« 「石川さん」というゆるキャラです☆ | トップページ | ブログアップの料理、マネしちゃおう! »

喪中ハガキに思いを寄せて

12月に入ると、年間に不幸があったご家庭も多いのですね、喪中ハガキが届きます。

大体、書いてあることは決まっていて、亡くなられた方との間柄・年齢が書いてあって、本年中に受けたご厚情に感謝してること、明年も変わらずにご厚情を受け賜りたい旨が、数行縦書きに印刷されています。

 

その中に、亡くなられた方のことが、全く書かれていなくて、あとの文は先の例と同じ、そんなハガキが届きました。

これはどういうものか、とっても悲しみが深そうで気になります。

夫のところに来たものなので、数人に「誰が亡くなったんや・・・」って電話で聞いていたけど誰も知りません。

 

実は私も、同じような文を、縦書きじゃなく横書きで、「ありがとうございました。」の言葉で送りました。

亡くなった人の名前も年も書かずに・・・・書けなかったからですが。

その時のハガキはもう残っていないけど、可愛いハガキにして、色も使いました。

私は、そうしたかったから、ありきたりじゃ嫌だったから・・・・。

 

悲しみは、涙も枯れていなくて、まだ消化もされていない。

その時に、あの無表情のハガキは、私の気持ちを反映していなかった。

 

同じなんでしょうか・・・・・

夫婦二人っきりの家族で、相方さんが亡くなられたら、「まだそんな年じゃないぞ。」

って夫は言うけど、シニアになっていたらありえます。

私たちだって、がん家族です、たまたま生きているけど、何時お迎えが来るかなんてわからない、年は同じくらいでしょう?

 

とても優しい方でした。

杞憂であればと思っています。

 

Img_1150





                                                                                                   

 

 

 

 

 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

にほんブログ村 病気ブログ がん・腫瘍へ

|
|

« 「石川さん」というゆるキャラです☆ | トップページ | ブログアップの料理、マネしちゃおう! »

日々」カテゴリの記事

コメント

こんばんは♪

我が家はこの頃年賀状を出して無いので、喪中ハガキは一枚も届いてません。
出さ無いと、年賀状も年々少なくなってます^^;

ちるみさん、無理に忘れなくていいと思います。
思い出す時は「忘れないで、、、」と言うことだと思います。
私もいつも思い出しています。
辛いけど、、、私が思い出してあげないと可哀想だもの、、、

頑張ろうね!(*^_^*)

投稿: かのこ | 2013年12月13日 (金) 21時30分

かのこさんへ

あらら、、、年賀状はご無沙汰ですか?
まぁ、私もどうでもいいと思ってるけど、いきなりのパスは・・・

もう年賀状くらいしか、手紙というものを書かなくなってきています。
これだけメールなんかがあると、何時か年賀状そのものも無くなってしまうかも分かりませんね。

思い出す時間は、ずいぶん少なくなったけど、それでも時々きゅ~~っと胸が締め付けられます。
その時は、お話がしたいときかもしれませんね。

私は、精一杯生きます。
かのこさん、ありがとう。

投稿: ちるみ | 2013年12月14日 (土) 14時53分

こんばんは

考えさせられる、お話しでした。

年末の忙しい時よりも、お正月に、ゆっくりと相手の事を思い出しながら書きたい年賀状です。
1月1日に届くための習慣は、誰が決めたのでしょうねぇ(苦笑)

年齢と共に、年々、喪中ハガキの枚数が増えていくのは仕方ないことですが、ちるみさんのご心配が、杞憂であればいいですね。

忙しい年末、お互いに健康に気をつけましょう。

投稿: 麦 | 2013年12月14日 (土) 21時43分

麦さんへ

年賀状・・・・・誰が始めたのでしょう?
そんな事も考えたことなかったけど、郵政の制度が出来てからでしょう?
まだそんなに大昔のことじゃないね。

私は、年賀状なんてどうでもいいわ、って言う口なんだけど、来れば嬉しい、矛盾しています。

一枚のお知らせハガキ、意味はこもっているようです。
自分と同じでは、そう思うとやるせないけど、杞憂なら・・・
そうであって欲しいですね。

投稿: ちるみ | 2013年12月15日 (日) 16時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 「石川さん」というゆるキャラです☆ | トップページ | ブログアップの料理、マネしちゃおう! »