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今夜は、夫に我慢してもらって家に帰りました

昨夜は、ほとんど寝られなかったので、今晩は看護師さんにお任せして帰って来ました。

夫は、私が帰ることは納得していましたが、

「そりゃ、いてくれた方がいいが・・・・」と、ぽつり。

 

1人で、何もかもは無理だと自覚しています。

主治医の話は、あまり信用も出来ないし、現にどこまで生きられるかなんて、はっきりは分からないと思うけど、まだ数日、数10日は大丈夫だと思うの。

初めから、力んでもね。

 

一緒に居る時、手を持ってあげれば歩けるので、ソファに座ってゆったりしてるんです。

そう言う時間が、いいみたい。

何も話すわけじゃないけど、不安そうな顔が消えます。

夫も、意識が戻ったばかりの時は、状況が分からないみたいだったけど、この頃は分かっています。

だから、「死」を割と近くに感じているようなんですよ。

今日も、そんなことを口にしました。

 

主治医は、退院を進めているわけじゃないです。

状況に応じて、判断するみたいだけど、今のままじゃ無理かもしれないね、ってなことを今日は言っていました。

夫も、退院という言葉は、言わなくなりました。

それならそれで、看護師さんが親切で呼べはすぐ来てくれる病院にいたほうが、私としては楽なんですが。

個室だから、気を使わないしね。

 

 

娘たちは、今日帰って行きました。

来てくれて、助けてもらって、感謝しています。

子供がいてくれて良かった~~と、久しぶりに思いました。

 

Img_20170204_112044

 

朝昼ブランチ。

カツサンド、フィッシュサンド、野菜とハムサンドなどで、娘母娘との最後の食事。

 

 

きたろうも寂しそうです・・・・・・

帰ったとき、思いっきり甘えて、膝に乗って来て顔を見上げるんですよ。

この仔も、何がなんだか分からないだろうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夫のS状結腸がん」カテゴリの記事

コメント

こんばんは
ご主人様容体が落ち着かれて良かったです。
家に戻れる時には栄養のあるものを食べて暖かいお風呂に入って体を休めてね。
チルミさんが今倒れたら大変です、ご自愛を。

投稿: nagako | 2017年2月 5日 (日) 00時31分

ちるみさん、こんばんは・・今、ご主人様は少し意識もハッキリとしてきて状況も理解できる様になったみたいで一見、良くなった様に見えますが病気そのものが良くなった訳ではないですよね。

これは私の経験ですが姉が、かなり悪い状態で医師から後1週間から10日くらいでしょうと言われ看護で毎日、病院に行ってたんですよ・・亡くなる前日は状態が落ち着いてる様でしたので姉に「明日はチョッと1日休ませてね」と言って行かなかった、その日の夜に急に病状が悪化し臨終には間に合わず亡くなってしまったんですよ。

今はちるみさん1人では物理的にも無理な話しだと思います・・まずは主治医に詳しい説明をして貰い、その後どういう状態がご主人様やちるみさんにとって一番良いのか判断されたら如何しょうか。

投稿: ホワイトタイガー | 2017年2月 5日 (日) 01時59分

ちるみさん一人なので大変ですよね。でも手厚く看てくれる病院にいるのなら一日置きでいいのではないでしょうか。ちるみさんのストレスが心配です。

投稿: flcelebration202 | 2017年2月 5日 (日) 02時44分

ちるみさんおはようございます♪切ない話だけど、良かったと心底思っている私もいました。昼間はご主人と一緒に、夜はきたろう君と♪夜中はぐっすり寝て♪たまに1人ランチしてみたり気分転換に行って♪先は長いんですから、無理しないで、独りで頑張り過ぎないで。

投稿: みゆ | 2017年2月 5日 (日) 07時53分

ご主人の容態がもっと安定して落ち着いて夜を過ごせるように願っております。
ちるみさんもお疲れのなかブログを更新してくださってありがとうございます。

投稿: | 2017年2月 5日 (日) 08時15分

おはようございます。介護・看護を長続きさせることは、一にも二にも、「自分自身の睡眠時間を確保する」です。ちるみさんも30代、40代の体力はお持ちではないし、過去大病もなさっておられるし、まずご自分がどこまでできるか、と、判断の上、ご主人の看護と向き合うことが、長続きの秘訣だと思います。まだまだご主人も頑張っていただけそうですしね。

肝臓にたくさんの癌が散らばっているとのこと。いつまた意識障害が起こるかわかりません。そして大腸のがん、点滴が栄養補給に必須だと思います。
また、痛いときが多いとおっしゃっておられましたね。これはもう緩和が必要だと思います。
今、ご主人は意識が戻り、ご納得していただけているとのこと。

このときに、やっておく必要があることがあると思うんですよ。ご主人のサインが必要なものはありませんか?
介護申請をお出しになってもいいのでは。

いろいろ差し出がましいかな?と思いつつ。
心からの応援です。そしてちるみさんの体力気力がもつことをただただ念じています。

投稿: まるみ | 2017年2月 5日 (日) 08時36分

ちるみさんおはようございます。
ご自宅で休まれて、少しはお疲れも癒されたでしょうか。

コメントの皆々様の言葉にうなずくばかりで、
私には寄り添える言葉が見つかりませんが、
記事の更新を拝読して、ちるみさんの事思う毎日ですと、
ただそれだけでも、ここに記しておきますね。

投稿: 菜菜 | 2017年2月 5日 (日) 08時59分

以前からちるみさんのブログ愛読者でした。今回のご主人様の急変でいてもたってもいられなくなり、3回目のお便りです。私には経験もなく、知識もないのでお役にたてませんが、毎日ちるみさん、ご主人様のご無事を心よりお祈りしています。きたろうちゃんもさびしいのですね。ちるみさんのおからだも十分お気をつけくださいね。

投稿: ミルク | 2017年2月 5日 (日) 10時01分

そうですとも!
はじめから力んでも身体もちません!
旦那様は完全看護の病院におられるのですから
夜は任せて体を休めて下さい!!

投稿: | 2017年2月 5日 (日) 18時47分

お久しぶりです。
大変な事態ですね。
言葉は見つからないですが
頑張って欲しいです。
ちるみさんも身体に気をつけて
くださいね。

投稿: しょこらろーず | 2017年2月 6日 (月) 07時10分

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