« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月の19件の記事

私の散歩道

散歩に出かける私の目に、最初に飛び込んできたのは、堤防のビタミンカラーです。

何時の間にやら、菜の花が終わり、タンポポが終わり、この黄色のコスモスのような花が勢いを増していました。

                                        

Img_7707

昨年までは・・・・・・無かったように思います。

                                             

Img_7713

Img_7714

公園の緑は、気持ちの良い柔らかさで、歩く私を包んでくれます。

ここは昔、織田信長のお城があった場所で、私の歩いた地を嘗ては名の通った武将が歩いたかもしれませんね。

秀吉さん、家康さん、利家さん、光秀さんetc・・・・・

Img_7717

これは、清州城に使われていた石を、かき集めて組みなおした石垣です。

                                              

Img_7720

池には、咲き始めたばかりの睡蓮が、初めての御対面。

Img_7719

ここに睡蓮があったこと、近くにいたのについぞ知らなかった。

花の頃に訪れなかったのかしら?

何度も歩いているはずなのに、まだ新しい物に出会える散歩道。

                                            

写真を見ながら夫が「これだけを見ておると、いいコースにに見えるな・・」

写真は、その部分だけを切る取る。

嘘ではないけれど、全体が見え難くなる、そして「こんな素敵な場所が近くていいね。」なんてことになるけど、たいした景色でもないですよ。

嘘っこのお城が建ち、橋があり、川があり桜並木がある、公園があって、遠足の児童や園児が遠足にくる、そんな場所です。

私の散歩道は、この町の小規模な観光地でしょうか。

てくてく・・・・おばあちゃんの足慣らしには、ちょうどいい場所ではあるんだけどね。

なにしろ近い、近い。

                                        

                                      

                                    

                                          

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ                                          

                                           

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

『ちるみワールド』体験者募集中

私は、授業中・休憩・家でも毎日絵ばかりを描いている子供だった。

上手い訳ではない、絵はきれいだったけど、そこに描いてある少女はお人形で生きた人間を描いていない、だから下手だと、教室の誰かの絵と比べて、先生にこき下ろされた。

そのときの記憶が鮮明にある。

                                            

Img_7647

                                                

それでも絵を描いている子供だった。

下敷きにノートに、テストの裏側に。

好きだから、その言葉がピッタリだったかもしれない。

                                        

少し大きくなったら、何処かの展覧会に出品するからと、教室の子は勉強しているのに、一人だけ絵を描かされた、その後は覚えていない。

教室の壁には、私の絵が貼ってあった。

                                              

Img_7650

                                         

天使とか妖精とか座敷童児の話が好きで、その絵も描いていた。

今も残してあるその絵を見て、娘は大笑いする、『ちるみワールド』だって。

どうして木に精があるのよ、コメにも精、苔にも精ある、ゲラゲラ・・・・

今は、そんな絵は描かない、描こうとも思わない。

                                        

Img_7648

                                      

今でも、その頃の面影が残っているとしたら、こんな景色が好きなこと。

どんなに急いでいても、この景色の前では膝間づいて、その空間に浸る。

                                              

Img_7649

                                              

こんな場所を見つけると、「私だけの秘密の花園」と思ってしまう。

                                         

63才だけど、乙女チックは心の1%残っています。

ちなみに99%は、ニュースを見ては噛み付く、素人世評評論家、テレビ批評家。

「俺に振るな!」

夫は、何かと噛み付く私に、イチャモンをつける・・・・・・・の。

                                            

この花園は、同じ場所にあります。

一面に咲き誇る涼しそうな花、膝を落とすと目線が低くなって、その花たちと共存してる錯覚に陥ります。

そこが、ドキドキする感覚なのです。

                                               

                                             

                                          

                                          

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

                                     

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

モスラ登場!!!

私のブログ、傾向は何だろう?

ジャンルは?

                                           

ここ数日でも、花が主流だったり、病気が主体だったり、目についたニュースに噛り付いたり、方向が全く定まらないよ。

その上で、今日は『幼虫』を登場させます。

気持ち悪くてごめんなさいm(_ _)m

嫌いだったら、見ないでね。

                                            

Img_7692_2

アゲハの幼虫、触るとコロコロしています。

Img_7691_3

素敵な衣だと思いませんか。

色のコーディネイトもさすが、春の装いです。

Img_2172_2

これは、5年前に摂ったものです。

顔がユーモラスでしょう?

