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2015年4月の27件の記事

隣の芝生が好きらしい 困ったちゃん♪

おはようございます♪

私にしては珍しく、こんな時間の更新です、目がさえちゃったからねhappy01

 

朝もはよから大運動、走らされちゃったよ!

またまた、きたろうが家人に許可も貰わずお出かけ。

我が家の周りが田畑や空き地なら、それほどの心配はないけれど、なにしろモンスターのように交通量が多い県道を後ろに控えている、これは怖い!

今まで、何匹の兄ちゃん猫が天国に召されたか・・・・・

もう、あの思いは嫌だよ。

 

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我が家の庭は、庭なんて言えないほど狭い「猫の額」

あっという間に、通り過ぎてしまうほど距離もない。

きたろうも、毎日リードにつながれてキョロキョロしていたけど、もう飽きたんだね。

隣の芝生が良くなったみたいだよ。

広いもんね、走れるもんね。

 

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私も外の階段に座って、一緒に遊んでやるんだけど、猫の気持ちは・・・・・

解らんわけじゃないよ。

 

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私の一日は、あなたに振り回されてるよ。cat heart02

 

お隣さんには、一言挨拶しておきました。

 

「猫がいつもお世話になっています。」

私も時々、猫捕獲に無断侵入していま~~す。へへへへッ bleah

 

 

 

 

 

 




                                             

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別れることでもめる親と 子供の気持ちは・・・・・・・・物語

昨日、靴が履けるかと、痛い足を突っ込んでみた。

違和感があるけど、大丈夫じゃんsign03

これなら、娘たちが来る土曜日までに3日ある、完全とまではいかなくても歩けると思います。

爪は紫だから、死にかけかもしれない・・・・。

実はね、5年ほど前に一度剥がしてる爪、懲りんとよくやるね。ヽ(○´3`)ノ

 

 

顔を合わすせっかくのチャンスだけど・・・・・

話し合う時間があるだろうか?

娘は、孫の前で別れることに関連したことは、話したくないと言う。

下の子は神経質で、考え過ぎると頭が痛くなるようだ。

そういえば、言葉が遅く思っていることが伝わらなかったとき、おでこを床に何度も血が出るほどぶっつけて、親に心配かけた赤ちゃんだった頃。

そして今は・・・・・

婿といる時間が長く、かなり洗脳されているようで、今回こちらに来ることも、「パパとどこかに行きたかったな~」などと言ってるようだ。

離婚届の用紙なんかもらってきたら、

「僕が、破いちゃう!」と誓言。

 

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確かに、親の都合で離婚をするということは、子供にとって一大事だと思う。

子供らしく、阻止しようとすることは、小学校高学年ともなれば、ある意味当たり前かもしれないが、状況を理解することも、出来る年齢だ。

両親の不仲を、日常見ていれば、その原因を考えてもいい。

このままで、家族を続けることが、彼の目で見て幸せなのか、考えてくれないだろうか。

母親の悲しみが分からないはずがないと思うのだが、今の彼には父親しか見えていない。

 

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とにかく、話し合わなければ前に進めないのだから、私たちの希望も、娘の気持ちもすべて出して、相手方が応じないときには、弁護士に相談する、そこまで進めたいと思う。

 

また、借金が出てきた。

生活のためというけど、娘に相談もせず作った借金は、その責任まで追わなければならないのか、疑問。

 

 

 

 

 

 

 

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悔し涙を流した・・・・物語

暑かった~~~汗でまくりです。

なんで?

また、きたろうが逃亡しました。

何時もと違って、出て行ったのを全く気付かず、まさかいないとも思わずに、家の中を探したんですよ。

戸は閉まってるし・・・・なんで?

 

外に探しに行ったら、左隣の家をのそのそ、私の短い足じゃ囲いを跨げないしね~~きたろうは呼んでも来ないし、参りましたわ・・・。

運の悪いことに、ブリキの角にシャツが引っかかりまして、先日買った縞々シャツはみごとにかぎ裂きが出来ました。

おろしたて、一度も洗濯もしないうちに、ごみのバケツ行き・・・・です。

 

きたろうは、帰って来ないし、しゃーないから庭仕事をしながら待つことに。

朝顔を植えてたら、のたのた帰ってきましたわ。

ほんと、困ったちゃんですね。

この息子は、心配ばかりかけるんですよ。cat

 

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私、実は家を買おうと決めた時、すごい悔しいことがあって泣きましたよ。

買うことを一端、白紙にしたいと思いましたもん。

それは・・・・・・

中古の家を数軒、見て回っていた時のことです。

 

婿のお父さんが、不動産関係の仕事をしていたため、この日尋ねた家も、お世話になっていたのかもしれませんね。

私は、まったく知らないことでしたが。

 

どこの家に行っても、セールスが走り寄って、婿のお父さんに挨拶をします。

それはいいんですよ、私はこの地の地理的なことも知らなかったから、お世話をしてくれることは、ありがたいと思っていました。

でもね、何軒か回ってその家に行ったとき、やはりセールスが飛んできて、婿とお父さんに挨拶をし、家の見取り図を渡したんですよ。

最後に行った私も、当然見取り図を渡されると手を出したんですけど、それを無視してお父さんについて行っちゃったんです。

私には、見取り図をくれるところか、説明もされなかったんです。

お父さんは、当然私が買うのだから、セールスに紹介する必要があり、一歩下がるべきだったと思うけど、まるで自分が息子夫婦に買ってやる風。

これは、悔しかったです。

その時点でも、息子は世間に出せないほど、恥知らずな子であったのに、親は私に上から目線で接していました。

  

愛知に帰ってから、しこたま泣きました。

泣いて、娘に電話していました。

 

結局、お父さんの紹介じゃないところで、セカンドハウスを購入しました。

婿の友人の不動産会社から、私が、前面に立って説明を受け、金額の交渉もしました。

お父さんから、クレームが入ったそうですけど、関係ないですよね。

 

今日まで、お父さんと話したことは、二言くらい。

お母さんとは、もう少し話していますけど、ここ5年ほどは会ってもいません。

そんなつながりの中にいます。

 

やがて、孫にとっては祖父母だけど、私にとっては他人になる人たちなんですね。

通りすがりの人、そんな感じがします。

娘にはよくしてくれていました。

娘も、義父母の悪口など言いません。

 

いい関係の10年少々を、悪い思い出を付け足さないで終わりたいです。

私じゃなく娘がね。(o^-^o)

 

 

 

 

 

 

 

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ウィスキー飲みながら ブログアップよ♪

天気は最高よ!

