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『ちるみワールド』体験者募集中

私は、授業中・休憩・家でも毎日絵ばかりを描いている子供だった。

上手い訳ではない、絵はきれいだったけど、そこに描いてある少女はお人形で生きた人間を描いていない、だから下手だと、教室の誰かの絵と比べて、先生にこき下ろされた。

そのときの記憶が鮮明にある。

                                            

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それでも絵を描いている子供だった。

下敷きにノートに、テストの裏側に。

好きだから、その言葉がピッタリだったかもしれない。

                                        

少し大きくなったら、何処かの展覧会に出品するからと、教室の子は勉強しているのに、一人だけ絵を描かされた、その後は覚えていない。

教室の壁には、私の絵が貼ってあった。

                                              

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天使とか妖精とか座敷童児の話が好きで、その絵も描いていた。

今も残してあるその絵を見て、娘は大笑いする、『ちるみワールド』だって。

どうして木に精があるのよ、コメにも精、苔にも精ある、ゲラゲラ・・・・

今は、そんな絵は描かない、描こうとも思わない。

                                        

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今でも、その頃の面影が残っているとしたら、こんな景色が好きなこと。

どんなに急いでいても、この景色の前では膝間づいて、その空間に浸る。

                                              

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こんな場所を見つけると、「私だけの秘密の花園」と思ってしまう。

                                         

63才だけど、乙女チックは心の1%残っています。

ちなみに99%は、ニュースを見ては噛み付く、素人世評評論家、テレビ批評家。

「俺に振るな!」

夫は、何かと噛み付く私に、イチャモンをつける・・・・・・・の。

                                            

この花園は、同じ場所にあります。

一面に咲き誇る涼しそうな花、膝を落とすと目線が低くなって、その花たちと共存してる錯覚に陥ります。

そこが、ドキドキする感覚なのです。

                                               

                                             

                                          

                                          

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