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素敵な東湊子さんのブログ紹介させてください

何時だったか、もう2~3ヶ月前だと思うが、朝ワイドショーを見ていて、何時までも心に残る人がいた。

その人は、東京あきる野市に住む「東湊子さん」32才の方で、エコについての意見を東京新聞発言欄に投稿され、その中身が今時の生活とかけ離れていたせいか、ワイドショーの目に止まったのね、取り上げられていました。

東さんは、あきる野市の古い日本家屋に住み、ご家族は会社員の夫・長男5才・長女2才の4人で、珍しい程のエコを楽しく行っているのです。

ゆとりがなくて、無理して節約をしていれば苦痛だけど、楽しく生活をエンジョイしていたら、それはまさに理想的なエコ生活ですね。

暖房は炭を使う堀炬燵、冷房は扇風機を夫が1時間ほど使うのみ、照明はご飯を食べる台所・お風呂にLSDと蛍光灯だけ。

食事の準備は、日のあるうちに済ませ、夜は子供達は7時に就寝、灯りは、太陽光で充電したソーラーランタンを使っているので、夜間は電気料は0円なんだそうだ。

電化製品は、布オムツが取れたのを境に、洗濯機をタライにかえ、地震の被害者に冷蔵庫も寄贈したそうだ。

掃除は、ほうきと雑巾で、これは当然ですね。

冬は、魚も肉も痛まなかったし夏はすぐ調理するか塩麹に漬けておく、野菜は暑い時は水に漬けたり、干したりしていると、今時の若いお母さんみたいに、賞味期限を過ぎたら即捨てる生活には考えられない。

                                             

テレビもあるけど、普段は箱にしまってあって、夫が見るときだけ出すとか、パソコンは使うときだけコンセントをいれ、電話は夜はコンセントを抜いているのですって、あ~~驚いた。

もちろん、お料理にも工夫があって、そんな記事は下の本などで紹介されています。

                                           

他の雑誌にも幾つか、紹介しきれません。。。

                                              

何故、東さんに関心がいったか、それは、今の世の中のように無駄に電気が使われすぎ、原発を止めてしまうと生活がなりたたないと思われる人が、この国には溢れるほどいるからです。

私もそうだけど、便利さに慣れきっているのです。

                                        

ここまで極端な生活は、誰にも出来ることではありません。

私の年だって、電気釜でご飯を炊くことしか知らないし、「初めチョロチョロなかパッパ赤子泣いても蓋取るな。」なんて、経験したこともありません。

身体も、快適さに慣れ、新婚時代の貧しい時みたいに80円の団扇で満足する事もできません。

どこかで戻らなくては、あの時代に・・・・そんな思いは、3.11震災後、こんな番組を見た後に芽生えるのです。

それが、気持ちのどこかに、引っかかって私をこんがらがせているようです。

                                      

東さんのブログは、偶然にも「ブログ村」に登録されているんですよ。

                                            

「エコを意識しながら丁寧に暮す」

                                               

                                             

                                             

                                           

                                             

                                              

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コメント

天然生活 新聞の広告欄に時々載って
います。見た事はないのですが。
エコは大切で素晴らしいと思います。
信念のようなものもあるのでしょうね。
楽しく、自分らしく暮せたらよいですね。
暑さ、寒さに対応すべく、冬は掘り炬燵のみ
夏は扇風機だけの人はいます。デモ田舎
で涼しい風がそよそよらしいです。
身体にはやはりエアコンなしが優しいのかな。場所にもよりますよね。
暑さ、寒さに対応する身体を鍛え、そして
エコを考える、ベスト生活ですね。
近づきたいですけど。

投稿: しょこらろーず | 2012年8月12日 (日) 15時48分

しょこらろーずさんへ

天然生活、新聞広告に載っていますか?
私は、こういう本は好きで、時々買います。
見てるだけでいい気分になるんですよ。

私ね、エコのことを書きながら、エコをあまりしていないのですよ。
冷房も、無いところでは暮せません。
田舎の窓を開けたら、風がそよそよなら、確かに冷房はしないかもしれませんね。
街中じゃ・・・・暑い!

私がエコをしているのは、手抜き料理で光熱費を使わないことかしら、自慢にもならない。
暑いから、毎日簡単料理でお茶をにごしています。

でも、エコの考えは大切ね。
いっぺんには無理だけど、少しずつ賢くなんなきゃーね。happy01

投稿: ちるみ | 2012年8月12日 (日) 20時05分

すばらしいですね。
こんな人ばかりなら、原発なんて即、停止でも
だれも文句はいいませんね。

私も慣れきってる一人です。
冷蔵庫も、洗濯機、テレビもない生活…考えられません。。

でも、私も気持ちのどこかに引っかかってるというのは同じです。
手遅れになる前に何とかしなくてはね。。

投稿: 風信子 | 2012年8月12日 (日) 21時45分

おはようございま~す(^o^)
私の好きな雑誌でもちろんこの本も読みましたよ!
バックナンバーも繰り返し読むので2006年からのが本棚に並んでします(^^ゞ

この方の生活、すごいって思いました。
全部はまねはできませんけど、、、^^;
電気代が500円をきるなんて、素晴らしすぎますよね。
この子たちが世の中に出たらカルチャーショックを受けるかな(~_~;)
自分が出来ることは参考にさせてもらいます。
(電気を使わないのは無理よ~(>_<))

投稿: ゆうゆう | 2012年8月13日 (月) 05時25分

風信子さんへ

こんにちわsign03

そうですよね、こんな人ばっかりでしたなら、原発は要らないけど、
こんな人はニュースになるくらいしかいませんよね。
私も、電気がなかったら、なんにも出来ない。
電化製品の成長と一緒に大人になってきた、
私たちの世代は、恩恵をしっかり利用してきたもの。
私が、すごいと思ったのは、私たちの子供の世代でこれをやってること、
おばあちゃんなら、いるかもしれないけど・・・

少しだけ出来ることだけ、真似したいですね。
刺激を受けた事で、スイッチが入ってる間に。

投稿: ちるみ | 2012年8月13日 (月) 10時58分

ゆうゆうさんへ

もう調子いい?
術痕はきれいになった、痛くないですかsign02

私も、この本はゆうゆうさんの世界だと思っていましたよ。
たぶん、読んでるだろうな・・なんてね。

ね、電気代が500円以下なんてありえんじゃん、我が家なんてその20倍以上だよ。
冷房もしっかり働いてもらっています。

子供達、お洗濯までして、私の子供時代の姿と似ています、着てるものも。
いきなり、現代なら浦島太郎だよ。

私に出来る事は、彼女の電気以外の生活、野菜を干したり・・とか、そんなものだけです。

投稿: ちるみ | 2012年8月13日 (月) 11時05分

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