ただし・・・・足の不自由さに閉口、昨日買ってきた花を植えようにも、氷で冷やしてる足は、やたら太くなっていて、履ける履物が無い。

被せてる肘当てが、靴替わりよ。

水をあげて、花の苗を植えて・・・・あら、大変!土が足らないわ。

 

tulip     tulip     tulip     tulip

 

仕事から帰った夫と、お昼はお蕎麦。

久しぶりのザル蕎麦は、美味しいのってないよ、やっぱ旨いもんていいね。

 

夕方より、コインランドリーに大物の洗濯に行って来ました。

私ね、天気も良いことだし、空いてると思ったけど、甘かったわ。

どこも空いてなかったから止めよう・・・・いいえ、一回りしてやっぱりやっていくことにしました。

容量が小さいけど、押し込んじゃえ!

洗濯をしている間に、近くのスーパーで花の土を買い、100均をうろうろ。

不自由な足を引きづりながら、えっちらおっちら。

 

bud     bud     bud      bud

 

怪我の痛さは、爪の付け根の出血付近だけ、爪は紫色になっちゃったけど、骨折の心配はない模様、だって動くもの。

こんな足で歩くと、使わない筋肉を使うんだろうね、もうだるくて・・・・・昼寝じゃない夕ご飯を食べた後一眠りしました。

それからのブログアップですよ。

 

bar     bar     bar     bar

 

ウィスキーのサイダー割り飲んでいます。

私はニッカをウィルキンソンで割ったのが大好き、これを飲みながらのブログアップは、私の日常です。

お隣で寝てるきたろうの頭を、時々なでなでしながらね。

 

明日も大洗濯です。

残りの花の苗も植えなくちゃ・・・・。

 

 

 

 

夫の手は、この頃できないことが多くなりました。

プルトップが開けられない、錠剤が取り出せない、塗り薬の蓋が開けられない、食べてる時、物を落とす、手のひらが痛いらしく、保湿剤を塗って常にもみもみなでなでしています。

薬剤師によると、限度の症状らしいけど、ゼローダを止めたら、湿疹だらけになったり、毛が抜ける抗がん剤ばかり。

効くかどうか分からないし・・・・・・

今は進行を抑えているから、このままでいくしかないですね。

あんなに好きなボウリングも、以前と比べたら半分くらいに、見てるだけの日が多くなりました。

 

「お前がいなくちゃ、何にもできないな・・・」

なんて、弱音を吐く日もあるんですよ。

「任しなさい!」とか言っても、私も健忘症にかかってるしね^^

助けたり、助け合ったりの夫婦、それでいいんじゃない。

 

今日の夕ご飯、煮しめとおにぎりだったんですよ~~~

海苔はダメだから、とろろ昆布で巻きました。

 

 

 

 

 

 

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また、ドジやっちゃいました~~(*´ω`)

暑かった~~~

私にとっては、もう夏到来です!

朝から、遠くのホームセンターまで行って、そこで開催されているご当地市で野菜を買ってきました。

安いと、ついつい買い過ぎちゃうね、しっかり食べなくちゃ。

 

花の苗も少し買ったけど、こっちはすごい混みよう、花の苗も野菜の苗も売れていました。

 

 

ちょっと動くと、私ってすぐ疲れちゃうのね。

何時もは1時間ほどお昼寝するけど、今日は3時間くらい寝ちゃいました。

夫はボウリング場行き、後ろから見てただけで帰りの喫茶店ミーティングだけ合流したようです。

夫の症状は、この頃、足の付け根に時々激痛が走り、歩くのが困難になることや、歩くのが辛い時がある・・・・・です。

腫瘍が、付け根の神経を刺激しているのかも、今度の通院の時は、先生に相談しなくてはいけません。

以前は、買い物に行っても荷物は全部夫が運んでくれていたけど、この頃は私がすることが多くなりました。

たくましくなったわよ。

 

夕時、イカのお刺身でビールを飲んでた時、きたろうがテーブルのガラスの上に乗ったんです。

その時、ガラスを少しずらしてあったため、きたろうの重みで見事ひっくり返りました。

 

「ギャ~~~~!!!!」

 

10キロほどもあろうかと思うガラスの端が、私の足の親指の爪の付け根を直撃。

激痛でどっと汗がでて・・・・叫びました。

 

「爪がはがれる~~親指の骨が折れた~~~」

 

 

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この包帯姿は・・・・・・オーバーですが。

爪の付け根が内出血し、爪が紫に変色しています、親指全体が腫れているけど、骨折はしてないみたい。

明日、症状が改善されなかったら、救急外来を受診するつもりだけど、そこまでひどくないような・・・今はそんな気がします。

指を保冷剤で冷やしています。

夫が、看護師さんしてるのよ~~。

爪は、剥がれるかもしれないね。

 

でも、私でよかったわ。

毎日、足の裏が痛いと、ステロイド剤を塗りまくってる夫だったら、こんなもんじゃすまなかったと思うもんね。

ちょっとした刺激があれば、爪なんかすぐ剥がれそうな状態だもの。

ガラスをずらすからと、散々文句は言ったけど、内心そう思っています。

もちろん、口になんか出さないよ。

     

来週の今日、土曜日に娘と孫が帰ってきます。

片づけないといけないのに・・・・この始末はどうなんでしょう?

気ばかり、焦ってしまいますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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離婚の話はこじれた・・・・・物語

昨日、買い物先にかかってきた電話。

長い長いその電話に、夫と代わる代わる応対した。

 

かなり拗れてしまっているようだ。

また、執拗に責められて、仕事から帰ってきたけど家に入りたくないと・・・。

そりゃないでしょう、堂々と家にはいればいいよ。

 

私だって、離婚したいと言い出したのは娘だけど、すべて相手が悪いとは思っていない、気持ちの行き違い、積もり積もった我慢から、優しさや思いやりに欠けた態度だったということは、娘の性格を知ってるから想像もできる。

でもね、済んだことは終わったこと、謝ったのだから今度は前に向かって努力しようなんて、あんなにいろいろやっておいて、そんな虫のいい話もないよね。

嘘もいっぱいついたけど、思いやってのことだ・・・っていうのも納得いかないよね。

発覚した時、告白されたとき、嘘にまことなんてないじゃん。

 

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5月の連休に、帰ってくるという。

それがどうも気に入らないらしい、どっちみち今後の相談をするんだろう・・・と。

自分も、どこかに連れて行ってあげたいと思っていたのに・・・と。

ぐちゃぐちゃ・・・ぐちゃぐちゃ・・・・

自分は血も吐き、下血もあるけど、家族のために働いてるというのに、病気を心配しないのか・・・・・と。

絶対、離婚はしない、そうな。

 

おとうさんだって、余命を告げられてるのよ。

顔を見に行くのが、そんなに悪いんかしらね。

お世話になっていながら、ずいぶんな態度だと思うよ。

 

私たちは、娘の地の弁護士を検索しました。

一度、相談に行かねばならないかもしれない。

おお事には、したくないんだけどね。

 

 

 

 

 

 

 

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きたろう君の日、カラスはやっぱり怖い!