                                          

すごい食欲で、山椒の木はやがてハゲ坊主になってしまいますが、この子の姿を見つけると、何故か「しゃーないな。」と思い、許してしまいます。

可愛くて、思わずカメラを取って駆けつける私。

                                             

「なにやってるんだ・・・・・・」背中に夫の声がします。

                                            

                                               

                                           

                                        

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

| | コメント (10) | トラックバック (0)
|

縫ったよ作ったよ。必需品だもん♪

ずっと前になるけど、乳がんで失った右胸のワコール商品『リマンマ』が、バリバリに割れてしまって困った事を書いた。

冬の間は、ブラの中に詰め物(ハンドタオル等)を入れておけば、それほど気にならなかったけど、今は初夏、大分薄着になって、大きさも高さも違うシルエットに、何とかしなければと、頭を悩ますようになった。

また『リマンマ』を新調しようか・・・・触り心地が本ま物に近く、これさえあれば困る事はないけれど、かなり高価なんだよね。

それもあって、お店への連絡をPCで調べたけれど、実行しないままでいた。

行ってすぐ買えない売り方なので、先ず予約を取り対面で試着しながら買う、それが面倒だということも、だらだら延びていた理由なんだけどね。

                                          

そこで、今回は取りあえず、自作に挑戦しようかと、あれこれ方法を考えてみた。

ブログをやってるから、ちょっとした知恵も頂き、その方は、肩パットを2枚重ねて作ると良いと、目に鱗の方法を教えてくれたけど、我が家のタンスの中に、肩パットが大手をふるっていた頃の服も、普通のコートも処分してしまっていて、肩パットが無い。

でも・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・   ・・・・・・・・・・・何かないか・・・・・

                                          

下着を買いに行った時に、隈なく見ていたらすみのほうで、これはと思うものに巡り会った。

                                             

Img_7698                                               

貧乳の人にボリュームをつける乳パットです。

布製が殆どなのに、これはシリコン製のように触る感覚もよく、利用できるんじゃないかとインスプレーションが沸きました。(2個組み980円)

                                           

用意するもの。

    ハンドタオル・・・・小さい物2枚

    乳パット・・・・・・・・乳房の大きさにもよるけど、2~4

                                            

作り方は簡単、少し大きいほうのハンカチタオルを、切らずに乳の大きさに合わせて、丸く縫い縮める。

山型にする。

その山の中に、乳パットを周囲に立て、ハンカチタオルの端も折り込む。

もう一枚の出来たら小さいハンカチタオルを縫い合わせる。

                                           

Img_7701

こんな形になりました。

私は、パットを2枚使いました。

                                   

ブラの丸みににフィットして、使い心地は「よかよ~」です。

中身もパットだけ外はタオル地、手洗いで洗えると思いますよ。

                                         

2~3個作って、『リマンマ』に頼るのは止めようかな。

うん、そうしよう。happy01

                                         

                                         

                                         

                                      

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

| | コメント (16) | トラックバック (0)
|

生活保護について書いてみた。

年収がかなりあるのに、母親が生活保護を受けているとと週刊誌に載ったことから、今日は吉本芸人河本の会見の様子がテレビで長く放送されています。

お母さんが生活保護を貰い始めた頃は、病気で働けなくなった事もあり、河本も収入が少なく問題はなかったが、この頃は週5本以上の出演数を数え、実際は扶養できたのだから、やっぱりこんなに騒がれる前に、きちんとした辞退するべきだったのでしょうね。

でも、彼は騒がれたからこそ辞退したのであって、何も言われなかったらずっと貰い続けていたと思います。

その理由は、収入が安定していないからと言う、彼だけではなく多くの人にも言える理由で、悪い事だと言う認識がないのです。

それもそのはず、嘘でなければ、生活保護費を出す役所のほうと面接もして、出せるだけの援助はしていたそうだから、こんな形であればおかしいと思わないでしょう。

しかしね、これもおかしな話、生活保護費を現在受給してないといっていたけど、4月までもらっていたのでしょう?

2ないし3万程度の援助でもあるまいし、継続でもらっていたことは、口だけで援助をほとんどしていなかったことの裏づけじゃないかしら?

(福祉事務所の係りの人にも聞いてみたい、この人も甘すぎる。)

彼に対して、良い人だから、お世話になったから、そんなことは擁護の理由にはならないはずです。

この件は、返金をするということで、けりはつきそうですが・・・。

また、政治家が名前を出した事にプライバシー違反という人もいたけど、税金をいただいて生活をしている人は、それなりの覚悟が必要です。

不公平が、大手を振って闊歩する世の中なんて、国民がそっぽを向きますよ。

                                               

「生活保護費なんて簡単にもらえるよ。」

30年ほど前、私の友達が言いました。

彼女は、30代で離婚をし、その手続きで役所に行った折、窓口で相手をした地方公務員が、お茶に誘いそのときに、生活保護費の受給のお手伝いをしたいと言ったのだそうです。

彼女は、生活保護なんて望んでいないのに、この公務員は彼女に興味があったのか、身分を利用したんですね。

本当に生きるのに行き詰ってる人には、こんな男は辛い事を平気に言うんですよ、それが見えるようです。

随分昔の話ですが、昔のほうが生活保護受給に厳しく、受給することは恥かしい事だという認識もありました。

だから、生活が苦しくても申請に行くこともなかったけど、今はくれるものはもらわないと損という妙な心境の輩が多いように思います。

『ナマホ』こんな言葉がまかり通っているなんて変ですよ。

                                       

                                        

                                          

hospital 薬を代えて2日、お腹が少し痛いけれど、このままでもいけそうだ。

今まで、たくさんの薬を飲んでいたのに、いきなり少々に・・・・その違和感が忘れ物をしているような錯覚に陥る。。。

                                          

