カテゴリー「友人の事」の3件の記事

☆手紙☆

友達から手紙が来た。loveletter

私の名前が連呼してあり、好きな人2位だって・・・・。

伴侶の男性に、よろしく言っといてね、と書いてあった。

                                

また、手紙が来た。loveletter

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ポニョを見に行くと書いてあった。

「文通しよう!」って書いてあった。

                               

そう、あの「えぐれさん」です。

機械オンチだから、知られることも無いと思って、ブログで紹介しちゃったけど、彼女の妹はパソコンするそうで、バレてしまいました。

カミングアウト・・・したくなかったな。

何時でも、悩みなんかは無縁、そういう私でいたかったです。

                                  

でもね、友達って有難いね。

きっと、何時も私のこと、見守ってくれてると思う。

久しぶりに、記事更新しながら・・・・涙が止まりません。weep

                                     

明日の採血、来週の内診・・・・・・かなり心配しています。

再発の不安・・・・・・・・sweat02

【大丈夫】

って、言って欲しいよ。

                        

            気休めでもいいから・・・・・・・・・・

                  

                           

                                 

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演芸鑑賞の日

6月突入です。

私にとって大阪行きは、体力消耗に結びついたようで、1週間ひたすらごろごろしておりました。

日頃、いかに動いていないかの結果でしょうね。

で、昨夜は、前から決めていたのだけど、私のお友達【えぐれ笹島】の、舞台を見に行ってきました。

昔むか~し、まだ仕事仲間の頃は、宴会のたびに笑わせてもらったけど、今回はプロ仕様・・・どうかな?

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こんなにきれいな花をつけて、私を迎えてくれました。

今日は30人までで、わずかな会費です。(茶菓子持参しました。)

先輩落語家さんと二人会でしたけど、お名前は省略します、ごめんなさい。

えぐれさんの芸は、何時もの芸でした・・私が知っている物と同じ・・・内容は違っていても、話の進み方は変わらず、やっぱり「年ちゃん」です。

歌は、もともとカラオケ嫌いだったけど、自分のウクレレに合わすだけなので、声の張りも出て、上手くなっていました。

6時に始まって、8時ごろ終わり、それから二人で飲みに出かけました。

【やまちゃん】東京まで進出した、名古屋の手羽先のお店です。

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先ずは、再開を記念して、ビールで乾杯beerbeersign03

こうして二人で飲んだことなんか、なかったみたい・・公園で缶ビール飲んだことくらいだよね。

「好きだけど、嫌いだった。」

えぐれさんは、私のことをそう言い、8年いた会社で、私との付き合いだけが、残ったものだと、私だけには会いたかったと・・・。

もう、ケンカするほど若くないし、これからどれだけ会えるのか、私のことを幸せそうだと言っていたけど、やっぱり病気のことは言えなかった・・・・私、強気だもん、最後までそうして生きていきたいよ。

                                             

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この手羽先、表面カリカリで、美味しかったです。

オバンの肌みたい、カサカサなんちゃって。

                               

「プロでやっていけると思う?」

「それで、食べていかれるかって言ったら、無理だよ・・・・」

                              

10時半まで飲んで、錦通りを伏見から名古屋駅まで歩きました。

たくさんの荷物を持って、細い肩で、ちょっと弱っぽっかったよ。

「好きな事だもん、止められないよね。」

                                  

今度は何時会えるか、もう当分芸は見に行かないけど、遊びに行くね。

また、美味しいお酒飲もうね。

                               

疲れちゃったから、タクシーで帰ってきたんだけど、帰り道・・・・・・・たくさんの車の列、渋滞かと思ったら、ガソスタだった。

6月から、ガソリン上がるんだよね・・・・。

ささやかな、抵抗です。

                              

                            

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好きな人

私には、風変りの友達がいる。

同じ年で、今から27~8年前、M電気に就職した時、同じ職場だった縁でしりあった。

見た目、さらっとして男っぽいのに、本当は女々の塊、仲はよかったけど、ケンカも絶えなかった。

子供を事故で失って、偶然出会った高校の同級生と結婚すると、わずか一週間で将来を決めて、私の前から、去っていった。(このとき離婚していて、一人暮らしだった)

会社にいるとき、催し物があれば、彼女はスターだった、家で、練習を重ねてきたであろう芸を、笑ってもらえる喜びで、進んで演じていた。

しかし、終われば何時もどん底・・・泣いていた。

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何回でも、何所にいるか分からず音信不通が続いたけれど、それでも何時もそばにいた。

まるで偶然のように、私の前に現れ、それから何処かへ行ってしまう・・・・。

                                  

ある日、髪の毛に造花の花をいっぱい付けて、彼女は現われた。

手にはウクレレを持ち、さんまの夢を叶えようで、インタビューを受けていた。

「芸人になりたい!」その時、彼女の年齢は54~5才だった。

                              

次に会った時、彼女は「脳血栓」で病院にいた、苦労がたたったのか・・・。

                              

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何時でも、貧しさの中に彼女はいた、年を越すことが出来ない人たちのため、路上に立って、歌をうたい、カンパをした。

炊き出しも手伝った。

そんな彼女が、大須の演芸場のオーデションに受かり、今は駆け出しの見習いをやっている。

もちろん、収入はない。

                               

彼女の芸名は・・・「えぐれ笹島」

                           

働けなくなったら、路上に缶を置いて、そこでウクレレを弾きながら歌をうたって暮らすそうだ。

私には、彼女の最後まで付き合う時間はないかもしれない。

でも、見守っていきたいと思っている。

こんなに貧乏で純粋な心の持ち主には、もう会うこともないだろうから・・・・・。

私の宝物だよ。

大切な人だよ。

                             

                 

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