昨日は、こんなばあちゃんのために、お祝いの言葉いっぱいheart04

心から嬉しかったです、ありがとうございましたnote

 

   cat    cat    cat    cat

 

朝から、メチャメチャ忙しくしていました。

なんで???

つないであると思っていたきたろうのリード、外れていたんですよ!

きたろうがいないsign03

私、飛び出て探しに行きました。

家の周りを一周してもいない・・・・・夫を起こしました。

もうすでに9時を回っていたけど、最近夫は疲れているのか、仕事へ行く日以外は朝はゆっくりなんです。

二手に別れて捜しましたけど、いない。

     

お隣の家の屋根で、大きなカラスが気持ち悪く鳴いていました。

 

その声が、妙に恐ろしげで、何か悪いことが起こりそうな予感がして・・・・

 

お隣の家を覗きこんでみました。

あらら!!!

広い庭になんと、きたろうがリードをつけたまま寝転んでいます。

その姿を、カラスが狙っているんですよ!

私は急いで、お隣さんにお断りもせずに侵入、「きたろー!」

抱きかかえて家に連れて帰ったけど、そのカラス、今度は場所を変えて我が家を見ています。

気持ち悪い声で鳴きながらね。

しばらく家の前の電信柱にとまって、きたろうを見ていたけど、諦めたのかどこかへ行ってしまいました。

が、が、が、怖かった~~~~

私は、カラス恐怖症になりました。

 

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朝からドタバタしたけれど、 今日はもう一つ予定がありました。 

きたろうのタマタマちゃん手術の始末、糸を抜く日です。 

車に乗せたら、ウォーウォーと吠え出して・・・・怖い先日の出来事を思い出したのね。

病院は、犬がいっぱい、大きいのや小さいのや、喧しいのやら!

きたろうは、顔を私の脇の隙間にかくして、丸くなっています。

大きなカッコいい犬(ワイマナラー)が、きたろうに興味津々、猫が大好きなんだそうです。

もちろん、きたろうは唸っていました、怖がってま~~す!

 

糸を抜くのは簡単でしたよ。

お利口さんでした。

 

 

今年何度目でしょう、夏の我が家定番「冷やし中華」です。

 

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きたろうディだったかなcat

 

 

 

 

 

 

 

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今年も元気に誕生日を迎えられました。(*^▽^*)

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

 

今日は、わたくしのお誕生日で~~すnote

 

嬉しいっていう年でもないけど、ここまで生きてこれたこと感謝したいです。

 

乳がんは、誕生日の翌日手術だったのね。

9年前だから、まる9年経った・・・・来年の今頃は、卒乳がん治療ですよ。

途中、大腸がん発見、翌年再発、なんてこともあったけど、こちらも3月で5年経過しました。

どちらも、けっして初期というわけじゃなく、乳がんなどは、再発してもおかしくないというステージ、主治医も再発の心配は常にしていましたからね。

ホルモン系の抗がん剤も、5年が通常の治療なんだけど、私は10年飲む続けることを選択し、主治医も賛成しました。

結果は、ぽっちゃりさんのおばあちゃんになってしまったけど、元気で今日を迎えることが出来ました。

私には、「運」がついていそうです。

 

66才ですsign03

祝ってくださいな・・・・birthday happy01

 

 

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大好きなスミレを、今日の日にアップします。

 

 

 

 

 

 

 

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変だな?と思ったこともあったけど・・・・物語

昨日は、何もしてないのに妙に疲れていて、ブログアップどころかコメントのお返事もせずに寝てしまいました。

実は、今もまだ眠たいんですよ。

昼寝をしているのに、この眠たさは・・・「春眠暁を覚えず」かしらね。

コメントのお返事は後でさせていただきます。

ごめんなさい。m(_ _)m

 

 

 

私が、この一連の物語を綴ろうと思ったきっかけは、娘より私の方が家族でいることに耐えられなくなったからかもしれません。

娘が彼の話をすると、私の答えは何時も「うそ!」でした。

何を聞いても嘘としか思えなくなってしまったんですね。

娘の方は、それでもまだ信じてる部分があったようですが・・・。

 

私が、初めに彼の癖を意識したのは、中古の家を買って、故障していた灯油ボイラーを、新しいものと交換しようと代金を娘に預けた時です。

20万円預けたのに、19万しかなくなっていて、娘が私に言ったんですよ。

「おかあさん、出した?」

「馬鹿なことを言うのもいい加減にしてよ!私が上げたお金なのに、出すわけないでしょう!」

実は、娘の財布に何万あると思っていても、少なかった・・・ってことがたびたびあったんです。

私は、何度もお財布は隠しておきなさい、そう注意をしました。

それでも娘は、たぶん何度か被害をこうむったはずです。

 

お金を抜くことが出来なかったら、今度は嘘で必要だと言われ、やっぱり渡すことになります。

小銭がいつも必要な男でした。(たばこ代・ビール代・つまみ代etc)

ブランドの香水やカラコン代も、床屋代は節約してるのに、これは要るみたいでした。

 

缶の貯金箱を買ってきて、500円玉を貯金するからっていうから、私が小銭入れから10枚くらいあげたんですよ。

ある日に、娘のところにきて、「お金がいるからこれ千円札に両替して・・・・」

黙っていたけど、私が上げたお金なんですよ。

私がそこにいるんですよ、恥ずかしいとは思わなかったんでしょうか。

 

大金を、使うことはなかったと思う。

家では飲むけれど、外で遊ぶことはなかったし、賭け事もやっていない。

 

初めの頃、まだ楽しく話もし、一緒に飲むこともあった時代です。

私は、一年の半分ほどセカンドハウスに行っていたころです。

今につなぐ片鱗は・・・・・・あったですね。

 

 

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それでも自分が悪いと思っていない・・・・・物語

雨が降りそうな日。

パラパラした日。

きたろうは、リードにつながれて外猫していました。

つながれることに、まったく抵抗はないみたいですよ。

いい仔にしています。

 

 

物語を、続けようと思えば、まだまだたくさんあります。

私たちが思うほど、本人は自分が悪いとは思っていないようです。

そして一生懸命仕事をしてるのに、娘が協力をしてくれなかったと、反対に責められる始末です。

たしかに、生活が苦しい時、娘は内職はしていたけど、働きに行くのは躊躇していました。

子供が、小学生でしたから、置いて出るのに抵抗があったようです。

でもね、家は家賃も貰わず住まわせてもらっているんだから、それだけでも娘の貢献は大きいと思います。

充分助けていたと、私は思っています。

 

そして私たちも。

自分の子でもない彼に、言われるまま借金も引き受けたし、家も買いました。

名義は私のものだけど、もう10年も当たり前のように住み続けています。

せめて、手入れくらいはしてほしかったです。

外壁・・・・剥げてきてるんですよ。

 

 

一端は、別居することに話は進んだのですが、子供が反対したとかで、離婚はしないと言いだしました。

娘だけの我儘なんだそうです。

それなら、自分の手で生活を立て直してください。

私の家から、家族で出て行って欲しい。

すべて、自分の力でできたなら、何を言っても聞きましょう。

 

世間から見てもおかしい男のことで・・・・・・

こんな虚しい思いをいつまでも続けるのは、もう限界だと思い始めています。

 

 

 

 

 

 

 

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携帯でもこんなことがあったのよ・・・物語

晴れ、暖かい春の日。

あちこちで、咲き乱れる花に遭遇、うん、バッチグーな季節だ!

