだけど、文句を言いながらみているのだから、我ながら情けなくなります。

こうなると中毒なんでしょうか???

                                        

                                              

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「節分」も雪の朝

昨夜は、もうしこたま雪が降り、今は、部屋の床より上、窓を開ければ目に入って来るのは雪、いくら私が雪景色が好きでも、もういいわ~とつい口にでてしまいます。

昨日は、腰が痛くなる、手に豆が出来る、私にしてはこれでもかってほどに、雪かきに精をだし、家の前程度はすっきりさせたのに、今日の朝は・・・・・・

                                               

003

こんなんです。┐(´д`)┌ヤレヤレ

ここは、広い階段になっているけど、新聞配達の人の足跡がずぼっと凹んでいます。

道路も、やっと除雪車がはいり、カチカチに凍ってはいるけど、雪は無くなっていたのに、今日はまた雪だらけの道路、今度は何時除雪車来てくれるんだろう?

                                               

我が家も、季節の分かれ目「節分」を無事済ませ、春の訪れを首を長くして待っています。

鬼も追い出したし、恵方巻きも北北西を向いて食べましたよ。

                                              

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これから子供たちは、雪で遊ぶようです。

一緒に遊ぶには、まるでお似合いのパパとね。ホホ・・・・

                                        

                                           

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『たとえば君』

凛とした冷たい夜、しんしんと降る雪はさらさら淡雪のようです。

さっき、新雪を楽しむように踏んづけて、あそこに飛びこんだらどうなるんや・・・

笑いの中で、冬の夜楽しんでいます。

                                             

石川に来る時、電車の中が何時も退屈なので、本を一冊購入しました。

この頃は、図書館ばかりで、雑誌以外本を買うこともなかったけど、本屋さんの雰囲気は好きで、名古屋に出掛けたりすると、ついつい立ち寄り本を開いてしまいます。

今回購入した本は、私には珍しく歌人の本、『たとえば君』

                                               

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この本のことは知っていたので、本屋さんに平積みされていたのを、すぐ手に取りました。

正直にいえば、普段歌に興味を持っていなかったし、この方のお名前も今回初めて知ったような私ですが、1ページ、2ページと読んで行くうちにどんどん自分が入っていってるんです。

乳がんで亡くなったという以上に、歌に対する情熱が、何も考えないで生活している私には、圧倒されました。

乳がんの告知をされた日、再発の日、闘いの日々、最後の時、その日その日を歌で残してきた裕子さん、そして返歌のように夫の日を歌にしてきた永田さん、出会いから別れまでを、恋歌で刻んでいたのでしょうね。

でも、その歌が、時には悪口のように書かれていて、決して濃い愛なんて感じられないと思っても、普通の言葉で歌を刻んだその裏に、思いやりや切なさが、悲しみや寂しさが、そこにあるってことが、手にとるように分かるのです。

子供より、夫を大切にしていたのは、夫婦が裏表のような、同士、同胞だったからのように思いました。

子供は、大きな愛のなかで、もちろんしっかり育っています。

良い本に巡り合えて、幸せを感じました。

                                             

たとへば君 ガサッと落葉をすくふやうに 私をさらって行つてはくれぬか

これは、出会いの頃、まだ21才の裕子さんの作品

                                     

あの時の壊れた私を抱きしめて あなたは泣いた泣くより無くて

「私が死んだらあなたは風呂で溺死する」 そうだろうきっと酒に溺れて

乳がんを告知された頃、上は裕子さん、下は永田さんの作品

                                        

手をのべて あなたとあなたに触れた時に 息が足りないこの世の息が

これは、最後の作品です。

                                         

私は、乳がんを患いましたから、気持がよくわかる歌が多数ありました。

また、野の花がお好きだとか、私と違って名前もよく知っていて、その中に私と縁のある花がありました。

それは、また後日書きたいと思います。

                                                  

                                                                  

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夫からのメール・私のこと

今日は「夫婦の日」ですね。

我が家は、現在愛知と石川に離れているけど、朝メールが届きました。

                                                

   積雪5㎝sign02

だけ・・・・・・・・・・(○゚ε゚○)

                                           

この言葉の中に、調味料も味も心も一杯詰まってるんでしょうか???

信じたいけど、無理だ~~~~

                                             

今日も、体調は安定、こちらに来てから腸の具合もいいし、食欲もモリモリです。

ある日孫のひーちゃんが、私のお腹を触り、ボンレスハムの高級品なのに、

「ここに何かあるよ、ちるみさんお医者さんに診てもらったほうがいいよ。」

婿が仕事から帰って来たら、

「パパ、ちるみさんのお腹、お医者さんに診てもらったほうがいいね~」

もう、いい加減にしとき!それはね脂肪だよ(≧ヘ≦)

                                            

ただいま飲んでる薬です。

                                             

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ほとんどが、便秘対策の薬、それとホルモン剤、胃薬、肝臓の薬。

1~2年前は、これの倍あった時もありました。

                                      

健康であること以上の希望は、ないですね。

                                         

                                            

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2月、白い世界

昨夜は、随分と風が吹き、なかなか寝付くことができませんでした。

家が、ぎしぎし鳴ったり、パタンバタンとドアが音をたてたり、そのたびにカーテンの隅から外を覗いてみます。

毎晩、毎晩、よく雪が降ることです。

車の屋根に、すべてを覆い隠すほど積もった雪、私がこちらに来てから毎日そんな日の連続です。

004 そのまま積もっているところは、50センチ以上はあるでしょうか。

足を入れれば、ズブズブと沈みます。

ここらの雪は、とにかく重くて、かなり水分を含んでいます。

雪かきも、重労働だけど、玄関先だけでもきれいにしておかねば恥ずかしいですよね。

                        

008 庭だってこの通り。

雪に覆い隠されて、花だって咲かないです。

パンジーの鉢は、丸く雪に覆われて、春まで冬眠しているみたい。

この時期、私のすることは、雪かきくらいしかないですね。

                 

007

家の軒先に出来たツララ、落ちてきたら刺さりそうです。

今日は、特に寒くてツララの長さが伸びています。

                                     

孫のあーちゃんは、雪だるまになりそうな吹雪の中を登校していきました。

泣きごとを言いたくなるような朝、雪国の子は逞しく育ちます。

                                       

ニュースは、雪の報道から始まります。

今日から2月、この寒波は何時まで続くのでしょう、雪は何時まで降り続けるのでしょう。

石川県全体に雪が多いのか、ここ2日は除雪車も入っていません。。。

                                        

                                       

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