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2012年4月の19件の記事

「蜃気楼」の見えるシーズンです

何処へ行こうかって、普通は子供が中心で決めるじゃない、ところが我が家は、爺の何時もの勝手行動で、自分が行きたい場所に急遽決めました。

魚津の蜃気楼見学、と言ってもね、一年に5~6回しか出ないメチャ貴重品、行ったから見られるってもんじゃないです。

朝はゆっくり目に家を出て、のんびり車を走らせ、お昼前に魚津到着です。

                                             

早々、海を目指したけど、当然のように静かな海です。

同じ場所にミラージュランド(蜃気楼)なる、遊園地があったので、孫たちはそこで遊ばせることにしました。

どちらかと言えばショボイ、華やかさにはちょっと欠ける場所、でも孫たちは子供だもの、どんな場所でも「あれに乗りたい。」「あれで遊びたい。」とあっちこっち飛び回って、楽しんでましたよ。

                                                 

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食事は、娘が「ゴージャスなもんが食べたい。」って言うから、気持には添えないかもしれないけど、海の駅『蜃気楼』にて、 海の幸てんこ盛りの定食を注文しました。

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写真より実物のほうが美味しかった、新鮮さを感じた。

ホタルイカもプリプリで、お味噌汁は最高、富山のご飯はおいしいしね。

「浜のおばちゃんの店」って書いてあったけ・・・

夫と生ビールで乾杯、そっちも乾いた喉に浸みこんだわ~~

                                      

蜃気楼は、待てど待てど現れず、座り込んで待ったけど、今日は無理みたいだわ。

                                         

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PCで、蜃気楼情報を流していて、今日は予報では出る可能性があるって書いてあったのに・・・・ここで撮影準備をしてる人は、もうマニアって言うような人、少しの水平線の変化も見逃さないらしい。

見てる方向を見るのだけど、私にはさっぱり分からへん。

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水平線は、白い。

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夫は待っている。

                                      

4時近くまで、根気強く待ったけど、時間もあるし、何時までも待つわけにもいかなくて、そろそろ帰ることに、帰りは高速でゆっくり運転です。

                                                  

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行きも、射水市に入ると、正面に冬山が見えて、その美しさにときめく気分だが、この日はあいにく霞んでいて、よい写真がとれませんでした。

帰りは、砺波平野から望む立山連邦を堪能することが出来ました。

見てても見てても飽きない、だけど登ろうとは思わない山、なんだか凛として厳しそう、私なんか、無視されそうですよ。

また何時か、蜃気楼見に来ようね、お父さん・・・こんなセリフは何故だか出ない。

でも、楽しい一日だったよ。

                                               

家に着いたら、もう身体がジュワジュワだるかったけど、昨日買ってきたクリスマスローズを植えました。

この前来た時に植えたクリローは、大きくなっていました

来年まで元気にいてくれるだろうか・・・花をつけてくれるだろうか・・・

心配は尽きないけど、縁あって、私んちの子になったんよ、丈夫に育ってねと願わずにはいられません。

                                             

                                          

                                            

                                            

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尾張から加賀へ、孫を訪ねて幾千里?

私には、ゴールデンウィークがない、毎日が休みと言うのも詰まらないよ。

昨夜は、手当たり次第に旅館の空き情報を検索、なんでこんなことやってるかというとね、夫が明日の午後から火曜日まで空いてる、っていきなり言うのよ。

何で、分かってるのに、私はもうご機嫌斜めですよ、何時ものことなんだけど・・・。

そのうち、どうでもいいやって気になって部屋に引き揚げました。

                                            

朝は、ご飯の支度もあるし起きましたよ。

黙ってご飯を食べ、夫を仕事に送り出しました、その時の一言がね・・・

「帰るまでに準備をしておけ!」

・・・・・そうか、孫のところに行くんだね。

あれだけ行きたくない素振りだったのに、行くとこ無いんだもんね。

私は嬉しいよ、家族だもの、会えるんだもの。

                                        

東海北陸道ってね、もうすごい高速道路で、トンネルを抜けるとまたトンネルだった。

そしてトンネルを抜けるとまたトンネル、ふふ・・大げさかもしれないけど、20分の1位トンネルなの、山の中腹以上の高さを走る道だから、崖があり、目をつぶるほどの高さの陸橋ありで、楽しいよ。

途中に「白川郷」や「五箇山」があり、寄りたい誘惑に勝って、まっしぐら金沢に向かいました。

                                       

家の前で、孫たちが待っていました。

今日と明日と明後日の朝まで、遊ぼうね~~~~。

                                              

あーちゃんが、自分のお布団を運んで、今晩はお泊りです。

                                            

明日の予定は???