 

      tulip     tulip     tulip     tulip

 

車でも、散々な思いをしたけど、もう一つ携帯電話でも、おかしな思いをしてきました。

それは、珍しく社員として勤めていた時。

ある日、私がセカンドハウスにいるときに、書留郵便が届いたのです。

差出人は裁判所。

訴えられていたようです。

私が知ってしまったということで、彼は慌てふためいて、その理由を話しました。

社長が必要だというので、携帯電話を何台か彼の名前で買ったのだそうです。

名義貸しっていうんでしょうか。

その費用を払っていなかったため訴えられたけど、今は払ってあるので大丈夫なんですよ、って。

娘はその説明にも、納得していませんでした。

彼は、入社したての男、その彼に社長がなぜ携帯を買うよう頼んだのか、理由はすぐわかりました。

友達が携帯会社で働いてるから、安く買えます・・・・って売りこんでいたんです。

いつでもそう、自分を売り込んでいるようで、実は利用されているんです。

社長が、代金を払うのが遅れたことの理由は分かりません。

   

その会社には、数年前に解雇されたのですが・・・・2~3年前かな。

 

今でも、社長のお詫びの意味もあって、タダで携帯電話(スマホ)を使わせてもらっているというんです。

その携帯の使用料が、月5~7万ほど、もう1年以上続けています。

多分、訴えられた金額はすでに超えています。

毎月、請求書は来るけれど、支払いは社長がしてるというんです。

こんなバカな話ってありますか?

私は、まったく信用していません。

 

携帯こぼれ話もう一つ。

携帯電話を持っていないとき、どうしても携帯が必要ということで、娘の名義で携帯を買いました。

彼は、ブラックリストに載っているため、自分名義で買うことが出来ません。

その時も、無茶高い携帯使用料、20万近くの料金を滞納して、娘が訴えられました。

その費用は、分割で払うことになり・・・・いつもそうです。

(結婚した時の延滞料金とは別です)

 

彼との10年の結婚生活、もう終わりにしなければって、親じゃなくても思うと思いますよ。

理不尽なことに、耐える苦労などしなくてもよいことです。

 

私がこうして書き上げることに、娘は心配をしています。

あーちゃんが読むかもしれない。

私は、あーちゃんが読むことは想定しています。

もう中学生、分別は分かると思っています。

考えてほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

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人生最後の食事は「おにぎり」がいいんだって!!

夫は、腸閉塞におびえているのかもしれない。

朝、食べたものがお昼を過ぎても出なかったら、不安になってしまっている。

このところ、そんな日が多くて、早く寝られなかったり、夜中に何度も起きたり、疲れているようだ。

詰まりそうな物として、あんなに好きだったおにぎりを、最近食べていない。

板海苔、これって腸の中で分解せず固まるんだって、ふりかけの細かい海苔ですら、食べるのに躊躇してる、大丈夫と思うけどね。

  

この世で、最後に食べる食事は、「おにぎり」がいいと言う。

 

「具は何にしようか・・・・梅?紫蘇昆布?焼たらこ?」

「何でもいいよ。」

 

最後なら、もう詰まる心配も無用だから、海苔を巻いて、梅干しを入れて・・・そんな日が来るのかしら?

いやだな。

 

 

 

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夫の職場は、バードウオッチングが出来そうだ。

先日はカワセミ、今日は国鳥「キジ」

でもね、公園とかじゃないから、誰でもが入っては来れないのよ。

仕事の合間に、写真を撮っています。

少しは楽しみもないとね。

 

 

         chick     chick     chick     chick

 

 

羽生結弦君のフィギュアスケートに、目が虜です。

今回の国別対抗戦の彼の演技は、見ててもドキドキしません。

「僕、失敗しないから!」

そんな自信がみなぎる、素晴らしい演技でした。

この場にいたら、年甲斐もなくクマのプーさんを投げ込んでたかもしれへんわ~~heart04

感動させてくれて、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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きたろう去勢、オスの機能をうしないました^^;

久しぶりの爽やかな青空~~sun

こんな日は、洗濯日和ですね、洗濯機2杯一丁上がり!!

もう一杯??

干すとこないし・・・・・止めときましょう!

 

 

今日は、申し込んでからひと月もかかったけど、きたろう君の去勢手術の日、

お昼前に連れて行って、夕方迎えに行くっていうコースです。

 

出かけようと準備をして玄関に行っても、何時もなら飛んでくるきたろうが来ないんですよ。

動物の感てすごいですね。

良からぬことが起こりそうだな・・・・・的中ですよ。

そりゃ猫にとっては、屈辱的かもしれないけど、飼い主からみれば愛情です。

季節ごとの切ない思いを、少しでも和らげてあげたい、そんな思いなんですからね。

大きなお世話だよ、そうかもです。

 

去勢手術代1万円也。

 

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夕方、迎えに行ったら、ゲージの中で怒っていました。

穏やかな猫だけど、今日は刺激が強かったよね、最高レベルの恐怖だった模様。

可哀想でした、きっと一生懸命耐えていたのでしょう。

抱っこしたらしがみ付いて、顔を埋めてきます。

家に入ったら、何時ものように外を見たい、出たい・・・・欲求を満たしてあげました。

今は、ご飯を食べて、部屋の中をうろうろしています。

 

来週、また病院へ連れて行かねばなりません。

きっと、恐ろしい思いが走馬灯のように思い出されて、行くことに拒絶反応を起こすだろうな。

それでも、しがみ付いてる爪をはがして、私は鬼にならなくちゃならんのよ。

恨まれそうね。

 

きたろうが、子孫繁栄のオスの能力を失った日。

 

私たちは、あなたを大切に育てていきます。

家族だもんね。

 

 

 

 

 

 

 

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事故ったら保険ておりるんじゃないの?・・・・物語

陽が差してると思ったら、突然の雨。

曇ったり晴れたり、落ち着かない空でしたね。

明日は?

そろそろ、スカッとしたお日様が見たいわ。

 

      bud     bud     bud

 

 

普通の人ではありえないほどの事故、故障、それで車を廃車にしてきたけど、何故か保険から現金はおりなかった。

怪我の治療費はでたそうだけど、それだけでは車を買えない。

そのいきさつが、まったく分からなくて、娘は矢のように催促をしたけれど、手続きをしている、どうなってるか聞いてくる、そういいながら1年、2年・・・・・

事故のたびに、次の保険も然り・・・。

結局、車がなければ仕事ができない。

孫の貯金と親からの借金で、中古車を買ったけれど、毎年のように廃車状態になっていたのでは、お金が追いつくわけがない。

買う車が、どんどんレベルが下がって、安い車なのにそれで事故をし、修理代も払えず、また借金。

親から工面してもらって、修理代を払ったら、また数週間後に事故で・・・・ポシャン。

私には、この現状がとても理解できないし、世間でありえないことだと思うのだけど。

 

親に借金をするとき、娘も一緒に行って頭を下げ、お願いをするよう強要される。

借金は、夫婦の借金だからって言われてね。

私も夫も、まったく納得していません。

  

頭を下げさせるのなら、我が家の借金をまず払いましょう。

家賃に見合うほどの金額を援助しているのだから、それなりの御礼もきちんとしましょう。

それをしてから、初めて娘に頭をさげさせてください。

そうでなければ、我が家にたいして失礼ですよ。

 

私は、相手先の陣地に嫁ぐ娘に、苦労はしなくてもいいよう配慮しました。

情けないほど、娘に甘い親なんです。

近くに住んでいたら、ここまでいいようにはされなかったと思います。

それが、悔しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

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病院ディ・・・・今回も変わりなくて良かった!

3週間に一度の、血液検査・診察・化学療法の日。

今日も、夫の付き添いしてきました。

外科受付1番、血液検査2番、今日も早く終わりそうです。

 

結果は、先回とほとんど変わらない血液検査の数値で、安定しているため、現役治療の続行ということになりました。

 

CEA・・・・・6,6(~5)

先月より下がっています。

誤差の範囲ですね。

 

抗がん剤は、ゼローダとアバスチン。

 

化学療法室の前で、先回の読みかけ「青い鳥」を読み上げました。

首も足もだるいことから、運動を少々。

手すりを利用して、腿を上げたり下げたり、フクロハギの後ろ側を伸ばしたり、これだけのことで歩くのが楽になりましたよ。

運動をしていたら、通りすがりのおじさんが、

「運動をしてるんだね、偉いなぁ~あんたはまだ若くていいね。30過ぎくらい・・・・だよね。ナイスバディ!」

と、言うのよ。

もう、馬鹿じゃないの!

見え透いたお世辞、たらたら並べて嬉しくなんてないですよ~~。

せめて、50歳過ぎたくらい?くらいに言ってくれれば、例えそう見えなくても、悪い気はしないけどね。

私は、年相応でデブな女ですわ。

充分、承知しています。

 

やはり予想通り早く終わって・・・・・

近くで、食事をして帰ろうと思ったのに、早すぎてランチの時間じゃありません。

仕方がないので、いつものように薬局で薬を調剤してもらってる間に、かっぱ寿司へ。

少しぜいたくに、ひとつ盛りのお皿を幾皿かいただきました。

 

医療費は病院代12000円。

薬代 6860円

1割負担なのに、高いですよ。

 

でもね、夫は割と元気です。

午後は、ボウリングに行きました。

そして私は・・・・・お昼寝タイム。

 

Img_3646


 

 

 

 

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こんなに事故る人って・・・・物語

ようけい、雨が降りましたねぇ~。

え?明日も?

明日の天気予報には、大きな傘がありました。

 

 

私がここまで書いてきた物語は、本来の事例よりさらっと書いてあります。

正確に書くことは、やっぱり彼に対して多少の遠慮があるし、家族であると思っていた時期もあるので、すごいこと書いてるようで控えめなんですよ。

ほんとのこと書いたら、そんな人とどうして結婚したのか、許したのか、そう思われるでしょうね。

私は、婿はどうでもいい、孫が欲しかったんですよ。

それに、子供でもできれば、少しは考えも変えてくれるんじゃないかと、淡い期待もあったのです。

とにかく、仕事は一生懸命やっていましたからね。

 

その借金は、会社に収めたと思います。(300万)

我が家にも、結婚してた時期にも無縁な時の負債、だったんですけどね。

会社は、首になった?・・・・・分からないけど辞めました。

 

個人で、仕事を始めました。

車は、親に借金して中古の普通車を買いました。

仕事には、娘の軽で行っていたけど、ある日、猫をよけ損ねたと言って自損事故。

娘の車は、買って3年で廃車になってしまいました。

次の車は、若い娘とぶつかって事故で廃車。

次の車は、故障したんでしょうか?廃車。

次の車は、事故で廃車。

次の車は、またまた事故で廃車。

次の車は、・・・・・・・・・

 

10年で何台の車を、乗りつぶしたんでしょう。

そのたびにお金が必要になり、何回も婿の親に頭を下げ、お金を借りたけど返さず、孫の貯金まで手を出して・・・・。

 

今度は、何をしでかすのかって、びくびくの生活を、娘は続けていました。

 

 

今度何かあったら・・・・・

考えなさいねって、私も言い出していました。

 

 

 

 

 

 

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借金を申し込まれた・・・物語

統一地方選の日。

わが県は、県会議員の選出、いつものことだけど、まったく盛り上がらない。

私たち夫婦が投票会場に行ったとき、係の人たち暇そうで・・・・・・

後にも先にも、誰もこやしなかったわ~~。

 

 

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午前中は、庭の草取りに精を出しました。

ごみ袋1袋、明日は燃えるゴミの日ですから、片付きます。

狭い庭だから、きたろうも傍に、私の動く方へ眼を向けています。

暖かい、気持ちの良い日でしたから、きたろうも外猫で満足したんじゃない?