                                            

Img_7688                                                   

             お馴染み「コメダ」のコーヒー

       愛知は発祥の地だから、あっちにもこっちにもあります。

                                               

                                                   

                                            

                                                

                                             

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

                                       

                                         

                                         

| | コメント (12) | トラックバック (0)
|

乳がん6年1ヶ月検査結果

採血から一週間がたち、今日は病院に結果・診察を受けに行って来ました。

この日は、何時もドキドキしながら行くのですが、さすが乳がん7年目に入った今は、ある意味慣れてしまって、ただの習慣になってしまっています。

初めの頃の、不安な気持ちはもうなくなりましたが、だからと言って再発の心配がなくなったわけでもなく、毎回いただく血液検査の表は、暗記するほど真剣に見ています。

今回は、今までしていなかったコレステロールの検査もしてもらいました。

いつの間にか抜けていて、問題がなければいいのだけど、実は私は、以前より高く気にしていたのです。

案の定、結果は薬を飲むほどでもないけど高く、様子をみることになりました。

                                          

以前に触れた胆管結石の件は、先生にお話しました。

私が疑っている下剤のマグミットが、結石の原因になるんじゃないか、先生は副作用のことは書いてあるけどそれはない、でも書いていないこともある。

私も、同じ薬を飲み続けることは、悪いほうの効用が出る可能性があるし、下剤は他にもあるから替えて欲しい旨をいいました。

案外簡単に、「いいですよ。」

マグミット・パントシン・大建中湯を止めて、センノサイド錠(せんなが成分)で、様子見をします。

これで、胆管に結石が出来ることを防げたら嬉しいけど、もしダメだったら、また私の生活の中から、いけないものを探し考えます。

                                              

今回の採血検査結果。

     CEA・・・・・・・・・・・1,4(~5)

     CA15-3・・・・・・・15,9(~25)

                                               

     HDLコレステロール・・・87(40~96)

     LDLコレステロール・・・214(~139)

                                          

コレステロール以外は、基準値内でした。

                                           

今回も、再発はなく3ヶ月間の健康宣言をします。

短いけど、私たちガン患者は、検査を繰り返しながら少しずつ命を延ばしていきます。

その先もずっとつながる事を祈りながら・・・・ね。

                                         

今度の検査は8月、奇しくも夫の70才の誕生日と重なります。

年が離れた?でもないかしら7つ違いの夫婦です。

スルーしたら、豪華料理だね。scissors

                                           

                                          

                                          

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

| | コメント (16) | トラックバック (0)
|

オープンガーデンに誘われて

今年で、オープンガーデンも17年目になるそうだ。

私は、たぶん始めの頃に行って、まだ若い庭を眺め、それからずっと行く機会を持たないまま今に至ったような気がします。

母の家とは対岸、行こうと思えば行けたのに、時々全てが面倒になる私の性格が災いしていたのかもしれない。

なのに、今回は『行こう』と。

Img_7652

Img_7662

Img_7665 Img_7666

Img_7669

Img_7660_2

Img_7667

クレマチスと薔薇で埋めてみました。

もっと種類はあったけど、アップしきれません、代表だけです。

                                       

Img_7676

Img_7678

このデッキで、お茶したり、ビール飲んだり、素麺食べたり、思い出がたくさんあります。

ここから、花火見物は一等地らしいですよ。

                                         

Img_7655 Img_7656

Img_7657                                                

Img_7671                                                

   この地味な花は「かごめつる」と言うらしい。

       感想は「ばあちゃん花」だな。

                                          

Img_7651

Sさんの花、オルレアも咲いていて、最初に目が行く・・・・

                                         

Img_7659                                         

Img_7654

Img_7668

                                         

久しぶりの目の保養、他人様の家の庭は、きれいと思っても、中までははいれません。

自由に見させていただいて、来た甲斐がありました。

                                      

K君ありがとう。

貴方の丹精された花、また会いにきますね。

                                           

                                          

                                    

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

金環日食を見た。

ワイドショーは、金環日食の映像で盛り上がっています。

天候に恵まれて、見られた場所が多かったのね。

                                        

私も、朝6時半から外に出て、右上が微かに欠けるところから見ていました。

愛知県は、朝7時半から金環日食が始まり、雲も少しかかったけど、どうやら真ん丸いリング型の太陽を見ることが出来ました。

                                            

Img_7686

Img_7687

デジカメの映像なんで、テレビほどきれいじゃないけど・・・・・

                                              

932年ぶり、すごい!