車は娘が運転手、お財布は爺婆持ちだって、何時までたっても娘は子供だね。

                                          

それじゃ、おやすみなさい。sleepy

                                              

                                           

                                          

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散歩、ゴルフ観戦、なんちゃない土曜日

朝、夫が寒くて目が覚めたって言うのよ。

部屋は、暖房で熱々、節電なんて我が家にはないのよ、夫は寒がりで、私は暑がり、夫の部屋は暖房で、私の部屋は冷房なんてことが、季節の変わり目にはあるんです。

はい、だから一緒には寝られません。

                                         

中日クラウンズゴルフ大会のテレビ放映が始まるまでに、少し時間があったので、散歩がてらコンビニへ行ってきました。

半袖でもいいかな、ううんダメだった、こんなに晴れてて日差しが強かったら、腕が日焼けしてしまいます。

私たち乳がん患者でリンパ節を取っている人は、リンパ浮腫予防のために、日焼けは御法度になっているんです。

たぐしていた袖を引っ張って、腕を隠し発射オーライ、暑いね~~~。

                                              

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公園には咲き始めたさつきが、桜からバトンタッチされていました。

見事にバトンが渡ったようです。

                                           

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黄色いモッコウバラ、我が家は白で、こんなに花が咲きません。

                                        

コンビニで、切れてしまった食パンを買おうと思ったのに、無くて・・・・

お菓子やカステラを買ってきちゃった。

また、おデブの素を・・・・断ち切れない!

パンは、ボーリングに行ってる夫に頼みましょう。

少し歩いただけなのに、汗だくになってしまった、今日は夏?

                                        

ゴルフが開催されてる和合コース、昔、応援に行きました。

真っ黒けに日焼けして、飛び回っていた元気な頃です、懐かしい。

今回の石川遼は、調子が悪いとは思わないけど、神が乗り移っていません、神がかりのようなプレーは見られません。

明日が最終日、どんな勝負を見せてくれるでしょうか。

現在一位はS・コンラン8アンダー、石川遼は2アンダー12位Tです。

                                          

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歩いている私の目に、飛び込んできたよつばのクローバー。

クスっと笑える楽しい出来事、プレゼントして欲しいな~~~。

                                          

                                            

                                           

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暖かい日は車から降りて

暖かい日、家から一番近い回転すしに行って、ぶり、カンパチ、鉄火巻き、大好きな3種をいただき、夫もイカ、いか、イカとガッツリ食べて、今日のお味は?何故か日によって味が違うんだよね。

                                                

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     ハマグリの赤だしも美味しいですよ。

                                            

帰りは、お決まりの買出し、大きな袋を2枚用意し、出来るだけ買い物の回数を減らすべく、野菜を物色、魚は生きが悪いから干物にして、お肉は綺麗で少ないパックを、卵を、パンを、ヨーグルトを牛乳を、麺類はうどん・蕎麦・やきそば、豆腐もこんにゃくも揚げも、もちろんビールもキリマンジャロコーヒーも、食パンも、忘れちゃいけないおやつのお煎餅・クッキーも、それを冷蔵庫に仕舞うことも一苦労、でもね、これで一週間は買い物に行かないよ。

私は、買い物が大嫌いなんです。

                                              

天気がよくて、車に乗ってるのも勿体無くて、夫に「先に帰って!」

私は、降りて歩く事にしました。

15分くらいの距離だから、荷物を持っていなければ、フラフラ歩いたって疲れる距離じゃありません。

                                           

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保育園の運動場では、もう藤の花が満開でした。

鮮やかで、爽やかな春の山の花、私の故郷にもセカンドハウスにも、山を見ればこぼれるほど咲き誇っています。

懐かしい気分にさせる藤の花、遠足でいっぱい見たんだっけ。

                                      

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こんなに小さな花だって、野の花の可愛らしさは足を止めさせます。

名前は知らないけど、可愛ければいいんだよね。

                                         

靴下も履かず、スニーカーを履いたため、家に帰ったらマメが潰れていた。

私の足の皮膚、薄いんだよ。。。

                                        

                                         

                                         

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集団登校

私の孫たちの小学校は、集団下校・登校などという制度がありません。

好きな時間に、ご近所とか兄妹で登校し、帰りは何故かバラバラ・・バラバラ、だから時々イジメなるものもあって、孫のあーちゃんも荷物持ちなんかさせられたことがありました。

下の孫ひーちゃんも、言葉で苛められたり、犬に吼えられたり、泣いて帰ったこともたびたびあったけど、最近は、クラス替えなどもあり、そんな被害にあっていません。

私の家は、一応名古屋市近郊で、集団登校が当たり前の地域だったから、わが子は、決められた場所に集まって、上級生が前後に挟んで登校していたから、初めは何で?どうして?危ないじゃないか・・・などと心配もしましたが、孫たちももう慣れて、今はへいっちゃら、元気に通っています。

しかし、とにかく田舎の山のてっぺんに小学校が建っているので、景色も絶品だけど、自然に恵まれ、野外活動は山に入って葉っぱやどんぐりを取ったり、基地をつくったり楽しく学校生活を送っています。

登校路にはリスがいたり、あ、この前は日本カモシカが出て、珍しく集団下校になりました。

危ないから・・・・って、危ないかなぁ~。

雪も深い、雨もよく降る、気候的にも恵まれた地域じゃないけど、その分、会うたびに逞しくなって、健康になっていくことがおばあちゃんとしては嬉しい事です。

                                            

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道端に矢車草が咲いていました。

                                               

京都亀岡市で、集団登校の列に居眠りの自動車が飛び込む事故が起きました。

こうした事故は、あちらこちらで多発しています。

もし集団登校でなかったら、こんな大きな事故にはならなかったのか、私は考えてしまいます。

どんな風に登校しても、念入りの注意をしても事故は起きます。

心無い運転手のマナーが引き起こす事故を、防ぐ術などありません。

この世の中が少しずつおかしな方向に傾き、秩序を守れない人が増えてきたような気がしてなりません。

朝元気に、「行ってきま~~す。」と出ていった子が、冷たくなって帰ってくる光景、不幸って突然に襲ってくるものなんですね、お気の毒すぎて、言葉もかけられません。

私は、悲しいおばあちゃんにはなりたくないです。

                                            

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小学校の登校によせて、私の日常から見たこと、情報として知ったことから、書いてみました。

集団登校という制度にも、問題があると言う事、よい制度だと思っていたのに、なんでも一方からだけ見て判断しちゃいけないということが良く分かりました。

大勢を守る制度は、大勢を守れない制度ともいえるんですね。

難しい・・・・・です。

                                       

                                           

                                              

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♪誕生日はいいもんだ、幾つになってもいいもんだ♪

ある日、山の山のその奥の、原生林に囲まれた不便なド田舎で、ピカピカに輝く赤ちゃんが生まれました。

本当は、真っ黒けでお猿の子みたいな赤ちゃんだったけど、なかなか可愛かったのだよ。

その子は、ちぃちゃい時からしっかりした子供で、3才で一人で一日中お留守番が出来たし、遠く離れた友達の家にも、てくてく歩いて行ってました。

5才になると、四里もある町まで、抱っこも負んぶもしてもらわなくても歩けたし、字も覚え、手紙も書ける(母が誰に教えてもらったんだろう・・と不思議がっていた。)

まことに賢い子供の誕生です。

                                          

これは神童の誕生か、ホホ・・それがね只の奥手の新入生になり、授業中は外を見てることに熱中、休み時間は絵を描いて、そのうちに学校へ行くのも嫌になり、ズル休みが得意になって、何処にもいるジャリン子になっていました。

学校は、2~3年行ったらやっと慣れてきて、そこからは普通の生徒、前へ歩いて行けるようになりました。

集団生活に馴染めなかった、山を走り回っていた娘は、生まれながらの自由人だったのですね、今思うと・・・・

                                              

私の記念日、4月22日。

wineはっぴーばーすでぃbirthday

                                         

ブログ友から、お祝いのメールが届くheart01

ブログ友から、お祝いの手紙が届くloveletter

娘からもメールが届くheart04

                                       

当日は、生憎のお天気だったので、翌日食事に出かけました。

                                          

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インドネパール料理店『サプナ』

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私のチョイス、サプナカレー・ラッシュ付き

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夫のチョイス、なんだか忘れました。コーヒー付き

ナンが大きくて食べきられず、夫も私も半分も残してしまって、お持ち帰りしました。

それが、我が家の夕食で、ご飯代わりに再登場、手羽先とサラダに添えて。

プレーンナンだったので、溶けるチーズを乗せて、トースターで焼きなおし、美味しくいただきました。

                                          

私、63才になりました。

ガンになったから、この年まで生きられないと思いながらの更新です。

喜び二乗だね。o(*^▽^*)o

                                            

                                              

                                           

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田中好子さん一周忌番組『最後の180日』

昨夜、田中好子の『一周忌最後の180日』を見る。

去年、実家で早目の床についてニュースを見ていたら、突然飛び込んできた田中好子の死、しかも乳がんで・・・・。

年齢はまだ55才、早すぎる死だった。

                                         

私は動転してしまった、母を起こして告げたけど、私の乳がんは言っていない。

それなのに、起こしてまでも告げていた私、それが4月22日。

田中好子が乳がんだったという事も知らなかった。

                                            

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何処にでもいる普通の人を、素直に演じることがこの人の芸風だった。

特別な人も、意地悪な人も悪人も、この人には似会わない。

                                            

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何処にもいる娘を演じ、普通のおかあさんを演じていた。

それがピッタリはまる人だった。

                                         

キャンディーズからの脱却は出来ていたと思う。

もう歌手であった華やかさは感じられない人だった。

女優である前に、普通以上に自分を大切にする一般人だったのかもしれない。

                                           

この番組を見ようとした一番の目的は、田中好子の乳がん記録を知りたかった、どのように闘っていたのか、その現実を見たかったからなのだが、そこへの奥深い作り方はしていなくて、女優への軌跡、夫婦愛、日常などが綴られていたが、病気はただ入院した、再発した・・・そういう画面のみ。

弱弱しく体力を消耗してまでしていた仕事、一人で歩く事もままならない状態での朗読、その後10日過ぎに「十二指腸潰瘍」で手術。

う~~ん、ここが納得出来ないの・・・・

簡単な手術だったというけれど、出血が止まらず長期入院、体力は著しく低下、免疫も下がったのだろう、ガンの集積は瞬く間にふえたそうだ。

結果、命をちじめた、そう思ってしまう。

今の治療は、QOLを高めるために、終末期に近づいた患者に、体に負担を与える治療はしないという方向にいっている。

なんでかなぁ~~

                                         

