カテゴリー「友人の事」の4件の記事

年ちゃんらしいわ~

盲腸のほうも、術後25日も経ったから、それなりにかなり良くなっています。

金曜日に診察をしてもらったら、それで盲腸関係の記事は卒業です・・・・・・・・。

そうなりたい希望です。

                                        

今日は、お友達の「えぐれ笹島」さんのことを少し書いてみたいと思います。

この地方では、深夜2時35分からなんていう放映だったけど、関東では日曜日の午後に「不況に唄えば」っていう題名でフジテレビ系で放映されました。

亡くなった一人息子の「圭君」も、会社務めのとき憧れていた「Iさん」も、ちらっと出てましたね。

街は不況で、炊き出しをしたり励ましの歌をうたったり、彼女の一番輝いてる姿、どんな場所に居ても、何時も同じの年ちゃんがそこにいました。

一時間番組の主人公だよ、すごいよ~~~

                                                 

ちょっと長くなるけど、えぐれさんのSF小説が面白いので、読んでいただけますか?

後援会ニュースに、載っていました。

【10・11の奇跡(ミラクル)】

200?年の9・11は、おぞましいアメリカ同時多発テロが起こった日!

しかし、2009年10・11(日曜日)この日は、日本では信じられないことが起こった。

10月11日、日曜日のお昼2時のゴールデンタイムに、関東地区でフジテレビ制作ドキュメンタリー「不況に唄えば」が放映された。

このドキュメンタリーは、名古屋で現実に起こっている派遣切り、ホームレス問題、それらにかかわる笹島日雇労働組合と、路上芸人えぐれ笹島の奮闘ぶりを、フジテレビが約9ヶ月にわたり、しつこく追い続けたものだ。

東京の首相官邸に引越し中だった鳩山総理婦人「みゆきさん」が、たまたまそのドキュメント「不況に唄えば」を見ていた。

みゆき婦人は、とても心を動かされ、すぐに夫のユッキーに、例のオーバーな口調で話した。

「ユッキー!日本にまだお家がない人がいるなんて信じられない!この問題を解決しなければいけないわ。CO2 25%削減より、こっちのほうが大切よ。日本国憲法25条(生存権)が守られていないわ。ユッキー!なんとかして!」

みゆき婦人をとても愛してる鳩山総理は、すぐに補正予算を組みなおして、日本にホームレスさんがいなくなるように全力を尽くした。

そして3年後、日本からビニールテントが消えた。

路上生活をする人々も、どこにも見当たらなくなった。

この功績をたたえられて、鳩山首相は(ノーベル平和賞)をもらった。

名古屋の路上芸人「えぐれ笹島」は、たちまち時の人になり、、テレビ、新聞などメディアにひっぱりだこになり、嬉しい悲鳴をあげている。

CD「笹島アオカン野郎」は、ミリオンヒットになった。

「崖の上のポニョ」の替え唄「崖っぷちのニッポン」、勝手に使った、スタジオジプリもこころよく許してくれた。

CBCラジオの「つぼいノリオのきけばきくほど」にゲスト出演もした。

名古屋の駅あたりを歩いていると「キャー!えぐれ笹j島よ~」と、サインを求められた。

えぐれ笹島は、喜んでどんな人にもサインした。「まいど」と言いながら。

そして、えぐれ笹島はもう二度と「笹島アオカン野郎」を唄うことはなかった。

そのかわりにえぐれ笹島は、路上で「忌野清志郎」を唄いまくっていた。

「愛し合ってるかあい~~~~」とさけびながら。

              -FIN-

                                                  

200911091608000 こんな、嘘かホントかよく分からない、ありそうなSFです。

この写真は、高知の新聞に載っていたとかで、ブログを読んでくださっている「はるこさん」から送っていただいたものです。

美人だねって・・・・・・

昔は可愛かったよ。

今は?

自分に正直で、毎日真剣に生きてる、ちょっと元気なおばちゃんです。happy01heart04

                                 

                                               

元気になったら、名古屋駅付近の路上・・・・・探しにいこうかな?

                                    

                                             

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☆手紙☆

友達から手紙が来た。loveletter

私の名前が連呼してあり、好きな人2位だって・・・・。

伴侶の男性に、よろしく言っといてね、と書いてあった。

                                

また、手紙が来た。loveletter

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ポニョを見に行くと書いてあった。

「文通しよう!」って書いてあった。

                               

そう、あの「えぐれさん」です。

機械オンチだから、知られることも無いと思って、ブログで紹介しちゃったけど、彼女の妹はパソコンするそうで、バレてしまいました。

カミングアウト・・・したくなかったな。

何時でも、悩みなんかは無縁、そういう私でいたかったです。

                                  

でもね、友達って有難いね。

きっと、何時も私のこと、見守ってくれてると思う。

久しぶりに、記事更新しながら・・・・涙が止まりません。weep

                                     

明日の採血、来週の内診・・・・・・かなり心配しています。

再発の不安・・・・・・・・sweat02

【大丈夫】

って、言って欲しいよ。

                        

            気休めでもいいから・・・・・・・・・・

                  

                           

                                 

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演芸鑑賞の日

6月突入です。

私にとって大阪行きは、体力消耗に結びついたようで、1週間ひたすらごろごろしておりました。

日頃、いかに動いていないかの結果でしょうね。

で、昨夜は、前から決めていたのだけど、私のお友達【えぐれ笹島】の、舞台を見に行ってきました。

昔むか~し、まだ仕事仲間の頃は、宴会のたびに笑わせてもらったけど、今回はプロ仕様・・・どうかな?