私は、もう生きている間には見られないんだ・・・・

                                       

なお、メガネを用意しなかった私に、夫がアーク溶接用の遮光グラスをめがね型に細工してくれました。

                                         

                                              

                                            

                                          

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

| | コメント (8) | トラックバック (0)
|

オープンガーデン・男友達

掃除機をかけていたとき、お尻にガクッとした痛みが走ったけど、一時間くらいゆっくりしたら、歩けない事も無いくらいに治ってきました。

窓の外は、天気もよいし、こんないい日だもの行かなきゃって、朝、急に思いたち、実行にうつしました。

高島屋によって、手土産を用意し、名鉄電車に乗って1時間弱〇市に到着です。

母の住んでいる街だけど、今回は「お母さん御免ね。」寄りません。

改めて、ゆっくりゆっくり来るからね。

                                                

小さな無人駅を降りて、豊川沿いに歩き、思い出に残るアーチをくぐったら、そこは今回、オープンガーデンに招待してくれた花が溢れる御宅です。

訪問客を接待していた☆代さんが、お尋ねする旨も伝えてなかったのに、私の姿を見つけて、奥に呼びかけられました。

「おとうさん、おとうさんの大好きな彼女が見えましたよ。」

ホイホイと登場した彼とは、私が病気になったり、会おうという気持ちもなかったりして、10年くらいは遠のいていたけど、会えば、また昔と同じ仲良しの同級生です。

何しろ、小学6年生で初対面(彼は分校にいて修学旅行が合同)なんだから、もう50年来の付き合い、同性なら分かるけど、異性でここまで仲良く、本当によく続いたものです。

自分でも驚き!

奥さんの☆代さんは、高校の同級生で私もよく知ってる方、勿論彼がお付き合いを始めた頃も知っています。

彼が高2の時、報告に来ましたもの・・・・(笑)

                                                                                             

彼と私が話していると、☆代さんは笑いながら、

「おとうさんとちるみさんは、本当に似た物同士ね、言いたい事言って・・」

それだけ言って、またさっきと違う訪問者の接待をしています。

                                         

Img_7674

                                            

「死ぬ前に、もう一回は会いに来いよ。」

「私のほうが先になんて死なない。」

                                     

後2~3年したら、生まれた町に戻り、山の中で喫茶店を開くのだそうです。

今は、コーヒーの勉強中なんだって、こんな所に喫茶店があるって、来る人だけを相手にして冬は休業、あんた贅沢だよ。

                                            

「☆代さん、身体は大丈夫?長生きしてね。」

「この人を置いて死んだら、子供たちが苦労しそうで、先に逝かれないわ。」

そう言って大笑い。(事情を知ってるからおもろい)

「ちるみさん、足がよたよたよ。」

「言うなって、朝、痛イタやっちゃったの。」へっぴり腰です。

                                       

ツタンカーメンのマメ入りおにぎりをご馳走してくれました。

彼からは、習ったコーヒーを、「美味しかったかって?」内緒です。

今回は、人篇、次回は花篇を書きたいと思います。

                                        

                                        

                                        

                                       

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ                                         

                                         

                                         

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

薔薇が咲いた、野菜を食べた。

「薔薇が咲いたよ!」

夫が、玄関を開けるなり、お勝手にいる私に呼びかけます。

「どこどこ・・・」ガスを切って、外へ行ってみると、今度はカメラを持って、待っている。

そんな、写真を撮るほどのもんじゃないよ。

                                            

Img_7641

Img_7639

もう25~6年前、ミ二薔薇として買った鉢を、家の隅に植えたもの、何の手入れもしていないのに、毎年美しく咲いてくれます。

フェンスに絡ませたり、花芽以外をカットしたり、最低限の世話はしているけど、それだけ・・・・・花の名前だって、プリンセスもプリンスもなしのつるばら、ただね、ミ二薔薇種だから、扱いに注意しましょうっていう説明を無視したため、普通の大きさになりました、とさです。

                                            

最近、野菜が足りない!

とは何時も思っているけど、今日は大量に、野菜を湯がきました。

少しずつなんて面倒だから、明日の夕食の分もまとめて、これだけあったら、野菜不足にならないですか?

                                                                                                

Img_7643

温野菜にして、れんこん・ブロッコリー・人参・サラダエンドウ・ウィンナ。

サラダエンドウ、夫がお友達からいただいてきてたくさんあります。

昨日も湯がいて、枝豆のようにザルいっぱい食べたのだけど、まだあるのです。

煮物に入れようか、お味噌汁にしようか・・・・

                                             

Img_7645

今晩は、サラダです。

塩麹に漬けて、こしょう、サラダオイルなどで味付けしています。

                                          

私は朝、野菜ジュースを飲んでいます。

野菜、野菜と言うほどの事も無いけど、私の病気には、お肉より野菜のほうが良いそうなので、努力して摂るよう努めています。

果物もいいそうだけど、こっちはアレルギーがあって食べられないものが多いので、兎に角野菜、果物はトマトとスイカで・・・・・果物じゃなかったっけ??

食べられる物は、柑橘系だけです、少々ね。

                                             

                                       

昨夜は、稲妻・雷でにぎやかな夜でした。

今夜は静かそう・・・・ゆっくり寝られそうです。

                                           

                                         

                                         

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ                                             

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

『テルマエロマエ』で大笑い!