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最後の言葉、肉声は聞いてるだけで涙が出てくる。

最後の最後まで、貴女は女優を演じました。

                                       

今思えば、たくさんの番組で貴女を見ていたような、キャンディーズ時代より、私にとっては女優田中好子さんでした。

ありがとう。。。。。

                                           

                                            

                                             

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夫に朗報?筍食べました

夫はテレビを見ていると、それなりの人物の一箇所が目に留まるらしい。

しばらく、あるいはチラッと見て、私に問いかけてくる。

「どっちが勝っとるsign02

「もちろん、ア・ン・タ

ハハ、頭髪の量、ハゲ具合のことだよ。

                                         

2日ほど前、ニュースにさんざん取り上げられていた、『毛のないねずみに毛は生えた』って言う、東京理科大の研究発表、画は気持ちのよいものではなかったし、首のところに移植しなくても頭でいいじゃんと思ったけど、これを見て喜んだ人は多かったかもしれない。

毛髪の幹細胞を移植して、抜けても再生するとか、だったらハゲで悩む事もなくなる。

同じ原理で、脱毛治療にもいかせるそうだ。

10年後の実用化を目指しているとか・・・・・・

                                        

「遅すぎるよsign03

と、嘆く声聞こえませんか?earear

                                         

                                             

筍のシーズンですね

この時期になると、不思議に庭の山椒も芽を吹いて、触るとよい香を振りまいてくれます

                                           

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柔らかい若布を摘んで、早速筍を炊いてみました

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我が家は、夫が子供の時から食べていた作り方、山陰生まれなのに、赤味噌で炊いた筍です。

毎年、筍はこの作り方でいただいています、先の方の柔らかい部分はお味噌汁に入れました

普通は、若布と若竹煮、金沢では昆布と一緒に炊くそうで、筍の横には昆布の袋が鎮座しています

地域によって、いただき方は違うようですね

                                            

                                     

                                            

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『すみれ』によせて

春って、花がいっぱい咲いていて、写真をアップするのが嬉しくてたまりません。

あれにしようか、これにしようか、こんなことで悩んでるのって平和で、心が真ん丸い様子、ストレスなんてなあんにも無いですよ。tulip

何時も何時もこうなら、私は病気にもならなかった(?)し、健康で元気でもともと気持ちは若かったから、今頃年齢も忘れて無茶クチャな飛んでるおばあちゃんを演じていたんじゃないかと思います。

50才なんて、一日中立ちんぼで、走って歩いて、夏も冬も半袖で、よくしゃべりよく笑い、よく食べ、でもMRIは20そこそこ、老眼も近眼もなく(これは今でもですが)白髪がないから染める事もなく、元気が代名詞のような生き方をしていました。

初めての水上スキーも、普通のスキーも50代で挑戦、友達に「よくやるよ!」と言われましたけど・・・。

でも今は、白髪も増え、体重も増え、しわも増え、たるみも増え、ハハ・・・(*^-^)

                                         

                                                

私の好きな花は、「野の花」あるいはそれに準じたものだけど、取り分け好きな花は『スミレ』です。

                                                   

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私の故郷は、野原や畑のフチにたくさん咲いていたけど、この地方は道端のアスファルトがきれた歩道の境目に、ど根性よろしくかなりの量が咲いています。

種類もあるようで、白い小ぶりの花も咲いています。

                                          

私の十代は、野の花スミレをブーケにして、それも持てないほど大きく、母にプレゼントしたり、部屋に飾ったり、見てるだけで涙が出てきそうな花、思い出の花です。

                                        

すみれってすみれってブルーの恋人同士が

キスしてキスしてうまれた花だと思うの

淋しかったからあなたを愛して

淋しかったからあなたを憎んだ

淋しかったからあなたにさようなら

そしてひとつすみれ色の涙(岩崎宏美)

こんな想い出はなかったな・・・・・

切ない片思いの経験はあるけれど・・・

                                       

春を愛する人は心清き人

すみれの花のような僕の友達(ダ・カーポ)

今でも手話で歌えます。(手話の歌定番)

使わなくなったから、ほとんど忘れてしまったけど、・・・

                                            

山路来てなにやらゆかし菫草(松尾芭蕉)

忘れない俳句、山のすみれも可愛い。

                                              

すみれを題にお話してくださいって言われたら、私、きっと困らないだろうな。

                                          

                                         

                                           

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緑の桜と手術と冷やし中華

桜は、見事に五条川に花筏を浮かべ、花びら絨毯を作り、今年も終わりを告げました、早い、咲いたら早い花の季節です。

夫の勤め先に、緑の桜が咲いております。

今日は、それをアップしますね。

                                             

