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年の瀬、訃報が続きます

また訃報・・・・・

                                      

夫が入院していた時、普段は見ることも無い週刊誌を読んでいたので、大体のことは知っていたけど、こんなに早く、まだ57才だったのに、寂しくなりました。

                                             

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              「中村勘三郎」さん。

                                               

                                           

私は、歌舞伎は見ないから、勘三郎さんを知ったのは、そして馴染んでいたのは、ドラマ・映画でした。

子供の頃、まだ子役だった勘九郎君を知りました。

それから長い間、あちこちで楽しませてもらいました。

                                          

食道がん、そして急性呼吸窮迫症候群・・・・人工呼吸器をつけて闘っていたと聞きます。

お疲れ様でした。

安らかにおやすみください。

                                            

                                             

                                         

『がん』と言う病気になってから、『がん』という字に反応、訃報にはなお目がいきます。

大勢の方が亡くなられています。

今は、雨上がり決死隊の大迫博之さんが、初期の胃がんで入院するとニュースで知りました。

早ければ助かる病気です、検査を受けましょうね。

検査を受けなかった私の後悔です。

                                      

                                        

                                          

                                           

                                             

                                            

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日々」カテゴリの記事

コメント

中村勘三郎さんの訃報には本当に驚きました。
今朝寝床でラジオをつけ、知りました。
何度か彼の歌舞伎を観たことがあります。
とても華のある歌舞伎役者さんでした。
歌舞伎を庶民の私達に近づけてくださった役者さんだと思います。
常に前向きで明るくとても愉快な方だったので、
きっと難しい病も克服して、来年の春、新しい歌舞伎座でお目にかかれるのを楽しみにしていましたのに。
とってもとっても残念です。
おふたりの御子息がお父上の意志をついで立派な歌舞伎役者になられることを祈ります。

投稿: 夢路 | 2012年12月 5日 (水) 09時46分

私同じ歳なんです、他人事とは思えません。
妻と同じ癌には勝ったのに体が負けた・・・
治ったと思った後だけにきつかったと思います、免疫あげて体力つけとかないといけませんね。

投稿: あんぱん父さん | 2012年12月 5日 (水) 18時07分

夢路さんへ

こんばんわ。

何度もご覧になったことがあるのですね。
歌舞伎って日本の古典的芸能で、ちょっと難解、すっとは入っていけないですね。
それに、上から目線みたいなところもあるし、私なんて敬遠してしまいます。
でも、勘三郎の歌舞伎はテレビで見るだけでも分かりやすくて、あ、これなら面白いだろうなって思わせてくれます。
こんな素敵な人が、こんなに若く、勿体無いなともう悔しくて・・・。

息子さん、兄の勘九郎はお父さんの芸を引き継いでくれるでしょう。
弟の七之助は、奥さんのお爺様の女形の芸風ですね。

共に、成長することを楽しみにしています。

投稿: ちるみ | 2012年12月 5日 (水) 20時00分

あんぱん父さんへ

こんばんわ。

へぇ~、同じ年でしたか・・・。
それじゃ他人事とは思われませんね。
がんの手術は成功だったのに、その後闘えるほど体力が残っていなかったのでしょうか。
それも、治しようもない病気なんて・・・
お気の毒としか、言いようがありません。

免疫も体力も、改めて必要だと思い知らされました。

投稿: ちるみ | 2012年12月 5日 (水) 20時05分

テレビあまり見ない精か
かなりびっくりしました。
元気で活躍されてると思ってました。
ガン、やはり早期発見だと助かるのですね。
歌舞伎は2度くらい若い時に見たままです。

投稿: しょこらろーず | 2012年12月 6日 (木) 05時52分

しょこらろーずさんへ

こんにちわ。

そうです、がんは、早期に発見されると、治る確率が高くなります。
勘三郎さん、早期と書いてありましたけど、早期じゃなかったと思いますよ。

歌舞伎は、見たことないの。
そういう習慣がなかった、今なら見たいと思うけど、古典的なものは分からないだろうな。

勘三郎さんは、本当に勿体無かった、これから活躍されただろう・・・そう思います。

投稿: ちるみ | 2012年12月 6日 (木) 12時14分

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