お昼までに仕事を終える夫を待って、病院へ採血に行きました。

今日は、ちょっと痛かった、失敗はしなかったけどね。

何年ぶりか、乳がんの抗がん剤を一緒に受けて、よくお話していた方と遭遇、もう10年になるんだって、長い間ハーセプチンで通ったんだなぁ~。

この方がちょうど抗がん剤をする時に、ハーセプチンが厚生省から認可されて、恩恵にたっぷりあずかったのね、だから、今も元気で通院されていました。

「元気!」「元気だよ、顔見てわかるでしょう?」

あぁ、本当によかった、みんな元気でいられるって嬉しい事だね。

                                           

病院は、1時間もかからなかった、次は何処へ・・・・行きたい所も思い浮かばなかったので、巨大スーパーに行って、ランチを食べる事にしました。

                                                

Img_7634_2                                                   

           ホウレン草とベーコンの和風スパゲティ

          サラダ、ドリンク、コーヒー付き(600円)

            こんなに量は食べられないわ。

                                         

お次は、映画鑑賞をすることにしました。

前から、どうしようか、行こうか、なんて話していた『テルマエロマエ』です。

                                                

Img_7637 安陪 寛の引き締まった裸体、圧巻です。

すっぽんぽんです!

上戸 彩の可愛らしさ、素敵です。

兎に角面白い、笑ってる内に終わっちゃうような、そんな軽い喜劇です。

免疫アップには貢献してくれますよ。

 happy01     happy01     happy01                     

                      

今日の採血の結果は、来週の水曜日です。

また何事もなくスルーしたいです、すると思います。

今は調子いいからね、でも主治医に聞きたいことはしっかりメモっとこ!

頭のほうは、覚えられなくて、自信がありません。。。

                                    

                                    

                                         

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ 

                            

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

『野の花』に恋してる♪

今日は終日雨の予報、肌寒い朝を迎えています。

このまま冷夏?ってことは無さそうで、週末には熱くなりそうですね。

    rain       bud

夫は出勤、何時ものように忘れ物をしたことも忘れてです。

私が気づいた携帯は、車まで届けたけど、机の上に時計もありました。

「今日は、時間を気にする事もないから、時計は置いて行った。」

「連絡も無い日だから、携帯はいらんかった。」

だから、知っていて置いていったんだ、と・・・・・・また、おかしな言い訳を言うんでしょう。

「自分は、忘れ物をするような性格じゃない。」

笑っちゃうね、強がり言ってさ、老人になったことを認めましょう!

                                          

この時期は、散歩もご近所の庭の花に和まされ足も弾みます。

咲き誇る春の優しい色、パステルカラーの風に揺れる踊り子、何処をみても、気分は爽快で、春生まれの私にとって自慢したくなる季節です。

                                             

Img_7613

この子は、特別手入れもしていないのに、毎年きれいに咲いています。

雑草のように強い花、それとも雑草??

                                      

Img_7617

この子は、私の大好きな花、ニワゼキショウ、まん丸種も可愛いね。

                                       

Img_7619

ハルシオン?私んちでは「貧乏草」って言ってたな。

                                           

Img_7625

この子は?

この葉っぱは葵系だけど、花は白くて見事な調和。

野の花のお姫様みたいに品があります。

                                        

Img_7631

この子は女王様だね。

どこにでもあって、雑草から位アップできないけど、華やかです。

                                        

Img_7632

かわいいキク科の花。

この子の種類は多いね、この花が終わった実みたいなの、あちこちで見かけます。

丈夫そうで、元気をもらえるビタミン食です。

                                      

Img_7621

雑草の王者、シロツメクサ。

この花で、首飾り作った女の子はごまんといるだろうな。

私も、私も、私もなんちゃって・・・・・・

                                      

春の野の花を集めてみました。

家の近所50メートル四方で見かけたものです。

タンポポは、外しちゃった・・・・御免。m(_ _)m

                                             

野の花って、どうしてこんなに人の心を惑わすんでしょう?

妖しさも華美さもないけれど、毎年私の心を虜にします。

ただ、「スキ・・・・」ってつぶやくような存在に、私も、「スキ・・・・」って答えたくなるのです。

                                             

                                           

                                          

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

テレビと本に飢えてる時は、映画で満足します

五月だと言うのに・・・・・・寒い!

例年なら、半袖でも暑いころなのに、昨日も今日もカーディガンが欠かせません。

ひゃっこいのね~。

                                        

退屈な日曜日、何時ものようにテレビを見ながら、PCを覗いたり、ゲームをしたり、お茶したり、マックスまったり過ごしています。

私の見る、最近のテレビ事情、この春にスタートしたドラマは、視聴率が軒並み低いのね、そして私の見ているものは、無いです。

見たいと思う番組がないのだからこれは当然、同じようなもの2~3本、俳優もとりあえず見たいと飛びつく人がいなくて、これじゃテレビドラマは将来がないです。

夜、食事のあとの時間に見ようとしても、なんか同じような番組ばかりで、どれって決められない、結局BSの古いドラマを見たり(剣客商売)など、録画してあった映画を見るということになります。