 

 

  

下の孫が生まれて一か月、私はお手伝いに行っていました。

こちらに帰って産むという選択をせずに、金沢の病院で産むことを決めたからです。

買い物などは、一緒に行ったけれど、料理は私の仕事でした。

その頃、乳房に痛みがあり、なんとなく不安な気持ちがあり、帰ってから病院へ行ったのですが・・・・・

結果は最悪の乳がんで、しかもかなり進んでいて、手術前に腫瘍を小さくしてから切りましょうと、術前に抗がん剤を受けることになりました。

髪の毛はすべて抜け、軽い副作用の中で、これから起こるであろう闘病に向かい頑張ってる矢先に、電話がありました。

 

「お金を貸してほしい・・・・」

「いくら?」

「300万円・・・・・」

婿の借金の理由は、信じがたいものだったけど、孫可愛さに、孫のために用立てることしました。

すぐに金沢から飛んできて、その日のうちにお金を持って帰っていきました。

仕事も変わって、収入も良くなるからすぐ返せますと、甘い言葉を吐いてね。

平成5年、婿が我が家に来た最後の日です。

借金は、いまだに3分の2が残ったままなんですよ。

 

この時に、お金を貸さなかったら・・・・・

彼の境遇も変わり、別れるのが早くなったかもしれないと、今は後悔しています。

 

 

 

 

 

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お安い春物の服、買ったど~~

暖かいいい天気でした~~。

公園には、屋台も出てるし、提灯もあるけど、肝心の桜はほとんどが散ってしまって、寂しい光景。

明日までで、にぎわいも終わり、静かな緑の季節になるんだろうね。

それにしても、待って待ってやっと咲いて、あっという間に散ってしまう。

潔すぎるんじゃないの?

 

 

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今日は、買い出し先のショッピングセンターで、春物衣料を仕入れました。

しまむらほどじゃないけど、とっても安い「GU」でね。

体型は、ボンレスハム並の三段腹、それと、乳がんで全摘をしているため、首の開いた服は着られません。

私の服は、すべて首が詰まったものか、重ね着です。

夏の盛りも・・・・・暑いですよ~~。

それと、リンパを取っているため、脇にポコンと穴が開いていて、ブラがきちんと治まらず、斜めになっちゃうのね。

ということは、体にフィットした物もダメってこと。

こんなんじゃお洒落なんてできないよ。

私って、ホントはかなりお洒落だったんだけど、この頃はそれなり・・・の着方をしています。

 

元気なら、まぁいいか!

 

 

Img_3672

 

ブラウスが多いです。

ボタンが閉じられますから・・・。

 

靴下は、夫がお風呂上がりに履くもの、薬を塗った足裏の保護のためにね。

包帯替わりです。

ブラウス2枚、サマーセーター1枚、靴下5足で5千円ほどでした。

 

 

夫がトンカツを食べたいという。

最近、痩せてきてるので、そりゃカロリーの高いものは大賛成です。

私の分も半分分けてあげて、きれいに食べたけど、きっとそのままミルクのみ人形みたいに出てくるだろうな。

消化の良すぎる夫です、トホホ・・・bearing

私は、反対に吸収が良すぎて、トホホ・・・happy02

 

 

 

 

 

 

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裁判など縁のないことだと思っていたのに・・・物語

毎日、グズグズの天気ですよ。              

まるで梅雨ですね。

菜の花真っ盛りだから、「菜の花梅雨」なんでしょうか?

 

 

しろねこちゃんという方が、ブログでご主人のことをなんて書いてるのか調べてました。

夫が、一番多かったそうです。

私もね、ブログに書くときは「夫」と書いています、普通人ですね。

話すときは、主人だったりうちの・・だったり、子供にだとおとうさんだったり、相手によって使い分けています。

でも、ブログは初めから「夫」でした。

違うこと書いたら、妙に恥ずかしいんじゃないですか。

それだけの理由、深くも考えなかったです・・・・・・なるほどね。

 

Img_3662


野に咲く「ハナニラ」

 

 

家も買い、仕事も免許を取り直して、順調に進んでると思っていた矢先に、またとんでもない問題が生じました。

結婚前に付き合っていた女性から、婚約不履行で訴えらたのです。

一方的に悪いのですから、裁判でたくさんの負債を背負い、毎月数万円をそれに充てる生活が始まりました。

二人目が生まれ、前途は明るいと思った矢先にです。

 

こんな状態でも、別れるという判断をしないで、期待をしたのです。

甘いですね。

 

彼は、一生懸命働いていましたよ。

毎日、真面目に働いてると、私は思っていましたが・・・・

 

 

 

問題は、まだまだ~~~~疫病神ですからね。

 

 

 

 

 

 

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家を買う・・・・物語

雪の深いころだったけど、幾つかの中古物件を見て回りました。

金沢の街中は、駐車場1台の光の入らない家、松任市は、手を入れなければ住めない家、金沢ではないけれど、郡部にも行って・・・・

決して、良い場所だとは思わなかったけど、予算からいって手を打たなければならないかなっていう、今のセカンドハウスに決めました。

一応、有名メーカーの家で築10年ほど、そのままで住めるほどきれいに使ってあったんですよ。

気に要らない欠点もあったけど、中古でしたからね、それは仕方がないことと思いました。

  

ただ、景色は申し分ない景観で、家の前は開けていて、白山の山が望めました。

鳥の鳴き声、虫の声・・・・季節が感じられます。

 

前の雨漏りする家と比べたら、贅沢すぎるほどでしたから、娘は大喜びでした。

我が家より新しく今風の家で、そりゃ嬉しいに決まってますね。

 

でもね、腹が立つことはいっぱいありました。

この家で、メーカー側からくる葉書は、婿の名前。

工事を頼んだ業者からの請求書も婿の名前。

私の名前で見積もりを出しているというのにね。

工事の変更仕様も、婿に伺いの電話をかけてくるんですよ。

私は、何も相談していないというのにね。

家のメーカー側書類は、婿の名前○○邸に。

もちろん、登記書類の名前はわたしなんですが・・・・。

雨漏りの家からの引っ越し代、家の代金、諸費用、すべて我が家で出しているというのにですよ。

納得はいきませんでした。

 

まぁ、5~6年たったころに、しっかりと訂正させましたけどね。

当たり前のことです。

孫にも、ここはばあばの家だと、しっかり教え込みました。

大切に使ってほしいですもんね。

 

もう10年過ぎ、外壁・屋根など、手を入れなければいけない時期だけど、家賃も払っていないというのに、何もしてくれません。

当たり前のように、堂々と住んでいます。

自分の親に借金をする場合は、娘にも頭を下げさせるんですよ。

それなら、私たちにどんだけ頭を下げても足らないくらいなのに、一度もそういうことはありませんでした。

 

私の中には、いつでも「変だわ・・・」という思いがあったのですよ。

 

そんな人を、好きにはなれないですよね。

礼儀知らずだもん。

 

 

 

 

 

 

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夫は、私にとって必要な人 いい関係を築いてます

朝、PCいじってたらね、あらら・・・おかしい。

ブログ村につながらない。

ホームページも、つながらなくなって・・・・

それから、すべてのインターネットに。

夫も仕事に行っちゃったし、このさい何にもすることなくなっちゃったから、わたし暇なのよ。

厚い本、内田康夫の「不平等三角形」8分目まで読みました。

今日中に読めちゃうね。

 

お昼寝3時間ぐっすり寝てたら、きたろうの奴、机の上の物落としまくって、ふて腐れてました。

外に出たいのになぁ~~~

欲求かなわずだね。

夫が帰って来たから、PCを見てもらって、それから電気屋さんに行きました。

つながってるコードが、切れかかってるっていうのよ。

無事、直りました~~~よかった!