Img_7402

この一本、他にもいろいろな桜が植えられているようですが・・・

Img_7397

Img_7400

同じ木だけど、上の写真は花芯がピンク、下は緑。

花芯が緑だから、緑に見えるのでは? と言ったけど、どうもそうでもないようです。

不思議だね~~~~

                                          

あんなに痛重かった背中も、愛知に帰ってからは、ストレスも疲れも無いせいか、落ち着いています。

CTに写っていた石ですから、なくなったわけではないけど、このまま大きくならずに、胆管を胆汁が流れる状態を保ってくれたら、さして問題はないのですけどね。

あの苦しい手術だけは・・・・・

どんな手術かと言うと、胃カメラのような機械で、口から管を入れ、胃を通り越して胆管に管の先につけたメスで少し切れ目を入れて、石を流す?のような手術なんです。

時間は30分程度、麻酔は途中から効いてきます、最初は、何故か苦しいままで、無意識の中で先生の腕を防御したりして、怒られて・・・

気がついた時はベッドにいますが、その前は絶飲絶食、その後も絶飲絶食、水だけは数時間後に飲めるけど、食事は重湯から3分粥5分粥全粥普通食になるまで、一週間程度かかります。

危険のある手術だと、一応術前説明もありますね。

二度も、同じ手術をしたら、ベテランですね。

                                        

まだ肌寒い日もあるけど、食べ物だってお洒落に季節先取りがいいんじゃないかと、大好きな夏場定番「冷やし中華」を作りました。

                                          

Img_7403

名古屋はね、この上にマヨネーズが欠かせません。

食べても食べても飽きない、酸っぱいタレ味がいいのね。

                                            

食欲も復活です。(o^-^o)

                                  

                                        

                                           

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ブログは大切なもの、ありがとう!

名古屋の街を、ウィメンズマラソンで駆け抜けた友達から、チョー大粒なイチゴが送られてきました。

瑞々しい採り立て新鮮なそのイチゴは、甘い匂いと一緒に、ガン友の笑顔まで届けてくれたようで、最近調子がイマイチだった私には、最高のプレゼントなりました

happy01ありがとうheart04

                                       

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5cmはあるよ、一口で?無理無理、無理。

Img_7391_2                                               

                                            

乳がんに打ち勝って、42・195キロも走って、あんたは偉い!

これからも、元気に伝説を作っていってくださいね。

                                        

ブログを初めてから、丸5年過ぎました。

その間に、大勢のブログ友が出来、助け合いながら今日まで、楽しくお気楽にさせてもらって暮してこられました。

お会いした方は、なんと31人も・・・・・・ブログ友でない方とも十数名、ブログを通してリアル友、友人になりました。

その中には、悲しい別れもありました。

思いっきり笑って会ったのに、今ではその笑顔を見ることも出来ません。

みな人生50才も迎えないまま、お別れ・・・・でもね、笑顔は覚えています、声も所作までも、何時かお会いするときに間違えたりしないよ。

                                            

ブログって、大きな働きをしてくれてるんだね。

今では、日記のような扱いになってしまったけど、こうなれたのもブログが助けてくれたからだね。

私にとってブログは、切り離せない大切な物、これからもずっとお付き合いをしていきます。

よろしくね。

                                      

                                         

                                         

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桜満開、それなのに悲惨な出来事

ほんのり花曇の今日、我が地方の桜は満開だけど、今夜から花散りの雨が降るという、せめて土曜日曜まで、持たせて欲しいです。

せっかく咲いても、その寿命の短い事、桜の花は本当にはかない命ですね。

                                          

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今回は枝垂桜です。

毎年、ソメイヨシノより遅く咲くのだけど、今回は同時に開花しました。

                                           

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この赤い橋、楽しい日、悲しい日、笑った日、待った日、寂しい日、辛い日、通勤の時、散歩の時、買い物の時、歩いて、走って、自転車で、何度もそのときの私が渡っている。

若い元気な私を、知っててくれる橋、今日は花見で渡ってるよ、私の足取り軽い?

                                          

                                            

朝から、北朝鮮の人工衛星と言っているミサイルが、発射され失敗し落下したとテレビで騒いでいます。

各国が、あれやこれや言っているけど、あの国に何を言っても無理でしょう。

ケンカにもこんなのがありますね、拗ねてどんどん主張が曲がっていく・・・国では珍しいけど、個人ではある感情です。

                                       

京都の事故は、もう目も当てられないほどお気の毒です。

前にもクレーン車で学童が6人犠牲になったとか、この地方でも母子が亡くなった事故がありました。

「てんかん」をどうということは言えないけど、同じような事故が起き、数人も被害者が出たということは、もっと真剣に対処について考えなければいけないと思います。

同じことを繰り返さないように、それを思います。

                                       

木島佳苗被告への判決、誰の目にも疑わしいけれど証拠の無い事件、どう裁くでしょうか。

こんなに同じ物(練炭、火鉢)があり、同じような死に方をしていれば、誰がみても彼女が怪しいのはもっともです、多分何時かは「平成の毒婦」といわれるようになるでしょうね。