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こんなにきれいな花をつけて、私を迎えてくれました。

今日は30人までで、わずかな会費です。(茶菓子持参しました。)

先輩落語家さんと二人会でしたけど、お名前は省略します、ごめんなさい。

えぐれさんの芸は、何時もの芸でした・・私が知っている物と同じ・・・内容は違っていても、話の進み方は変わらず、やっぱり「年ちゃん」です。

歌は、もともとカラオケ嫌いだったけど、自分のウクレレに合わすだけなので、声の張りも出て、上手くなっていました。

6時に始まって、8時ごろ終わり、それから二人で飲みに出かけました。

【やまちゃん】東京まで進出した、名古屋の手羽先のお店です。

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先ずは、再開を記念して、ビールで乾杯beerbeersign03

こうして二人で飲んだことなんか、なかったみたい・・公園で缶ビール飲んだことくらいだよね。

「好きだけど、嫌いだった。」

えぐれさんは、私のことをそう言い、8年いた会社で、私との付き合いだけが、残ったものだと、私だけには会いたかったと・・・。

もう、ケンカするほど若くないし、これからどれだけ会えるのか、私のことを幸せそうだと言っていたけど、やっぱり病気のことは言えなかった・・・・私、強気だもん、最後までそうして生きていきたいよ。

                                             

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この手羽先、表面カリカリで、美味しかったです。

オバンの肌みたい、カサカサなんちゃって。

                               

「プロでやっていけると思う?」

「それで、食べていかれるかって言ったら、無理だよ・・・・」

                              

10時半まで飲んで、錦通りを伏見から名古屋駅まで歩きました。

たくさんの荷物を持って、細い肩で、ちょっと弱っぽっかったよ。

「好きな事だもん、止められないよね。」

                                  

今度は何時会えるか、もう当分芸は見に行かないけど、遊びに行くね。

また、美味しいお酒飲もうね。

                               

疲れちゃったから、タクシーで帰ってきたんだけど、帰り道・・・・・・・たくさんの車の列、渋滞かと思ったら、ガソスタだった。

6月から、ガソリン上がるんだよね・・・・。

ささやかな、抵抗です。

                              

                            

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好きな人

私には、風変りの友達がいる。

同じ年で、今から27~8年前、M電気に就職した時、同じ職場だった縁でしりあった。

見た目、さらっとして男っぽいのに、本当は女々の塊、仲はよかったけど、ケンカも絶えなかった。

子供を事故で失って、偶然出会った高校の同級生と結婚すると、わずか一週間で将来を決めて、私の前から、去っていった。(このとき離婚していて、一人暮らしだった)

会社にいるとき、催し物があれば、彼女はスターだった、家で、練習を重ねてきたであろう芸を、笑ってもらえる喜びで、進んで演じていた。

しかし、終われば何時もどん底・・・泣いていた。

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何回でも、何所にいるか分からず音信不通が続いたけれど、それでも何時もそばにいた。

まるで偶然のように、私の前に現れ、それから何処かへ行ってしまう・・・・。

                                  

ある日、髪の毛に造花の花をいっぱい付けて、彼女は現われた。

手にはウクレレを持ち、さんまの夢を叶えようで、インタビューを受けていた。

「芸人になりたい!」その時、彼女の年齢は54~5才だった。

                              

次に会った時、彼女は「脳血栓」で病院にいた、苦労がたたったのか・・・。

                              

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何時でも、貧しさの中に彼女はいた、年を越すことが出来ない人たちのため、路上に立って、歌をうたい、カンパをした。

炊き出しも手伝った。

そんな彼女が、大須の演芸場のオーデションに受かり、今は駆け出しの見習いをやっている。

もちろん、収入はない。

                               

彼女の芸名は・・・「えぐれ笹島」

                           

働けなくなったら、路上に缶を置いて、そこでウクレレを弾きながら歌をうたって暮らすそうだ。

私には、彼女の最後まで付き合う時間はないかもしれない。

でも、見守っていきたいと思っている。

こんなに貧乏で純粋な心の持ち主には、もう会うこともないだろうから・・・・・。

私の宝物だよ。

大切な人だよ。

                             

                 

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