夕食は、昨夜に鯵を始末して、油であげて、マリネにしてあったから、簡単に終わったのよ。

198円の鯵が、すごいご馳走になりました。

 

 

夫の足、ゼローダの副作用で、ピリピリ痛いそうな。

少しでも触ろうものなら、「イテテテテ・・・・触るな!」と罵られてしまう。

私も、ゼローダの副作用はあったけど、それぞれ違うのね。

私は、頭にきてたみたい、何時もふらふらしていました。

 

Img_3667


足の裏に、毎日ステロイド軟膏を塗っています。

もちろん、私が・・・・

気分は介護士で~~す!

ベッドを整えて、眠剤を用意して、水を枕辺に、「おやすみなさいsleepy

 

 

私たち夫婦もね、そりゃいろいろな過去がありました。

離婚する羽目に陥りそうになったこともね。

今は、がん友で、ともに戦う「がんサバイバー」です。

運命共同体ですから、愛より強い絆?

口げんかはしょっちゅうだけど、仲良くやってますよ。

ここまで来て、いい関係に慣れたのかな。

 

 

 

 

 

 

 

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我が家の時間は、こんな風に流れてる・・・

寒くてね、ファンヒーターが活動中です。

暖かくなったり、寒くなったり、やってられません。

それでも、きたろうは外猫をしています。

じっと座ってるだけだけど、何が楽しいんだろうね。

 

Img_3633


リード付きです。

事故らないための、親の愛ですよ。

 

夕食のためにタケノコを炊いて、外に山椒の葉を採りに行ったとき、閉めたつもりの引き戸から、脱走。

急いで、ガスを止め、やりかけのことを済ませて、追いかけました。

姿が見えなかったけど、お隣の庭で鳴き声が・・・・・

何ともおっとりした猫だけど、捕まえに行ったら、ゆっくり逃げようとする。

尻尾を引っ張りましたよ。

「あなたね~~今度逃げたらお仕置きよ~(*`ε´*)ノ」

「ニャーニャーcat

 

 

大事件sign03

オーバーかもしれないけどね。

実は私、昨日椅子に乗って高いところの御用をしていたのです。

そして・・・・もうドジな私がしでかしたこと、わかるよね。

そうです、ひっくり返りました、手と足をしこたま打って・・・

足の指が非常に痛く、これは、折ったかな、そう思いました。

怖くて、靴下が脱げないんですよ。

私は、痛めたところを見られない、意気地なしですからね。

「おとうさん・・・・わたし、骨折したかもしれん。」

 

「そうか、接骨したか。」

まったく信用していません。

 

翌日(今日)、足指が痛いのを忘れていました。

へへ・・・何ともなかったみたいです。

こんなんだから、両手骨折なんてするんですね。

病院で入院してる時、私の体を洗ってくれた看護助手さん、両手を折る人はそういません、とはっきりおっしゃったんですよ。

恥ずかしい限りです。

性格もバレバレですね。

 

娘の家は、娘の家の時間が過ぎている。

我が家は、我が家の時間が過ぎてるんです。

そう思うことで、暗くならずに暮らしていますよ。

 

 

 

 

 

 

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それからの日々の物語

はっきりしない天気が続いています。

今日も、いまにも雨が落ちてきそうな、雲の暑い日。

菜の花の黄色に、目が吸い寄せられる、そんな道を買い出しに出かけました。

きたろうのご飯も無くなってたしね。

 

 

.。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。..。.:**:.。.

 

娘は、その古い家で、子供と一緒に新生活が始まりました。

アジアン風にまとめて部屋は、おしゃれな雰囲気で新婚らしかったですよ。

広い家で、6畳から8畳までの部屋が4つとダイニングがありました。

2階にも2部屋、ここへは最後まで娘は入ることはありませんでしたが。

 

婿は、営業職だったけど、車に乗れないため現場で働いていました。

収入は、決して多くはないし、借金を払わなくてはいけないため、貧しい生活をしていましたよ。

私はその頃、2か月に1回は行って、出来る範囲で援助していました。

娘や孫の衣類、食べ物、でも孫に会うのは楽しみでした。

 

私の知らない金銭的苦労も多かったのでしょう、ある日、娘は顔半分の顔面麻痺になりました。

片目は大きく開き閉じることが出来ない、口は曲がりよだれが出そうになっても閉じられない。

婿の母親が病院を世話してくれたけど、大病院へ行かなかったため、完全に治らず、今もその後遺症に悩んでいます。

写真を撮られるのが、嫌いな子になりました。

 

そして、雪が降り雨が続いたある日。

家の中に、滝が現れたよう・・・・すごい雨漏りです。

直すんなら、家賃を上げてもらわないと・・・・・

直さなかったら、住めないのですよ。

もうダメ。

私は、引っ越すことを提案しました。

 

その時、娘のお腹には二人目の赤ちゃんがいました。

なんとしても、幸せになってほしい、母の願いでした。

 

 

 

 

 

 

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なんという日なのよ^^;

今日も天気が悪かった。

ここ数日、桜を見に行っていなかったが、今の花の具合はどうだろう?

花びら・・・・・十分あるかな。

 

 

朝、起きてくる夫を待ちながら、新聞を読んでいたら、すっごい音が!

立ち上がったけど、一瞬ビクッとしました。

急いで、音のした場所へ行ったら、あらまぁ~~階段の下でこけていました。

夫ったら、階段を踏み外して、そのうえ持っていたコップの水もひっくり返してあたり水まみれ。

眠剤の効き目が残っていておまけに、副作用で手足の感覚がなく、我が家の狭い階段を降りるのは、危うかったようだ。

幸いに軽い打撲程度で事なきをえました。

良かった。(o^-^o)

 

 

Img_3648


 

昼から、送別会を兼ねた花見をやるというので、出かけていきました。

夕方まで帰ってこなかったので、ボウリング場にでも寄っていると思っていたら、なんというこっちゃ、飲み過ぎて休んでいたそうな。

調子に乗って、つい飲んじゃったらしい。

この頃は、缶1個でも飲み干せないほどだったのにね。

帰ってからも、調子は戻らなかったけど、まぁ楽しかったならいいんじゃない。

こんなことは、何度もあるわけじゃないしね。

 

だけど・・・・・

仏滅?

朝から、あんまりいい日じゃなかったね。

 

お風呂に入った後も気持ちが悪くて、私が背中などバスタオルで拭いてあげたんだけど、その体、見事にやせ細っていました。

筋肉も脂肪もなく、干からびちゃってる・・・・・

なんかなぁ~~~涙が出そうになっちゃったよ。

こんな体を見るのは、辛いよ。

 

 

 

 

 

 

 

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孫が生まれた時 ここから始まる物語

今から12年前、娘が出産、私たちにとって初孫が生まれました。

こちらに帰っての出産でしたけど、生まれるまで婿が来たことはありません。

とっても可愛らしい女の子、夫など退院してからも泣けば抱っこで、非常に可愛がっていました。

 

婿は、初めての子供が生まれたというのに一週間も過ぎてから、やっとお出ましになりました。

婿の両親や姪よりも後、さして嬉しくはなかったと思います。

「Mちゃんとどっちが可愛い?」

妹の子供を溺愛していたので、ちょっと意地悪をして聞いてみました。

答えられなかったんですよ、自分の子供なのにね。

 

実はこの時、まだ娘と孫が帰る家も用意されていなかったんです。

3か月ほどあったのに、何もしていなかった・・・・・・そして。

 

婿が用意した家は、玄関のガラスが割れ、雨漏りがする大きいけど古い、手入れをしなければ住めないようなところでした。

新婚だから、狭くてもいい新しい場所からスタートしたかった娘には、かなりショックだったようです。

今でも、あの時の記憶は思い出したくないと言います。

私は目を瞑りましたよ。

 

次の日から、カーテンを買い、家財道具を揃え、少しでも住みやすくと、整えてあげました。

ベビー用品は、生まれる前に用意してあげていましたから、ベッドもベビーカーもありました。

 

冷蔵庫の中までもいっぱいにして、愛知の家に帰ったのですが・・・・・・

 

娘から電話がかかってきました。

婿の以前住んでいたワンルームマンションの家賃滞納・携帯の滞納の督促状がきたと。

お金もないのに、20万ほどを分割で払うことになりました。

 

婿は、酔っぱらい運転で事故を起こし、免許取り消しだったので、生まれたばかりの孫を私が買ってあげた軽自動車に乗せて、仕事先まで送迎をしていました。

まだ首も座っていない孫を、朝早くから車に乗せて、慣れていない道路を片道40分ほど走る、怖かったそうです。

もちろん、帰りもです。

   

こんな状態からのスタート。

でも、これは序の口でしかなかったんです。

もっともっと、辛い現実が先に待っている始まりでした。

 

 

 

 

 

 

 

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彼ってこんな人なんだよ 表向きはね

心配をおかけしました。

いろんな助言、嬉しかったです。

 

昨日書いたことは、私が迷惑をかけられた事柄で腹が立っているけど、それ以後は金銭的には迷惑はかけられていません。

まぁ、私の性分としては借金を返してからでしか、再びの借金などお断りですけどね。

 

 

婿の人となりを、少し書いてみようと思います。

昨日は、ちょっと気分の悪いことがあって、思いのまま書いてしまったことに、一方的であったという気持ちがあるからです。

婿は、仕事は一生懸命しています。

微妙に収入には結びついていないけど、ぐうたらで遊び人というのとは少し違います。

口は達者で弁は立ち、言いくるめようと思えば難なく出来る、似合う仕事は「詐欺師」と私はよく言っているけど、ブルーカラーの労働者で仕事に手抜きはしない男です、たぶん。

子供のことも可愛がり、非常に好かれていて、パパと一緒にお風呂に入る、寝ることを子供たちは喜んでいます。

誰よりもパパ好き、そうなんですよ。

ここまで書いて、ならどうしてそうなるの?って思われるでしょうね。

 

飲み歩くわけでもない、賭け事をするわけでもない。

朝仕事に出かけ、夕方帰ってくるそういう婿が、どうしても信用できなくなった理由は、わからない部分が多いことでしょうか。

 

私に関してじゃないことは、書くわけにはいかないけれど・・・・

 

私に対しても、決しておろそかに扱うことはありません。

口だけかもしれないけど、節度をもって接してくれます。

叱るときも、かしこまって聞いてくれます。

 

でも、不安はどんどん大きくなっていくんです。

 

多分私たち夫婦が、別れさせたがる要因の一つは、信用できない姿が垣間見えて、そこがたまらなく嫌いになったからだろうと思うんです。

将来のことは娘が決めること。

それは分かっています。

でも、歯がゆいですね。

このまま、丸め込まれていくんでしょうかしら・・・・・・

それは、お断り・・・だけど、当事者じゃないんですよね。 sweat02

 

 

 

 

 

 

 

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もう我慢ができない・・・

しとしとだけど、一日中雨が降ってました。

バタバタと走って、プラスチックごみを捨てに行ったんだけど、毎回のこと、あの分別もしていないごみ、置いてありました。

市役所から、指導されても改める気配はありません。

常に、置いて行かれたごみ袋が身に入るのに、気にならないとは・・・・・・

出会うとにっこり挨拶され、京都弁できれいにお話されるんですよ。

顔のツラ、厚いのでしょうかしらねぇ~~~catface

 

 

頭を悩ませていた話、昨夜まではかなり進んで、いろいろ条件は出されたけど、良い方向に向かっていました。

それなのに、子供のことでまた硬化しちゃった・・・。

逆戻りです。

廃車もそのまま、私への借金もそのまま、気持ちはあっても整理しない、返さないってことは、何もしていないということです。

嘘で塗り固めた言い訳は・・・・もう聞きたくないですよ。

子供の気持ちは?

当然、仲良く暮らしていきたい、と答えるでしょう。

決まりきった返事で、考えを変えるとは。

壊れてしまった関係の親で、子供は素直に育つでしょうか・・・・。

もう口も挟みたくなくなりました。

 

         

私たちの娘は、大ばか者です。

親に苦労と心配をかけるだけの娘です。

私は、一人娘に経済的援助で苦労かけないように、無駄遣いをせず贅沢をせず、貯蓄をしてきました。

そのお金を、どんどん使われています。

婿の借金まで、私たちに払わせました。

返してもらっていない金額は、私が2年間タダ働きをしたほどの金額です。

重い労働の賜物なんですけど・・・・・泣きたいです。

初孫に、郵貯で貯金通帳を作らせました。

初めに30万を渡し、そこからのスタート、お年玉やら児童手当を貯めさせていたのに、婿に使われました。

婿が働いたお金は一円も入っていないというのにですよ。

孫は、今でも貯金があると思っています。

 

これは愚痴ではありません。

事実です。

そして、ほんのの一握りの真実です、まだまだ書き上げれば、いっぱいあるんですよ。

 

今、私たち夫婦はとても悲しんでいます。

心に雨が降っています。

我慢、しなくちゃいけないでしょうかしらね~~~。

 

 

 

 

 

 

 

 

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