ここ数日も、そんな時間を過ごしていました。

『相棒劇場版』、毎週見てるものの特別版だもの、それなりに見ごたえはあります。

娯楽映画として、とても楽しく見られました、映画館に足を運んで・・・まではいかない作品だったけどね。

『毎日かあさん』キョンキョンが相変わらず可愛くて、私はこの映画が上映されてるとき、行きたいと思ったけど、夫が乗り気じゃなかった。

『オカンの嫁入り』大竹しのぶ・宮崎あおいの映画、ふんふんと見られました。

共に、家族のがんが題材の映画、といっても妙に暗くもなければ悲しくも無い、こんなふうに普通の生活の中に、がんという病気が存在して、流れるようにして終わるのが自然なんだろうね。

闘病をうたった映画じゃないのだから。

『阪急電車片道15分の奇蹟』これはね良かったの。

脚本しだいで詰まらなくくなってしまうような題材を、見事に生かしてあって、どのエピソートも「あ、そうか。」「うん、ありだね。」「よく言った。」「そうよそうよ。」って納得できるし、体内から笑みがこぼれる様な箇所とか、登場人物が俳優と合っていて、見終わった後にほのぼのとした気持ちが残る、我が家にとって久々のヒット映画でした。

中谷美紀がきれいで、宮本信子が素敵で、勝地涼が田舎者の純情青年をうまく演じていて笑えたり、これだったら劇場に足を運べば良かったって、真剣に思いましたよ。

                                            

家から5分の書斎のように小さな図書館が、総合図書館にリニューアルするとかで、今はほんの貸し出しを休んでいます。

新しい図書館は、ゆっくり歩いて30分、市内を廻っているバスで行けばすぐなんだけど、私にとってはとっても不便になりました。

借りたいと思うときに、すっと行けないし、遠くなっては利用回数も減るでしょう。

でもね、本が読みたくてたまりません。

なら買えば?って、そうね、買えばいいけど・・・・高くてね・・・・

                                            

                                         

                                        

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

あなたに届け・・・・・

緑の美しい季節、「ねぇ、山に行かへん?」口癖のように、こんな言葉を発しています。

新芽は、花にも増してきれいで、元気に暮してね、そう呼びかけられているような息使いが聞こえそう、生命を感じます。

私の父も山が大好きな人で、古い木の枝は切り落としたけど、おとましくて新芽は切れん・・・と、愛情を持って話していたことを、今でも忘れません。

だからやっぱり、「山に行こうよ!」

空気は美味しいし、寿命も延ばしてくれそうだよ。

                                               

Img_7608

                                             

乳がんは、告知されたらもう全身に小さいがん細胞が広がっているとみなすので、初めの手術から、術後治療が行われます。

リンパに転移がある場合は、抗がん剤が標準治療、私は腫瘍が大きかったので、術前も抗がん剤治療を受けました。

術前の抗がん剤の効果は、腫瘍が変化する(小さくなる)、効くか効かないかを知ることが出来ることです。

本当によく効く人は、腫瘍そのものが消えてしまって、でもやがてがんにはなるので、治ったということではないけど、こういう人は、例え再発しても、抗がん剤の何が効くか分かるから、治療の効果が出やすいです。

私は、はっきり言って、副作用もなかったけど、効果もありませんでした。

腫瘍は大きなまま切ったので、今、胸にえぐれたように凹みが出来、ブラの落ち着きが悪い、高さも山もバランスが取り難いです。

でも、リンパの転移の数も多かったし、5年以内に再発する確率は高かったけど、おかげさまで7年目に入った現在、乳がんのほうは静かに活動もなく、私を悩ます事もありません。

多分、体内にがん細胞はあるのだけど、成長が著しく遅いのでしょう。

がんは、100人いたら、100通りの症状があると言われます。

がん細胞は、その人の細胞から変化したものだから、概ねの分け方はするけど、治療も誰にでも効く訳じゃないし、また効くことでもあります。

絶対治る治療はないけれど、反面奇跡的に治ってしまう現実もある、想像外の結末がある不思議な病気です。

実は、乳がんの再発を告げられた友達がいます。

私と同じ頃の手術、闘ってきた年月も同じです。

勇気を持って、ブログ上に主治医の見解を書き込みました。

読んだときの衝撃・・・・・・・その前にも腫瘍マーカーが少し上がった事など書いた記事を読んでいたので、心配は取り越し苦労になって欲しいと思っていました。

私としては、抗がん剤が効く事を祈る気持ちは当たり前のようにありますが、それ以上に彼女に気力を分けたいと思っています。

気力が大きくなれば、がんに支配される身体に、打ち勝つ力が育つのじゃないかと、それが奇蹟を呼ぶんじゃないかと、そう信じています。

元気に笑うその顔を、なんてたってずっと見ていたいからね。

                                           

Img_7606

紫陽花も花芽がつきました。

                                      

Img_7610

ツルバラの蕾も膨らんできました。

                                          

生きているものの魂を、英霊を浴びてください。

私、すぐ飛んで行けるほど近くはないけれど、あなたの事を見ているよ。

いっぱい励ましてくれたんだもん、3倍返しするからね。

うまく共存して、5年10年生きる事だって、可能なんだから・・・・・

・・・・・・・                             

・・・・ね。

                                       