美しい声の持ち主で、言葉も柔らかいそうです、だから騙された・・・男の方も余り異性とのお付き合いがなく、純情すぎたのでしょうか、すぐお金を渡す事が、私には、想像出来ません。

判決はまだでていません。。。。。

                                                                                                          

ただ今判決が出ました

『死刑』

                                  

                                 

                                                                                                            

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穏やかな日々が続いてほしいものです。

                                        

                                             

                                              

                                      

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桜の季節になると、名前の由来を思い出す

私は、上の兄から5年経って、初めての女の子、末っ子として生まれました。

季節はちょうど今、春の盛りの頃です、だから春生まれの女の子らしく、いろいろ名前の候補が上がって、どれにしようか頭をめぐらしたけれど、私の顔を見ながら、違う・・・と決めかねたそうです。

まず、『桜子』そんな感じじゃ・・・・『梢』合わない・・・・『葉子』???

何故かと言うと、私がまるでタドンのように黒く、目ばかりがギョロギョロしていたから、どの名前も第一日本の名前が合わない。

散々悩んでいたところ、寝ている母の枕元に一冊の本があり、その裏表紙に外国の本の主人公の可愛い絵が書かれていて、「これだわ」と思ったそうな。

そこから、私の名前は『ちるみ』にとっても近い、並べ替えただけの名前になりました。

今では、珍しくもないから、娘の同級生にいたり、音楽家にいたり、声優にいたり、男の歌手にいたり、同じ名前は目にはするけど、会った事は一度もありません。

テレビドラマの主人公が同じ名前だったとき、その呼び名を聞くたびにゾクゾクしました、慣れないって、そんなものなんですね。

                                             

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桜の花のような人、憧れます。

                                             

名前は、その人を表わすと言うか、寂しげな名前の人は、大人しく優しく、女性らしさを感じます。

明るい名前の人は、しゃきっとして、良く笑い、行動力があるように感じます。

可愛い名前の人は、オキャンでキュートで、チャーミングな女性を感じます。

                                                

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私の名前は、若い頃はいたずらっ子、お茶目で、名前が合ってると言われました、違う名前だったら、また違った私になっていたでしょうか。

                                         

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どんな名前になっていたにしろ、今ここにいる私は、やっぱり終着であり、あちこち道をかえていても、辿り着く場所は同じだったような気がします。

                                        

この桜道は、何時もの私の散歩道、この道があったからこの場所に住み着き、暮している、私の好きな道。

歩いていたら、夫から帰るメール、屋台で串カツなどを買って帰りました。

ランチは、おにぎりと屋台のB級グルメで・・・・・・。

                                     

全てが暖かい日でした。

昔の仲間に会って、「元気そうね~~」って言われたよ。

                                         

                                        

                                          

                                            

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この頃の食事&胆管結石の原因推理

この頃の食事は、一時にたくさん食べると、途端に背中が重痛くなってくるので、軽く8分目よりも少なく、6分目程度で止めて置くようにしています。

揚げ物も、お肉も、どうも体に合わないようで、食後に嫌な思いをするから、食べないようにするのが一番です。

                                        

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これは、愛知に帰る日に、家に帰っても材料は無いだろうし、作るのも嫌だったので、金沢の百番街で買った二段重ねのお弁当です。

手の凝った料理が、一箸くらいづつは入っています。

金沢のお弁当は、食べつくしているので、今回のは富山産、これを夫と二人で頂きました。

私の好きなものは私が、夫の好きなものは夫が、上手に分けましたよ。

小食な夫婦です。

鰤の押し寿司も買ってきたけど、こっちは日持ちするので翌日に回しました。

                                           

毎日、食べる物に苦慮しながら、結局酢味噌和え、おしたし、冷奴など、胃に優しい物を作って食べています。

お昼は、今年初の冷やし中華、もう季節柄食べ始めても許されるかな・・・なんて思いながらね、私、大好きなんです。

スリムだった頃は、着たい服がなんでも着られた・・・幸せ。

元気な頃は、食べたい物は何でも食べられた・・・・幸せ。

今は、どっちもアウトで欲求不満気味だけど、もう少しの辛抱です。

元気になったら、元気になったら、元気になろう!

                                      

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孫のあーちゃんが生まれたとき、病院の前の花屋で購入。

平成15年3月、そのときに地植えしたもの、9年株になります。

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ムスカリの花。

                                        

私は、S状結腸癌以前に胆管にも胆のうにも石など出来たことはなかった。

でも、最初のガンを手術して翌年、再発と共に胆管結石が見つかった。

翌年もまた同じ頃に、胆管結石が悪化して、緊急入院になった。

今年も出来て、近いうちに入院をしなければいけなくなるだろう。

何故???

