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家を買う・・・・物語

雪の深いころだったけど、幾つかの中古物件を見て回りました。

金沢の街中は、駐車場1台の光の入らない家、松任市は、手を入れなければ住めない家、金沢ではないけれど、郡部にも行って・・・・

決して、良い場所だとは思わなかったけど、予算からいって手を打たなければならないかなっていう、今のセカンドハウスに決めました。

一応、有名メーカーの家で築10年ほど、そのままで住めるほどきれいに使ってあったんですよ。

気に要らない欠点もあったけど、中古でしたからね、それは仕方がないことと思いました。

  

ただ、景色は申し分ない景観で、家の前は開けていて、白山の山が望めました。

鳥の鳴き声、虫の声・・・・季節が感じられます。

 

前の雨漏りする家と比べたら、贅沢すぎるほどでしたから、娘は大喜びでした。

我が家より新しく今風の家で、そりゃ嬉しいに決まってますね。

 

でもね、腹が立つことはいっぱいありました。

この家で、メーカー側からくる葉書は、婿の名前。

工事を頼んだ業者からの請求書も婿の名前。

私の名前で見積もりを出しているというのにね。

工事の変更仕様も、婿に伺いの電話をかけてくるんですよ。

私は、何も相談していないというのにね。

家のメーカー側書類は、婿の名前○○邸に。

もちろん、登記書類の名前はわたしなんですが・・・・。

雨漏りの家からの引っ越し代、家の代金、諸費用、すべて我が家で出しているというのにですよ。

納得はいきませんでした。

 

まぁ、5~6年たったころに、しっかりと訂正させましたけどね。

当たり前のことです。

孫にも、ここはばあばの家だと、しっかり教え込みました。

大切に使ってほしいですもんね。

 

もう10年過ぎ、外壁・屋根など、手を入れなければいけない時期だけど、家賃も払っていないというのに、何もしてくれません。

当たり前のように、堂々と住んでいます。

自分の親に借金をする場合は、娘にも頭を下げさせるんですよ。

それなら、私たちにどんだけ頭を下げても足らないくらいなのに、一度もそういうことはありませんでした。

 

私の中には、いつでも「変だわ・・・」という思いがあったのですよ。

 

そんな人を、好きにはなれないですよね。

礼儀知らずだもん。

 

 

 

 

 

 

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コメント

おはよう!

昨夜は長々と自分の事ばかり書いちゃって済みませんでした。

ちるみさんは息子さんを事故で亡くされ本当に辛くて悲しい思いをした時に、どういう経緯があったかは分からないけど、ご主人様と別れるかもしれない状態にまでなっていたとはね・・・でも今は色々、乗り越えて病気が二人をより強く結びつけてくれたのね。

雨、降って地、固まるって言うからね・・これでご主人様の癌がこれ以上悪くならずにうまく付き合って行けると良いね。

昨日の続きになっちゃうけど、夫の家族には反対されたのね・・歌手を目指して上京して某有名な作曲家の元でレッスンしていて、その内デビューすると思っていたら急に訳の分からない女に引っ掛かったと思ったらしくてね・・家族も夫が歌手になるのを楽しみにしてたでしょうからね。

そりゃ、そうだよね・・まだ21歳の若さで歌は止めて結婚するって言うんだからね・・私の家族にも反対されましたよ・・歌なんかやってる若造となんか駄目だと、でも結婚は勢いでしちゃいましたよ。(笑)

あらあら、今日も長くなったゃったね。(笑)

投稿: ホワイトタイガー | 2015年4月10日 (金) 10時55分

ホワイトタイガーさんへ

私は、古い人間だと思います。
別れることも出来たけど、継続の選択をしました。
夫も、昔と思うと180度も変わったんです。
だから、続けることが出来たんですよ。

ホワイトタイガーさんのように、熱い情熱の恋愛経験はありません。
結婚当初は、言うことも言えずに、言葉をしまい込むことばかり、悲しい思いはいっぱいしてきました。
今は、言えますよ~~なんでもね。

若いお二人が、反対を乗り越えての結婚だもの、私から見れば素敵だと思います。
ロマンチックだったんでしょうね。

それにご主人、見た目も素敵な方なんでしょう?
なんだかそう思えるわ~~

投稿: ちるみ | 2015年4月10日 (金) 23時40分

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