                                        

                                             

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ                                            

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

                                           

                                             

                                           

                                           

| | コメント (12) | トラックバック (0)
|

引越しされるそうで・・・・

何時も、我が家の枇杷の実を収穫してくれ、食べてくれる裏の家の奥さんが、引越しをされることになりました。

個人商店をしていて、つい最近閉店したので、やっぱりスーパーが出来たし、続けていくのが難しいのかと、私なりに考えたのだけど、そんな話ではなく、現在70才になって、何時までも一人暮らしをしているのは、子供さんとしても心配だったのでしょう、同居されるようです。

同じ頃に越してきて、子供も同じ年、前に住んでいた家も近いところにあったので、最初から割りと仲良くしていただき、よく窓越しに話もしました。

美味しいコーヒーも、何度かいただきました。

                                          

15年近く前に、ご主人を海釣りの事故で亡くし、それからは一人暮らし、それでも、健康には気をつけて、毎晩休むことなくウォーキングに頑張っていらっしゃいました。

玄関先で突然のお話、「寂しくなっちゃうね~。」

30年少々のお付き合いだったけど、もうこれが最後、会うこともなくなってしまいます。

元気で、長生きして欲しいです。

                                              

ご近所を見回しても、一人暮らしの御高齢の方が結構いらっしゃいます。

健康ならいいのだけど、体を壊している方もいて、これから先のことを不安に思われているでしょう。

子供がいても、今は同居もままならないし、やがては我が家もそうなる運命、最終は子供と一緒に暮すのがベストだけど、それが出来ない場合は、行政が真剣に考えて、グループ単位程度の人数で同居というような制度も作って、シェアして暮すなんていうのはどうでしょう?

きっと楽しいと思うのだけど・・・・・

                                                

                                               

今日のお昼は、午前中の仕事だった夫が帰ってきたので、先日石川に行ったおり高速のSAで買ってきた「お蕎麦」をつくりました。

                                            

Img_7596 私の好きな蕎麦は、このSAには売っていません。

もう一つ前で、寄って行こうねって言ったのに、

夫は通り過ぎちゃったんです。

これは、普通の味、もっと美味しいのがあるんだけどね。

                        

                         

                       

                             

Img_7601

長いも、小ねぎ、海苔を用意しました。

ツルツル・・・・・・・・ゴックン。

                                      

                                           

お天気が不安定、今日も曇っています。

午前中に、竜巻注意報も出ていました。

                                       

                                       

                                            

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

連休最後の日はとんだ一日に&私の巻き爪

昨日夕方は、関東地区を襲った竜巻のニュースに、もう目が点になる思いでした。

ブログ友さん家に近くはないか、被害は・・・

それにしても、テレビに映し出される被害を受けた地域のその恐ろしい映像、頑丈な電信柱のひっしゃげた姿、家々の屋根は壊され、ガラスは割れ、物は吹き飛ばされて、まるで巨大な恐竜が通りすぎたかのようです。

そして、竜巻の姿、真っ黒な雲の間から地面に垂れている一条の渦巻き、地面のほうは突風が吹いている、こんな竜巻は、アメリカにしかないと勝手に思っていたけど、これからも起こりうるんだそうですね。

平野が特に危ないそう、我が地域もそうです。

大きな災害が続きます、政治も災害を起こしている様で、日本はどうなるのでしょうか、不安がつのります。

                                              

Img_7594

                                           

『巻き爪』

                                         

「うわ~~ちるみさん、すごい巻き爪!」

初めて、M城に招かれた日、みーこさんが驚きの声をあげました。

そりゃー足の指なんて、人に見せることもそうないので、いきなり目の前に現れたのでは驚くでしょうね。

私の足の親指、何時ごろからか分からないけど、爪が両端に食い込むあの巻き爪になっちゃいました。

別段、窮屈な靴も履かないし、深爪もしたことがないけど、理由はどうであれ時々痛みます。

一番困るのは、爪を切る時、切り難いし上手に切らないと靴を履くとき、苦労します。

3年前に、指の打ち身で爪が剥がれたのだけど、記憶を植えつけられてるみたいに、同じように先が食い込んでのびました。

ここは、母と同じ、遺伝かしら?

なんとも厄介な巻き爪、病院へいけば簡単に治るらしいけど、どうもねぇ~治療が怖いんですよ。。。

                                        

Img_7593_2 

      こんな汚い物、大写しには出来ませんわね。

                                             

そう言えば・・・・・

「最近、大島に似てきたな。」

なんの事かいな???

私のお腹が、森山中の大島のように丸いってことですよ。

                                     

太ったね、の娘の言葉を受けて、

「太ったんじゃなくセルロイドらしいよ。」

わざと間違えて答えてる。

                                      

少し体重を落とさなければと思いながら、少しずつ増やしている、意志薄弱のグウタラ主婦、それが私です。

いいわけは何時も、「元気ならいいじゃん。」

学びが足らないね。

                                          

                                          

                                          

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ                                  

                                          

                                         

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

夫の帰りを待ち続けて、今は深夜1時間近・・・

メールで、O時頃帰る、と知らせてきたから、お風呂を沸かし、軽い煮物を作ったが、どうももっと遅くなるらしい。

「あと、一時間くらい?」いやいや、2時間はかかるとか、ウエ~~~!