どうして、こんなに結石が出来やすくなったのか、暇だから考えてばかりいた。

S状結腸癌の前と今と変わったことは、食べる物は私が作っているから、変化ないだろうし、飲むものも、昔からアルコールは飲んでいた。

変わったものは・・・・・薬しかない。

大腸がんなので、下剤を術後欠かさず飲み続けている、どうも私にはそれが原因のような気がして、心配になっている。

下剤だけが、胆管結石になった期間、飲み続けているからだ。

今度、先生に会ったら聞いてみよう、分からなかったら、下剤を全て別な物と代えてもらおう。

                                      

胆管結石の手術は、結構苦しくて、嫌だと思うものだから、なんとしても毎年などと言う事は御免被りたい。

原因、見つけなければ・・・・・

                                      

                                         

                                         

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「ぶち、元気!」になった、嘘~~

4月4日、よれよれの状態で愛知へ帰ってきました。

といっても、石川の駅までは娘が、愛知の駅には夫が迎えに来ているので、私は3時間弱電車で坐っているだけ、疲れてはいませんね。

寝てばかりで、歩いていなかったので、歩く力は出なかったけど、2日間ゆっくりまったり過ごしましたので、今日は元気になりました。

ご心配をかけまして、申し訳ありませんでした。

                                         

どうしてこんなに、熱が出たり痛みが出たかを、私なりに考えてみたら、油っぽい食べ物にも影響あるだろうけど、ある意味ストレスが大きく要因していたのじゃないかと思いました。

石川の私の家に住んでいる娘家族は、表向きは普通の家庭なんだけど、問題がたくさんあって、私も常日頃頭を悩ましていたけど、今回はピークにまで達して、毎夜、悶々と考え続けていました。

心配で、どうしたらいいのかと、勿論私がとやかく言うことでもないし、家族で話し合って進めてくれればいいことなんだけど・・・。

一見健康に見えても、脆いです、影響を受けやすいですね。

あの春の嵐「爆弾台風」に思いっきりやられてしまった心境です。

だから逃げて帰った、それが帰郷の正解かもしれません。

                                            

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石川では、桜の蕾も硬かったけど、こっちは、五分咲きだそうで、少し元気になったので、近くの公園へ夜桜でも見に行って来ようかな。

屋台も出て、土曜・日曜はかなりの人出になるかもしれません。

ぼんぼりの桜並木をブラブラ歩く、毎年、その習慣を楽しんでいます。

                                           

                                           

                                         

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体調悪くて帰ります

昨日の風は、すごい勢いでした。

日本中、強い風が通り過ぎ、台風並みに被害をもたらせていました、亡くなられた方も数人、お気の毒です。

ここも窓の外で、いろんな音が起き、バタッ、ガチャ、ガタガタ、キュキュ、パタンパタン、ガサゴソ、何事やと思うけど、私は、身体が重くて窓のところまで行くのが億劫、お炬燵に寝ているだけの一日でした。

調子は前日よりよくなっているけど、まだ本格的ってことでもなく、食べる方もお昼はお粥さんと梅干し、夜はうどん・・・・今日、帰ろうかと思っていたけど、電車は全て止まっていて、帰ることも出来ずでした。

まぁ、熱も39度、38度とかなり高かったので、例え電車が不通じゃなくても無理だったかもわかりませんね。

                                              

今日は、熱も下がりましたし、背中の痛みも軽くなりましたので、予定より10日くらい早い帰郷になります。

帰っても、消化器の主治医は忙しく予約は取りにくいので、いざとなったらまた、救急で押しかけてやるつもりです。

カルテがありますから、余分な説明など要りませんし、スムーズに事が進みます。

                                           

今回は、孫たちとも一度も食事に行けず、遊びにも行けず、ちょっと物足りなかったけど、今度は一緒に遊ぼうね。

庭の草取りも、出来なかった、今度はすごいことになってるだろうな。

                                                

さぁ、支度をしましょう。

娘が、おとうさんのために、バナナケーキを作ってくれました。

昨年作った、私自慢の梅干しもタッパに詰めて、これでお土産は終わりです。

愛情いっぱいでしょう(*´v゚*)ゞ

                                         

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美味しそうですか???

                                            

                                        

                                            

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あーちゃん展覧会・ひーちゃんも参加

我が家の孫は、お勉強はイマイチ、嫌イマニかなbleah

でもね、絵を描かせたら、すごいのよ、ピカソは逃げちゃうよ、フェルメールだって、自分の作品を背中側に隠しちゃうだろうな。

なんて、なんて言いすぎだけど、私は孫の絵が大好き、一号ファンかしら

                                                

             『展覧会』

                                                               

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                (文集の表紙絵)

               

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     俱梨伽羅峠を走り降りた牛(頭に松明)

      私の降りたつ駅に銅像があります。

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(鳥のゆうびんやさん)(賞)シールが貼ってありました。

                                   009                                          

                 (自画像)

                                          

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(タイムマシンにのりたいな)(賞)シールが貼ってありました。

                                      

あーちゃん(小3)ひーちゃん(小1)

なんちゃない絵かもしれないけど、愛知に持って帰ったら、大事に箱に保管されます。

何物にも代えがたい我が家の宝物です。

                                          

泥棒さん、盗んじゃや~~~よ!

                             

今日の私は、胃の背中側が痛く、気持悪く、あ~~また胆管結石が悪さをしはじめたんじゃないかと、心配ごとが頭をもたげた。

ずっと、ごろごろして過ごしたけど、悪くなったら病院に駆け込まなければいけないし、ここでは対処できないから、明日は愛知に帰ろうかな・・・と思っている。

また、入院・手術だとしたら・・・3年連続になっちゃう。

う~~~~ん!

                                        

                                       

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私のブログのこだわりは、「これよ。」

ガンを告知されて、笑って受け入れ、お気楽に暮らせる人は、この世の中何人もいないだろう。

私も、普通の人のように、己の浅はかさはさておき、もう生きられないと嘆き悲しみ、精神のもろさを前面に出してただ泣いて暮らしていた、そして、その気持ちをぶつけるのは夫、毎夜のように、夫から受けたストレスが原因だとか、親戚の仕打ちが私に病巣を作ったとか、今思えば言いがかりでしかなかったけど、そう言うことで、少しだけ救われ、苦しさを転嫁させていた。

それも、狂わなかった私の逃場、心療科のない病院で、かろうじて病気を受け入れた私の弱さは、どこかで発散させなければ、その先の闘病に立ち向かう気力は生まれない。

被害者である夫は、時には泣いた・・・

私一人で死なせない、一緒に死ぬと・・・・

                                            

そんな私を救ったのはブログ、始めた頃は、どうしたらがんブログに辿りつけるか、それすらも分からず、一ヶ月くらい悶々として、夢中にもなれず数日おきに更新はしたけれど、意欲も失っていた。

夫の友人かからのコメントに、「おしゃべり!」と泣き叫んだこともあったけど。

PCの使い方も知らなかった私が、ブログを立ち上げ、肺がんを患いながらも、多くのガン患者の交流のために、がん友マップを開いてくださった場所にかろうじて辿りついた時、そこに登録するしか今後はないと思い、しがみついた。

そこが私の、がんであっても明るく生きられる原点だったと思う。

それまで、患者会などないし、がんについて話したこともなかった私に、ブログを通し友達が出来た、悲しい別れもあった、嬉しい出会いもあった。

何時ごろか、泣くことを忘れ、前向きに生きられるようになり、新たな別のがんを宣告されても、落ち着いて受け入れることが出来るようになっていた。

再発もしたけれど、初めのころのように、これが最後などと思うこともない、普通の病気のように、入院し手術し治療する、当たり前のように出来るようになった。

同病の人との交流が、生きる勇気をくれた、これからは、年齢を越え病気を越え、ブログを通して多くの人たちと交流していきたいと思っている。

そんな私だから、ブログにはこだわりがある。

                                               

まず、テンプレートは可愛いものが良い、固定したイメージは無い方がよい。

画面の色は、濃くてはいけない、黒などもってのほか、あくまでも明るい色がよい。今は白だけどね。

文章は、分かりやすく読みやすいのがよい。

字は、大きいほうがよい、目に優しいから(夫の希望でもある)

写真を入れたほうがよい。遊びも空間も必要です。

病気闘病ブログがスタートだから、暗くならないようにが最大の拘りでしょうか。

読みやすい、さっぱりしてる・・・・こんな褒め言葉は嬉しいです。

                                              

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    健康に感謝してビタミンカラーの花で閉めましょう。(エニシダ)

                                              

                                               

                                              

                                              

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TVスポーツ観戦、フィギュア―・高校野球

雲の厚い日、寒さはあまり感じないけど、4月の始まりにしては、暗い日になってしまいました。

国会は、消費税増税でグチャグチャやっています・・・どうなることやら。

                                              

世界フィギュアースケート選手権男子のフリーには、久しぶりに引き付けられました。

前日のSPの結果が、私的にはイマイチだったので、ここまで沸かせてくれることを予想しなかったけど、もう満足、最後の表彰式まで、眠い目をこすりながら見させてもらいました。

昨年の頑張りの姿は見られなくて、残念だった小塚君、今度は君の番だよ、同じ愛知人として応援しています。

私が、PCの手を止めてまで見入ったのは羽生結弦君、その美しく儚い表情と、音楽の流れがマッチし、優しい顔が鬼に変わる時も、能面の変化を見ているようでゾクゾクする、彼だけの持ち味だから、これって真似は出来ないだろう。

体力の限界か、途中何でもないところで転んじゃったけど、これがなかったら最高点だったかもしれない。

本当に美しいスケーターです。

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高橋大輔君も、今日の出来は素晴らしい、文句のつけようもないというほど完ぺきだった、あの柔らかい仕草って、結弦君にもいえるけど、日本人だけのような気がします、技術だけなら上手な人もいるけど、滑らかな印象はいない。

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パトリック・チャンが総合優勝、SP もダントツに良い成績だったからね。

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この笑顔が見たくて、表彰台の上では、本当にいい顔をしています

                                                

今夜は、女子フリーがあるけど、また私を興奮させてくれるかしら?

どんな結果でも、見てしまうから好きなんだなぁ~。

                                        

ただいま、高校野球で愛知代表の明電高校が闘っています。

あの有名なイチローの母校ですよ。

光星学園に負けてるけど・・・・勝て~~~~!

応援の声、届きますように。

                                           

                                         

                                           

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