鍵も持たずに出ているので、待っていなくちゃ、私も早く寝る人だから、大あくびをしながら、コーヒーを飲んでいます。

それでも、眠たいけど・・・・・我慢ですよ。

                                                  

今、テレビでMr、Childrenwの桜井くんが歌っています。

ミスチル、あのこがとっても好きだったよね、生きる希望、入院の時は勝負服だよって、ミスチルのシャツを着て、寝てるときも、出かける時もミスチルの歌を聴いていたんだよね。

ライブがあると、家族で出かけ、大きな掛け声あげていたのかな、もう体力もなくなっていたのに、最後まで桜井くんて・・・・・・

本当に可愛い人だった、会ったこともないのに、体温が伝わるような、そんな感じがあって、私には性格までも想像出来ました。

青い空をみれば、貴女はいるけど、それでも寂しくなってしまいました。

今日は、桜井くんの笑顔の横に貴女がいるような気がして、久しぶりに何時も笑っている貴女のことを思い出しています。

Sちゃん、私は元気です、もう少しこっちで頑張るからね。

                                                                                          

Img_7591

                                                                                                            

昨年は、毎夜眠剤のお世話になっていました。

何時の頃か、習慣になりレンドルミンを1・5錠、これはどちらかというと弱い薬であまり効きませんが、それでも、寝つきはよくなります。

入院をしてる時は、薬でも飲まないと21時半には寝られません。

今は、飲むことを止めたけど、ベッドに入るとすぐ寝てしまい、2時ごろ目が覚めます。

ここからがなかなか寝られず、ちょっと厄介、テレビの深夜番組を見たりしながら、目が疲れてくるのを待ちます。

でも、昼間も時間はたっぷりあるのでお昼寝だって出来るし、寝られなくても大丈夫、起きてごそごそなんてのもありです。

                                       

でも今は・・・・・

眠い、早くベッドに入りたい。

                                           

好きで起きてる日は平気なのに、待ってる日は眠たいね。

                                         

                                          

                                         

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ                                                   

| | コメント (10) | トラックバック (0)
|

今夜はひとり

親戚から電話が・・・・・

の続きです。

                                    

夫の義兄が亡くなったため、通夜・葬儀に参列するため夫は、義妹・姪と一緒に、広島に旅たちました。

私は、勿論不参加、今夜は家で一人お留守番です。

普通は、私も参加する立場なんでしょうね、義理とはいえ主人のお姉さんの旦那さんの葬儀なんですから、でもね、私は行く必要はないようです。

夫の親族との縁は、私は切りました。

当然、私の葬儀にも来ていただきたくありません、決めています。

                                          

私の身体中に、目に見えない傷が出来ています。

心も、ずたずたに傷つけられています。

                                           

高速は、メチャクチャ込んでるって、メールがありました。

朝9時に出たのに、16時半に岡山だそうです。

お通夜に間にあうかしら・・・・せっかく行ったのだから、遅れないように着いて欲しいけど、まぁ、なるようにしかなりませんね。

                                             

一人だから、簡単に夕食も済ませました。

これから、なにして過ごそうか・・・・・

                                            

Img_7380

こぶしの花が咲いていました。

                                      

                                        

                                     

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ                                              

| | コメント (10) | トラックバック (0)
|

セカンドハウスの庭&帰ってきました。

セカンドハウスは、春が来て桜も散ったけど、花もなかった庭にも、チラホラ色合いが出てきました。

手入れもしていなくて、まるで雑草畑(猫の額ほどだけど)みたいですが・・・。

                                                  

Img_7570

はなみずきも咲きました。

Img_7572

雪柳も満開で、

Img_7573                  

               

                      

             

                  

                   

                    

                     

Img_7575

Img_7580

クレマチスも大きな蕾をいっぱいつけて、先日来たときに植えたものも、大きくなっていました。

                                       

これからは、ピンクのウツギが咲き、玄関先の鉢群も小花が咲き零れるでしょう。

花が咲いてる家は、幸せな暖かい家庭だろうな・・・・って思います。

本当は、いろんな問題を抱えていても、まだ余裕あり、大丈夫、大丈夫って笑ってみていられます。

                                    

セカンドハウスからの復路は、北陸道を通る事にしました。

往路は、愛知・岐阜・富山・石川と4県を通り、復路は、石川・福井・滋賀・岐阜・愛知と5県を通った事になります。

老人にはくたびれる旅だったでしょう、疲れが目立つ顔をして、夜は早めに床に着きました。

                                        

今日からは、仕事も始まり、早々出勤して行きました。

                                          

でもね、出た後に電話が・・・・・・・・・(親戚から)

また、うっとおしいことが起こりそうです・・・・(メンドクサイな。)

私には、関係なかったっけ?                                          

                                        

                                          

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »